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鳥取でジビエ!!鳥取旅行で食べたい絶品グルメ

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嫌いな食べ物は、ありません。セトセイラです。
 
 
というわけで先日まで【鳥取ダンジョンを横断せよ!?リアルRPG企画】にて鳥取県横断の旅をしていた訳だが・・・鳥取県はジビエが盛んだという事を知っているだろうか。そもそも、ジビエを知らない人の為にみんな大好きウィキペディア先生の引用を貼っておこう。
 
ジビエ(仏: gibier)とは、狩猟によって、食材として捕獲された野生の鳥獣である。フランス語である。
 
 
 
ジビエくらい知っとるわ!!という大人も、とりあえず今「あ、ジビエってフランス語なんだ・・・」くらいのへぇ!ポイントは稼げただろう。どうだ!ドヤっ!
 
 
・・・
 
 
いや、違う。私はそういう雑なドヤ顔をする為に記事を書いているのではない。ジビエと言っても言葉は知っていてもなかなかイマイチ、ピンとこない人も多いのではないだろうか。というわけで、鳥取ジビエをご紹介しよう。
 
※この記事の登場人物
 

名前:セトセイラ

この記事の執筆者であり、鳥取RPG企画の発案者。冒険心も好奇心も旺盛。イノシシを食べるのが夢

 
 
 
 
鳥取の現役ハンター。大阪からはるばる主に罠でイノシシをハントする為に鳥取移住している。優しい顔してギャップがたまらない。
 
 

・鳥取ジビエ。ハンターのどらごん君

 
今回鳥取を濃厚に体感すべく、前々から興味のあったジビエというジャンルをもっと知りたくて鳥取で現役ハンターをやっているどらごん君と待ち合わせをした。実は鳥取ではジビエが盛んだ。ぜひとも鳥取旅行の際にはジビエ料理にも目を向けたいところ。
 
 
待ち合わせをした場所にたどり着くと、どらごん君は先に到着していた。
 
 
!?
 
 
「おはようございますー!今日写真撮るって聞いたのでイノシシ被ってきました!」
 
 
まるで、本気度合いが違う。
 
 
「本日はよろしくお願いします!!」
 
本日は、なんと豪華にイノシシの罠の見張りに同行した後ジビエ料理をご馳走して頂けるらしい。なんていい人なんだ・・・!というわけで、まずは軽くインタビュー。
 
「どらごん君の『どらごん』というのはハンターネーム的な感じですか?」
 
「ハンターネーム(笑)あ、これ名前が龍太で龍って漢字からどらごんっていうあだ名なんです」
 
 
・・・どうやら、ハンターは普通の名前でも活動できるらしい。てっきりコードネームみたいなものが存在するのかと思っていた。
 
 
「どらごん君は、主に何を捕まえてどれくらい解体するんですか?」
 
「主にイノシシですね。自分はまだハンターになって2年目なのもあり、他の猟師さんの手伝いも含めて年間20頭程解体します。」
 
 
年間20頭…。おおお。是非今回見学させてもらいたいところだったが、今日は解体はしないようだ。ちなみに、どらごん君は兎に角イノシシ愛がすごい。先日はTwitterでこんなツイートで賑わせていた。

イノシシのおいしさをできるだけ多くの人に伝えたいと、なんとTwitterでイノシシ肉を全ブイプレゼント企画を立てていたのだ。イノシシ愛が凄すぎる。
 
 

・イノシシの罠の見張り

 
 
早速だが、今回はいのししの罠の見張りに同行させて頂いた。イノシシの罠を見張る時は写真のようなチョッキを着るのだそうだ。ちゃんと許可をもらってやってますよ、という合図らしい。
 
ちなみに罠は筒状で、いのししの足が落ちる程度の小さな穴だ。写真でうまく撮れなかったので、イラストでざっくり説明するとこんな感じ。
 
 
穴にピンポイントで足が落ちれば見事罠にかかる仕組みだ。普段は落ち葉などで隠されていて全く分からない。罠を仕掛けたハンター本人が分からなくなってしまう程だ。そして,罠を仕掛けた場所の近くにはこんな表示をする事になっているらしい。
 
 
残念ながらこの日は罠に掛かったイノシシにはお目にかかれなかったが、イノシシの足跡を終始気にしながら進むどらごん君に職業あるある的なものを感じたのだった。
 

・鳥取ジビエを料理する

そして、今回特別にどらごん君と弟のタイガー君が鳥取ジビエをご馳走してくれた。ハンバーグをせっせと捏ねてくれている。タイガー君もイノシシのハンターを行っている。イノシシをメインにハントしている理由は、ずばり味が美味しい事。そして、捕まえるのが難しい為やりがいを感じるのだそうだ。
 
もちろん、素材はどらごん君が解体したイノシシと鹿。二人が作ってくれたメニューは鹿ハンバーグといのししの甘辛煮丼、そして、イノシシのローストビーフ。
とにかく、生肉の感想はとにかく鹿肉が赤い!!。話によると鉄分が豊富ゆえ綺麗な赤色をしているのだそうだ。鉄分やタンパク質が多く、カロリーが少ないなど、栄養価の面でも注目を浴びていてダイエットには持ってこいなお肉だ。
 
 ジビエは、解体する人によって味が全然変わると言われているお肉。たまに、臭い、癖があると言われるのは解体の仕方に問題があるらしい。そんなに違いが出るものなのか・・・?と思いつつ、何はともあれ私は人生初ジビエ。比較するものがないので、解体する人によっての違いは分からないだろうがどんな味がするのかとても楽しみだ。
 
ちなみに、調理される前のイノシシ肉はこちら。
色が少し赤黒い感じはラム肉を連想させる。調理されている段階でとてもテンションがあがってきた…!!
 
 
 そしてついに完成。まずはイノシシの甘辛煮丼から。
 
 
甘辛く煮たイノシシ肉ごぼうに大葉、卵が乗ったどんぶり飯。そして、いざ実食!!
 
。〇(お・・・美味しいっ!!お肉の味がしっかりしてる!!)
 
お肉の食感はとてもしっかりしていて、豚肉のよう。しかし、味は噛みしめるとじゅわっと広がる甘さがある。イノシシ脂が優しい、、、!そして心配していた臭みや癖は全くない。美味しい、、、!かなりお肉としてしっかりしているので満足感もすごい。生卵とシソの相性も抜群に合う。
 
 
続いて、イノシシのローストビーフ
 
先ほどの丼と違って、イノシシ肉を味わうにはもってこいのシンプルさだ。やはり旨味の先に甘さがあり、脂もけして後には残らないので胃もたれはしない。あっさり食べられて、次々にお箸がすすむ。。。美味しい…!!
 
そして、最後に鹿ハンバーグ
 
。〇(これは・・・すごいヘルシー!!美味しい!!)
 
鹿肉は、ほんの少しだけ獣っぽさを感じたが全然気にならない。そして、私が今まで食べたどのお肉よりもあっさりとヘルシー。故に、カツやハンバーグなどの油分の多い料理が合うらしい。ヘルシーなお肉故に、鹿の方が好みが分かれそうだが、あっさり好きな私は大満足な味だ。
 
 
鳥取で食べるジビエはどれも美味しくて本当に大満足。大山を始めとする鳥取の大自然が産んだ美味しいイノシシや鹿にエネルギーチャージされて大満足。
 
 
ぜひ、鳥取では鳥取ジビエを食べよう。
 
 

・鳥取ジビエを食べよう!!

今回、せっかくなので鳥取にハンターをする為に大阪から移住を決めたというタイガー君鳥取に移住して良かった事をインタビューしてみた。 

タイガー君の言う鳥取に移住して良かった事は以下の5つ。
 
  • 食事が健康になったから体重が減った!
  • 地域のイベントに関われるから自分も積極的になれる!
  • 知らない人でも挨拶をするのが普通な環境のため、自分も気付けば自分から挨拶をするようになった。
  • 人が少ないから、やりたい事を紹介してもらえやすく夢が実現しやすい!
  • ハンターというならではの職に出会えた!
 
と語っていた。どらごん君とタイガー君は、鳥取ジビエで人生を変えた人達だ。ジビエで健康とコミュニケーションが生まれる。そんな鳥取の大自然が生んだ、鳥取のイノシシや鹿達はストレスフリーで育った心も体も健康になる美味しさだった。
 
 
鳥取旅行で、ジビエ料理を堪能してみては如何だろうか?
 

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