今大注目のPICK UP記事!! 

地方創生会議に行ってきたのでレポする【1日目の感想】

セトセイラのLINE@はこちら
友だち追加
 ▼セトセイラのfacebookはこちら

見た目は、おしとやか。喋るとバズーカ、セトセイラです。

 

6月30日7月1日の2日間にかけて、和歌山県高野山で開催された『地方創生会議』に参加してきた。私は、2日目はもっぱらおむすびだったので1日目の様子をレポする。

 

なお、イベントの詳細は地方創生会議の主催者である小幡和輝くんのブログが一番分かりやすいのでこちらをご覧いただきたい。

 

高野山に200名が集結!#地方創生会議【1日目】

47都道府県が繋がった#地方創生会議終了しました!【2日目】

 

 

・地方創生会議とは?

出典 地方創生会議HP

 

和歌山県に住む、小幡和輝君が主催のイベント『地方創生会議』。

 

小幡和輝君は10年間の不登校であった経験を経て、地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。現在は、実業家として活動中。

 

そんな小幡和輝君が主催する、地方創生会議は47都道府県のプラットフォームとして2017年にスタート。今年2018年は第2回目となる。

 

私は、生まれも育ちも在住も東京。

 

そんな私が、地方創生のイベントなんて場違いなんじゃないかなと最初は不安に思っていた。

 

そんな中で、今回地方創生会議の参加に踏み出した理由は主催である小幡和輝君の現在の学校に関する考えや不登校というものに対する考え方に感銘を受けた事がきっかけ。そんな、和輝君が全力を注いでいる地方創生のイベントに興味があったのだ。

 

そして、私は普段日本の離島が大好きで現在32島(※2018年7月現在)巡っている。故に、離島と繋がりを持ちたいなぁなんて下心もあって参加を決めた次第だ。

 

 

・会場は和歌山県高野山

2018年の地方創生会議の会場は、和歌山県にある高野山。世界遺産。

標高800mほどの所に位置し、少々アクセスは悪いが自然に愛されなんとも言えないパワーを感じる場所。心も体も癒される事間違いなしだ。

そんな高野山は平安時代(今から約1200年前)に弘法大師 空海が開いた日本仏教における真言密教の聖地である。

 

 

・地方創生会議、いよいよスタート

参加者は日本全国から、約200名集まった。私の出会った人の中では北は北海道南は西表島からという幅広さ。

こんなに日本の端々から、1つの場所に集まるイベントとは本当にすごい。会場には、でかでかと『地方創生会議』の文字が掲げられている。

 

 

・1日目;トークセッション①地方に求められる『ハコモノ』の在り方

まずはじめに1回目のトークセッション。トークセッションメンバーはこちら。

 

  • ホテルプロデューサー/L &G GUROBAL BUSINESS, lnc.取締役 龍崎翔子さん
  • バリューマネージメント株式会社代表取締役 他力野淳さん
  • 株式会社LIFULL 代表取締役社長の井上高志さん
  • モデレーターは、ゲストハウス紹介サイトFootPrints編集長 前田有佳利さん

 

こちらのトークセッションでは特に、現在成功している皆さんが一番最初はどんな始まりだったか?というトークが面白かった。

 

井上高志さんは、独立当時はなんと衝撃の現金5万とパソコンしか持っていなかったそうだ。その後、国土交通省にアポをとって法を変えよう!!とプレゼンしに行ったのだとか。

 

す・・・すごすぎる。

 

そして、ホテルプロデューサーの龍崎翔子さんは、なんと19歳で経営を始め現在23歳という若さで現在ホテルを5店舗経営している。スタートした時に思った事として、志しの違う人にやりたい事の話は絶対にしない方がいいという事。これは共感しかなかった。

 

というのも、志しの違う人はそもそも生きている世界が違うので引き止めるような言葉やネガティブな言葉しか言わないので足を引っ張られやすいということ。故に、龍崎さんは誰にも言わずに、ホテル経営をスタートしたらしい。

 

なるほど。

 

とにかく、皆さんに共通する事として言えるのはとにかく考えずに先に走るという事。何かを始める前に課題を考えてしまうと、膨大な量になりすぎて絶対に進めなくなってしまうとのお話だった。

 

このトークセッションは私自身の今の身の回りに言える事が多々ありすぎて本当に勉強になった。

 

 

・1日目:ワークショップ①47都道府県の魅力を再発掘 

続いては、ワークショップ。

 

総務省が行なっている『ふるさとワーキングホリデー』という、外の人に地方を体感してもらって地域との関係を深めていこう!という制度を元に『地域を体感してもらうなら、あなたならどんなアイディア?』という事を考えるワークショップ。

 

ルールとしては、自分の住んでいる地域でなくても良いとの事だったので私は大好きな離島で考える事にした。

 

私が考えた場所は、香川県の離島『男木島』。

男木島は、3年に1回開催される世界的な芸術イベント『瀬戸内国際芸術祭』の会場の一つでもある。男木島は人口100名程の小さな島で、使われていない古民家が沢山ある。

島ではよく見かける光景なのだが、家を取り壊すのにもお金がかかりすぎるという理由から放置されている家が多い。

そんな古民家を再利用し、『家を建てる体験ができる』企画を考えてみた。

このプログラムでは、夢の離島で家づくりが体験できて再生された古民家は宿舎として運営していく。プログラムに参加した人は、『自分で造った家』として男木島が第二の故郷になるし、島にとっても世界中の人が造った家として『芸術作品』として資産となる。

完成された家はみんなの帰ってくるプラットホームとなり、経済が今後も回っていく一つの場所になるのでは?

 

という案だ。

 

・1日目:レセプションパーティー

レセプションパーティーの前に2回目のトークセッションが行われた。2回目のメンバーはこちら

 

  • 衆議院議員 平将明さん
  • 宮崎県日南市市長 崎田恭平さん
  • 大阪府四條畷市長 東修平さん
  • モデレーターはよんなな会発起人 脇雅昭さん

 

こちらの皆さんのトークセッションもめちゃくちゃ面白かったのだが、SNS掲載一切禁止のオフレコなためここでは割愛。

 

そして、ラストはレセプションパーティー。

 

なんと、地方創生会議の漆器のお皿が用意されてて感動。かわいい!!

お料理は、1991年生まれのシェフ安田翔平さんより。写真は全然撮れてないんだけれでもメニューは鯖寿司やお肉、お魚、おじやとどれもこれも最高に美味しかった。

 

そして、このレセプションパーティーでは本当に沢山の方とお話させて頂いて改めて地方にもこんなに面白い事をやっている方々が沢山いらっしゃるんだなぁと感動した時間となった。普通に東京に生きていたらけして出会うことのなかった人達だと思うと、なんだかとても不思議な時間だった。

 

・まとめ

私は普段、ほとんど家に引きこもって作業する事が多く今回のような日本全国からめちゃくちゃ面白くて熱い人達が集まるイベントは刺激的だった。

 

私は、普段東京でフリーでおむすびや、モデル。そして喋り・ブロガーの仕事をしている。特に、私のおむすびの仕事は地方ともめちゃくちゃ相性がいいのではないかと改めて確信した。

 

やっぱり、多くの人が集まる場所というのはどの媒体においてもとても重要度が高い。故に、地域の人とその外の人を繋ぐプラットフォームは貴重だ。個と個の繫がりが大きく地域と地域の繋がりになって一丸となって日本中が楽しくなっていく。これからの時代は、そんな未来が当たり前に来るのだと思う。

 

運営の皆さん、お疲れ様でした!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。