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屋久島への行き方。高速船・フェリーどれがいいの?

 

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お腹が空いて夜中にご飯を食べて後悔をした、セトセイラです。

さてさて。前回、『東京・大阪から鹿児島にアクセスする費用の目安』にて鹿児島までのアクセス方法をざっくりとご紹介したが屋久島までのアクセスを今回はご紹介しよう。

 

・屋久島への行き方

 

 

Twitterの旅アカウントでもあふれる屋久島愛を詰め込んでいる程に愛しい…。

 

というわけで、少しでも多くの人が屋久島を旅してほしいという思いでまとめ保存版。そんな屋久島は実は何通りも行き方がある。手段は大きく分けて以下の通り。

 

・飛行機

・高速船

・フェリー

の三種類。大阪・福岡からは直行便もあるが、便数が少ないので注意しよう(大阪伊丹空港からは一日1便)。ちなみに、座席数が少なくお値段も高め。伊丹空港から屋久島便は往復割引料金でも大人片道34900円、往復69800円。便利だけど…ね。

各地域から飛行機でアクセスする場合についてはこれ以上は割愛する。


・飛行機

鹿児島空港から飛行機でアクセスする方法が一番早くアクセスできる。

一日5便で料金は通常で約15000円ほど(先得割引有)『格安航空券/LCCの比較・予約はスカイウィンドウ【24時間365日】』などのサイトで予約可能。

28日前に予約をすると、最安6000円でとれるので早めの準備をしよう。

この行き方のメリットデメリットは以下の通り。

 

メリット

最短の35分で屋久島まで到着できる。時間があまりないという人は圧倒的におすすめの手段。

 

デメリット

値段が高く、乗り継ぎのアクシデントの心配が。

 

 

高速船・フェリーでアクセスする場合

種類は以下の通り。

・高速船は2種類『トッピー』と『ロケット』。

・フェリーは『屋久島2』と『はいびすかす』。

 

このうち、『トッピー』『ロケット』『屋久島2』は鹿児島港から出ていて、『はいびすかす』は谷山港からでている。また、『トッピー』は一日1便だけ指宿港を経由するので、旅行の予定によっては指宿観光とも組み合わせられる。

指宿港からのは割愛するが、屋久島を目指すためには、まず、『鹿児島港』又は『谷山港』に出なくてはならない。

・鹿児島港を目指す場合(高速船『トッピー』・『ロケット』又は『屋久島2』)

 

※鹿児島港は『フェリー屋久島2』は乗り場が違うので注意が必要だ。余裕をもって行動しよう。

 

・鹿児島空港からアクセスする場合

 

鹿児島空港から高速バスで『高速船ターミナル』直行便(1日15本)に乗るか、『鹿児島中央駅前』で下車して他のバスに乗り換え(詳しくは下を参照)てアクセスするか、もしくは『金生町』で下車し徒歩20分程でアクセス。料金、所要時間は以下の通り。

 

・料金はいずれにしろ1250円

・直通の場合約55分でアクセス

・金生町・鹿児島中央駅前からの場合約70分でアクセス

 

・『鹿児島中央駅』からアクセスする場合

 

・鹿児島駅前行き鹿児島市電(市電2系統)に乗車し、いづろ通で下車する。運賃は160円。そこから徒歩10分程度。

・鹿児島中央駅前バス停から「高速船ターミナル」または「桜島桟橋(かごしま水族館前)」行き路線バス(いわさき交通または産交バス運行)に乗車し、『鹿児島本港(高速船ターミナル)』で降車する。運賃は160円。そこから徒歩。

詳しいアクセス時間の検索はこちらから。

・バス・市電などを使って、アクセス可能。

・所要時間はおおよそ10分乗車+徒歩10分程度

・料金は約160~200円

 

 

・高速船『トッピー』・『ロケット』

 

鹿児島港発は07:30から。そして、最終は16:00までの、1日7便(冬は6便)もある為旅行の予定を立てやすい。所要時間はなんと約2時間~約3時間程でアクセスが可能だ。正確な時刻表は公式サイトから確認しよう。(※夏ダイヤ:4月1日~9月30日・冬ダイヤ:10月1日~3月31日)

 

メリット

・大揺れしない為、船酔いしにくい

・飛行機と比べて予約が取りやすい。

・便が多い

・宮之浦港・安房港が選べるので、屋久島到着後の利便がいい

 

デメリット

・鹿児島空港から港までが遠い

・飛行機と比べて時間がかかる

・値段が高い

・天候によって到着場所の変動や欠航の可能性がある

※※注意※※

(作 セトセイラ)

屋久島の【宮之浦港】から【安房港】は距離がだいぶ離れており、車で30分~40分程かかる。その為、自分の旅行プランや予約した宿の場所に適した便を選ぼう。

 

・フェリー『屋久島2』でアクセスする場合

 

フェリーは何と言ってもお値段が、他の手段よりも圧倒的に安いためおすすめ。時間がある人は是非ともフェリーをおすすめするが1日1本しか通っていないので予定が合わせずらい。ちなみに、車両の航送は事前予約が必要なので注意しよう(屋久島でレンタカーを借りるのがおすすめ)。

メリット

・他の交通手段よりも、値段が安い

・県外の車は船送料が割引になるし、自転車やバイクの船送料が安い

 

デメリット

・1日1便で、時間も朝8時30分の為飛行機からの乗り継ぎは間に合わない為、鹿児島に1泊は必須(そんな時にはこちらの観光がおすすめ→『離島に渡るための、1日だけ鹿児島市街地観光モデルコース!!』)

・移動に4時間かかる

 

・所要時間4時間

・1日1便の、8時30分鹿児島港発~12時30分宮之浦港着

・料金は、二等級で片道4800円

 

・フェリー『はいびすかす』でアクセスする場合

 

この『はいびすかす』は唯一港が違う。そして『谷山港』まではアクセスするにはバスもしくは電車利用。『鹿児島港』までのアクセスに記載している、『鹿児島中央駅』にまずはアクセスしよう

・谷山港へアクセスする

・バスで行く場合

 

『鹿児島中央駅』から谷山港へ行くバスが1日1本のみ出ているので利用しよう。所要時間は約50分。バスは、『鹿児島市内~七ツ島1丁目行き(5番線 卸本町・七ツ島1丁目線)』。詳しい時刻はこちらから。

鹿児島市内~七ツ島1丁目行き(5番線 卸本町・七ツ島1丁目線)

鹿児島中央駅15:48分発→谷山港16:34分着


・電車と徒歩で行く場合

 

『鹿児島中央駅』からJR指宿枕崎線 山川行に乗って『五位野』で下車。そこから徒歩33分。電車所要時間は25分の、運賃290円。場所は上記添付のGoogleMAP参照。

・フェリー『はいびすかす』

 

フェリー『はいびすかす』は1日1便。フェリー『屋久島2』との違いは、夜出発して早朝に到着するという船泊旅だ。また、屋久島への行き方で最も安い方法。

 

メリット

・とにかく料金が安い

・鹿児島18:00発の為、飛行機からの乗り継ぎも可能

・朝7:00到着の為屋久島を朝から楽しむ事ができる

・1泊分の宿泊代が浮く

 

デメリット

・谷山港までのアクセスがとにかく悪い

・二等級利用の場合、船内に売店が一切ない

 

・所要時間は13時間

・片道料金、二等級3500円と最安

・『鹿児島谷山港』18:00発~『屋久島宮之浦』翌7:00着

 

・まとめ

 

とにかく、屋久島はアクセス方法が様々だ。しかし、年間世界中から30万人もの観光客が訪れる屋久島。屋久島については是非、『国内旅行で圧倒的におすすめする『屋久島』の魅力』をご覧いただきたい。

 

鹿児島までのアクセス参考→『東京・大阪から鹿児島にアクセスする費用の目安』

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