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鳥取で冬の鳥取砂丘の絶景を観光する旅

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27歳、独身。最近の悩みはお肌のシミです。セトセイラです。
 
先日まで鳥取県を巡る旅企画【鳥取ダンジョンを横断せよ!?リアルRPG企画】をすべく鳥取を満喫しまくったのだが、やはり中でも鳥取県と言えば、誰もが小学校時代に習った『鳥取砂丘』を思い浮かべるだろう。
 
 
「へー日本にも砂漠があるのかー!」
 
 
なんて子供ながらに目を輝かせたものだ。
 
 
というわけで、子供の頃夢に見た日本の砂漠『鳥取砂丘』に行ってきた。そして、私が鳥取砂丘に訪れたのは雪が残る『冬の鳥取砂丘』だ。

 

・鳥取砂丘までのアクセス

 まず、鳥取県には空港が二ヶ所あるため自分がどちらの空港に到着するのかをしっかりと確認しておこう。鳥取砂丘に行くには『鳥取砂丘コナン空港』からのアクセスがおすすめだ。車で20分程度の距離感なので鳥取県に到着したらまず先に訪れたい観光スポットだ。今回は『鳥取砂丘コナン空港』からの向かう想定でご紹介させて頂こう。
 
 
ちなみに、鳥取県のもう一つ空港であるの『米子鬼太郎空港』からアクセスする場合はレンタカーで3時間程かけて行くのがおすすめ。
 
 
『鳥取砂丘コナン空港』から鳥取砂丘へのアクセス手段は主に以下の2パターン。
 
  • バス
  • レンタカー
  • タクシー
 

・バスでのアクセス方法

出典 http://www.pref.tottori.lg.jp/246175.htm

 
『鳥取砂丘コナン空港』からも鳥取砂丘へ行くとても便利な周遊バスがある。しかし、こちらは1日3便しかないのであらかじめ綿密な計画を立てる必要があるだろう。バスの時刻表は上の画像の通り。
 
 
また、鳥取駅からも路線バスが出ており、そちらは本数と沢山ある。その為、周遊バスとうまく時間が合わない場合は一度鳥取駅を目指してからアクセスするのがおすすめ。
 

・レンタカー

 鳥取県という場所がそもそもめちゃくちゃ広いので、鳥取旅行は圧倒的にレンタカーがおすすめだ。鳥取砂丘以外にも鳥取を観光したいという人は是非ともレンタカーで。レンタカーの予約はこちらから。

・タクシー

鳥取砂丘は車で20分程。タクシー料金はざっくり3000円でお釣りが来る程度と考えておくのが良いだろう。
 
 

・冬の鳥取砂丘

 
 
というわけでやって来た!!冬の鳥取砂丘!!!!!って雪すごぉおおおおおおっっ!!!
 
 
もはや同じ日本国内だとは思えないほどの景観。鳥取砂丘は海沿いにある為とにかく海風がすごい。そして、雪とプラスされてめちゃめちゃ寒いのでとにかく冬の鳥取砂丘は防寒対策を充分にして観光する事をおすすめする。
 
 
しかし、冬の鳥取砂丘の絶景さと言ったら半端ない。冬故に空気が澄んでいて特に冬で晴れていると最高な景色が拝めるだろう。鳥取砂丘で撮影した動画をまずはご覧頂こう。とにかく寒そうではあるがとにかく空気が澄んでいるのがお分かり頂けるだろうか?

ものすごい空の青さと、雪の白さと、砂の薄い茶色が映える場所。冬の鳥取砂丘は、とにかくフォトジェニックだ。

・冬の鳥取砂丘を全身で体感する

私は普段モデルの仕事をしているのもあり、今回せっかくなので鳥取をとにかく全身で体感すべくカメラマンを引き連れて砂丘に訪れ作品撮りを実施した。

これが日本最大級(立ち入りできる場所で)の砂丘の美しさだ!!是非とも写真を見てほしい。

photo by オクダイラハジメ

本当にここは日本か!?と疑う程視界が開けている。ちなみに砂地の方はこんな素敵な作品に仕上がった。

photo by オクダイラハジメ

砂はとにかくサラサラと柔らかく、是非とも鳥取砂丘を満喫する際には靴に注意した方がいいだろう。それはそれは足が埋まるほど砂が柔らかいからだ

地元の人に話を聞いてみると夏場はおすすめは圧倒的に『ビーチサンダル』との声が。しかし、冬場はそんな訳にもいかないので『長靴』『雪用ブーツ』がおすすめだ。あくまでも上の写真は作品撮りの為に裸足でノースリーブになったので真似をしない方が身の為だ。

とは言っても、旅行で『長靴』『雪用ブーツ』を持参するのは厳しいという人も多いだろう。そんな人の為に朗報だ。鳥取砂丘のすぐ目の前にある『らくだ屋』というお土産屋さんで実は『長靴』『スリッパ』のレンタルサービスを行っている。せっかくの旅行、できる限り荷物は少なめがいいという人は『らくだ屋』に事前に確認をしてみよう。そんな『らくだ屋』のHPはこちらから。

ちなみに、上の掲載写真のカメラマンは鳥取県在住のフォトグラファーオクダイラハジメの作品。彼への仕事依頼、作品集はこちらから

・鳥取砂丘でラクダを満喫する

鳥取砂丘ではラクダを堪能できるサービスがある。料金はなかなかいい値段なのだが、せっかく鳥取砂丘に来たのだから堪能したいと思う人も多いだろう。かく言う私もそのうちの一人。そもそも、人生で初めてラクダという生物と対面したのだからテンションの上がり方はもはや人目を気にしない。

料金表を見ると、ラクダを撮影するだけでも有料だと!?

ばっちりと案内板の一番上に記載されているのだが、スマホ撮影ももちろん禁止。隠し撮りもダメか…!!なんたる!!いい商売だっ(チッ)

しかし、ここは大人の対応でラクダにまたがってきた。見よ、鳥取砂丘でラクダを堪能するというフォトジェニックさよ!!!

もんごるぅううううう!!!!!!!!(叫)

なんて、鳥取県民にものすごい形相で見られそうだが、ついついモンゴルを叫びたくなった。快っ感!!

そして乗ってみた感想は、ラクダはかなり背が高いが乗ってみると2つのコブが私のお股をそっと包み込んでくれるような安定感があるので全く怖くはない。是非ともラクダのコブとコブに皆も股を挟まれてみてほしい。

あと気になるお時間だが、日にもよるらしいがラクダに乗れる時間はお値段1300円でたったの3分(ひぃいい)。

・まとめ

鳥取、と言えば鳥取砂丘。しかし、砂丘の独特な解放感と絶景感、空気感などは実際に足を運んでみて是非とも体感してほしい。砂丘の中心部にはオアシスもあり、夏場はウユニ塩湖さながらの写真が撮れるとネット上では一時話題にもなった(気になる人は是非とも検索)。

そして、私は見知らぬ男から(この時は)『鳥取砂丘の中心で愛を叫んでほしい』なんて言う変態プレイさながらのミッションを課せられていた(※詳しくは『【鳥取ダンジョンを横断せよ!?リアルRPG企画】2日間に渡る鳥取横断のミッションとは?』の記事をご覧頂きたい)ので人目も気にせず、鳥取砂丘の解放感に心が開放的になったのも手伝って愛を叫んできた。

鳥取砂丘で好きな人への告白ないし、プロポーズも是非ともおすすめ。なんか、もうどうにでもなれぇええ!!的なパワーがみなぎる。

是非とも冬の鳥取砂丘で美しい鳥取の絶景を満喫してほしい。

  • スポットの名前:鳥取砂丘
  • おすすめポイント:とにかく解放感がすごい!!まるで日本じゃないみたい!写真映えも抜群。
  • 鳥取観光おすすめ度:☆☆☆☆☆☆☆☆
  • 特におすすめしたい人:絶景ポイントに行きたい、ラクダに会いたい
  • アクティビティ:ラクダに乗れる、パラグライダー、ヨガなど
  • 住所:鳥取県鳥取市福部町湯山
  • 電話:0857-22-3318
  • 公式HP:こちらから

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