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地方創生会議で200名の方におむすびを振舞ってきた!!

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モテおむすび研究家のセトセイラです。(※モテおむすび研究家についてはこちらの記事をご覧ください

先日、6月30日から7月1日にかけて和歌山県の高野山で開催された『地方創生会議』の2日目のランチでおむすびを200名の方にふるまわせて頂いたのでご紹介しよう。

 

ちなみに、地方創生会議の1日目のレポはこちら『地方創生会議に行ってきたのでレポする【1日目の感想】』をご覧いただきたい。

 

・地方創生会議のランチは最高に美味しいお味噌汁とおむすび

今回のレセプションパーティーは、ちょこちょこ一緒におむすびコラボをさせて頂いている旅するおむすび屋さんの菅本香菜ちゃんと一緒におむすびを結ばせて頂くことに。

 

 

なんと、地方創生会議に参加するため全国各地から集まった総勢200名の方のランチとしておむすびを500個作らせて頂いた。

 

私は、モテるためにおむすびを1日2000個を8年間で460万個製作していた女、その名も『モテおむすび研究家のセトセイラ』なので腕がなる。25キロ分のお米をおむすびにするなんて久しぶりだ。使用した食材は新潟の美味しいお米と、香菜ちゃんおすすめの海苔5種類とめちゃくちゃ美味しい百姓庵お秋塩。

 

さらに、ランチには東京の渋谷にあるこだわりの鰹節のお店で『かつお食堂』の永松真衣ちゃんの最高に美味しいお味噌汁とのコラボ。

このまま食べてもめちゃくちゃ美味しいんだよ!と出汁をとる前の鰹節を食べさせて頂いたがもう、悶える程美味しかった。

 

 

最高に美味しいお味噌汁と、おむすびで日本の食を味わうランチ。菅本香菜ちゃん・永松真衣ちゃん・セトセイラによるランチコラボの体に優しいランチの時間。

 




・当日は朝5時半起床でおむすび準備開始!!

お米を25キロ分炊飯し、500個おむすびを作るとなると当日の朝は早い。世界遺産の高野山で目覚める朝はとても空気が美味しくて清々しい朝だった。

余談だが、たかだかお米を炊飯するだけだなんて思うかもしれないが、案外場所によって機材の使い方が全く違うので炊飯形式が変わる。はじめての場所ではいつだって緊張だ。

炊飯は5升炊きの炊飯器で4回。今回使用した釜はガス釜。長年おむすびをやっているものとしては、やはりガス釜で炊き上げるお米が最高に美味しい。高熱で一気に炊き上げるお米は一粒一粒が立ち、甘みがぎゅっと凝縮されるのだ。

 

ガス釜で炊き上げたお米の最大の特徴は、時間が経っても味が落ちない。故に大量に作る場では欠かせない存在。かつお食堂のかつおちゃんと3人で、200名のお腹をめろめろにするために楽しく美味しく朝から製作にあたった。

かつおちゃんは大量のオクラを用意している。かつおちゃんによれば、「具沢山にして、お味噌汁だけで1日に必要な野菜がたっぷり取れる仕様なの」と言っていた。キッチンの中ではたまに漂う出汁の香りがたまらない。

 

 

・レセプションパーティースタート

レセプションパーティーの前に、簡単な自己紹介を済ませランチのご紹介。

 

香菜ちゃんと事前に話して、全員がお腹いっぱいになるようにあらかじめ一皿ずつ分けておくことに。そして、せっかくなので100個ほど実演をすることに。

 

やっぱり、出来立てを食べてもらいたいしおむすびを結ぶところを見たい!という人は沢山いるよねという話だった。

結果、沢山の方に喜んでもらえて、本当に幸せな時間。

 

せっかく食べるなら、そこにコミュニケーションと笑顔が生まれた方が100倍美味しい。最高に美味しい食材にたっぷり愛情込めて、そして最後はみんなの笑顔がより一層美味しい魔法になる。

3人のランチは大成功に終わった。主催の和輝君そして、香菜ちゃん、かつおちゃん本当にありがとうございました!ぜひまたコラボしようね!!

 

・セトセイラのおむすびご相談はこちらから

私のおむすびは、得意の喋りを生かした実演を得意としている。しかも、クオリティなおむすびを高スピードで大量生産する事が大得意なのでイベント向きなんですよ。1日2000個一人で結んでいたくらいなのでね。

現在フリーランスになったばかりなので、積極的のお仕事のご依頼おまちしております。お仕事依頼はinfo@setoseira.siteへ!!なにとぞ・・・!

 

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