今大注目のPICK UP記事!! 

石垣島旅行では【やいま村】のリスザルに会いに行け!!

 
冷え性にとって、冬は毎日が戦争です。セトセイラです。
 
 
久しぶりに石垣島の記事を更新。
 
 
本日ご紹介する場所は、特に石垣島に家族旅行でも友達旅行でもカップル旅行でもとにかくおすすめしたいところだ。

 

 

・日本最南端のテーマパーク『石垣やいま村』

 
石垣島、といえば皆はどんなイメージを持っているだろうか?
 
 
リゾートや海、大自然ととにかく海を中心としたアクティビティなイメージが強いと言ったところだろう。そりゃぁ、南国の島だもの。石垣島の海は確かに格別だ。
 
 
 
しかし、そんな石垣島には実は海以外にも魅力がある。
 
 
以前、石垣島の『山』を『石垣島旅行でおすすめな穴場の観光スポット『野底マーペー』って何?』にてご紹介させて頂いたが、実は石垣島には他にも穴場スポットがある。
 
 
 
実は、石垣島には日本最南端のテーマパークがあるという事をご存知だろうか?
 
 
 
テーマパークと言ってもみんなが思い描くような最先端なものはない。八重山の家並みを再現し、古き良き沖縄の伝統がぎゅっと詰まったテーマパークだ。
パーク内では、国の有形文化財に登録された赤瓦の古民家からは三線の音色が響きわたりゆったりとした沖縄時間を過ごせること間違いなし。
 
 
 
このやいま村ではどんなことが出来るのかというと、琉球衣装体験、シーサー絵付けなどの体験メニューが充実している。観光に持ってこいだ。しかし、そんな体験メニューよりももっともっとおすすめしたいものがある。

 

 

・やいま村では、リスザルに会いに行け!!

 
 
やいま村は上の写真のようなマップになっているが、左上の方に何やら違和感がある事にお気づきだろうか。これこそが、私がやいま村を是非ともおすすめしたい理由だ。
 
 
それは、『リスザルの森』!!!
 
 
 
ええ…?なぜ石垣島で…わざわざ猿に会いに…?なんて思うのはまだ早い!!
 
 
 
実はこの石垣島のある八重山の気候は、年中暖かい為、熱帯に住むお猿さんにとってとても過ごしやすい環境なのだ。
 
 
 
このリスザルの森では、中南米原のボリビアリスザルという種類のリスザルをかなり自然に近い状態で放し飼いしている。その数はおよそ、30~40匹。

そしてこのお猿さんたちは案外人懐っこく、餌をあげるとそれそれは寄って来る。

 
 
こ、これは猿にたかられに行きたい!!!!

 

 

・やいま村『リスザルの森』で猿にまみれ体験

 
 
園内にある『リスザルの森』の前にあるこんな案内板を背に、いざ、森の中へ…
 
 
『リスザルの森』には餌の入ったガチャポンが設置されている。要は、その餌をあげる(※別売り200円)事ができるというアトラクションだ。
 
 
 
ちなみに、人に慣れてるからと言ってリスザルに、触ろうとすると…
 
 
(作  セトセイラ)
 
 
もう、すごい怒られるし噛まれるので注意。
 
 
さっそく、エリア内に設置された餌ガチャポンを購入。ちなみみこれ、みんなも絶対あげてほしい。
 
 
そして・・・ついに、餌を手にした瞬間がものすごい。
 
 
 
!?!??
 
 
 
一瞬何が起きたか分からない程ものすごい押しかけが・・・!
 
 
 
 
とりあえず、群がられることに慣れてくるともう可愛くてしょうがない。リスザルのね、手がすごくぷにぷにしてるの。めちゃめちゃ可愛い。
 
 
 
 
 
最終的には私の腕とか肩とかにずっと乗っている程に仲良くなれた…。可愛すぎる。
 
 
 
 
ちなみに、あちらから、来る分にはどうやら噛んだりはしてこないので安心してほしい。

 

 

 

・やいま村では、ラムサール条約登録地『名倉アンパル』ツアーに行ける

 
 
やいま村では、リス猿以外にも楽しめる体験が沢山あるので、ご紹介しよう。
 
 
やいま村では、事前に予約をすると、ラムサール条約登録地の『名倉アンバル』ツアーに行く事が事前予約で可能だ。
ラムサール条約(ラムサールじょうやく、英:Ramsar Convention)は、湿地の保存に関する国際条約。水鳥を食物連鎖の頂点とする湿地の生態系を守る目的で、1971年2月2日に制定され[条約 1]、1975年12月21日に発効した。
 
 
この『名倉アンパル』というのはラムサール条約登録された【干潟】の事。干潟というものにそもそもピンと来るだろうか?
 
 
干潟、とは水が引いてるときに見られる遠浅の浜の事。そんな『名倉アンパル』に向かう途中は、マングローブを通って行くため様々な動植物を観察する事ができる。

 

 

・やいま村では、伝統的な結婚式が挙げられる!?

 
 
ちなみに、どうやらこのやいま村では、約100年前に八重山地区で行なわれていたアイナーヨイという古式結婚式を挙げる事ができるらしい。
 
 
築100年の赤瓦家屋を利用して伝統的なアイナーヨイを再現してくれるとの事。
 
 
※アイナーとは花嫁、ヨイはお祝いの意

 

・まとめ

 

リスザルの可愛さを伝えるべく記事をまとめたのだが、やいま村には様々なアクティビティがまだまだ沢山あるようだ。

やいま村は小さい子から大人まで楽しめる施設。是非とも、石垣島旅行の際にはやいま村のリスザルにまみれてほしい。

施設名:石垣やいま村

住所:沖縄県石垣市名蔵967‐1

電話:0980-82-8798

営業時間:9:00~17:30(受付17:00まで)※天候による変更有

休み:年中無休

入館料:大人1000円/子供500円(3歳以下無料)

おすすめ:☆☆☆☆☆☆

石垣島関連の記事はこちら↓

石垣島観光二泊三日モデルコース!石垣島と竹富島旅のおすすめ完全版

石垣島観光、二泊三日で離島も楽しむ最強モデルコース【完全版】

石垣島旅行でおすすめな穴場の観光スポット『野底マーペー』って何?

石垣島のB級グルメ、オニササとは!?

石垣島で石垣牛を食べるならどんな食べ方がいいのか検証してみた

石垣島旅行で他の人と絶対『差がつく』お土産をご紹介!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。