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関東で無料で潮干狩りができるおすすめスポット『海の公園』(準備~塩抜きまで)

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引きこもりなアクティブブロガーセトセイラです。

もうすぐゴールデンウイーク。皆はゴールデンウイークと言えば、毎年どこかにお出かけ派?それともどこもかしこも混んでいるから引きこもり派?

ほうほう。なるほどなるほど。

だったら、関東圏の人に是非ともおすすめしたい場所がある。しかも無料で、なんならお土産どっさり。この魔法の言葉に勝てない人がこの世の中にいるのか!!!!!(くわっ)

という訳で、ご紹介しよう。

・神奈川県にある『海の公園』は無料で潮干狩りが楽しめるスポット

4月~6月くらいの時期は、潮干狩りのシーズン!!!

ところで、実は関東にも無料で潮干狩りができるスポットがいくつかあるのをご存知だろうか。私は貧乏なので無料で食料が調達できると、毎年小躍りしながら潮干狩りをする。

そもそも潮干狩りができる海には有料のポイントと無料のポイントがあって、その違いは、有料の所は定期的に潮干狩り用に人の手で貝を巻いているポイントで、無料の所は自然発生したポイントという違いだ

その為、個人的にはそもそも潮干狩りを楽しむならば無料のポイントでないと何となく気が進まない。だって、人が巻いてるなら正直「ちょっといいあさりを買えばいいじゃないか!!!」と思ってしまう。潮干狩りはただの食材調達ではない!!過程を楽しむからこそ、自然発生がいいのだ!!

そんな中、私がおすすめする関東の無料潮干狩りポイントは神奈川県にある海の公園。こちらは、水族館と遊園地が一緒になっている八景島シーパラダイスの近くにある。

そんな海の公園での潮干狩りのポイントなどを去年のデータをもとに、ご紹介しよう。

・海の公園までのアクセス

海の公園までのアクセスは、電車で行くなら東京駅からだと値段はぴったり1000円程で品川から京急本線に乗り金沢八景で降り、モノレール『シーサイドライン』に乗って海の公園だ。海の公園は、『海の公園柴口駅』と『海の公園南口駅』があるがお好みの方で◎。

私はちなみに柴口を利用する事が多い。理由は一駅でも長くモノレールに乗っていたいというどうしようもない理由だ。

ここで注意しておきたいのが、いずれにせよ海の公園には大した物が売っていない。その為、電車でアクセスする場合はシーサイドラインに乗る前の駅で調達するのがおすすめ。私は金沢八景からの利用なのでせっかくなので金沢八景にある美味しいパン屋さんをご紹介しよう。

 

・海の公園に行く前に立ち寄るべき『BAKERY HOUSE AOKI』というパン屋さん

出典 http://www.bakery-aoki.com/

『ベーカリーハウスAOKI』さんは、金沢八景の駅からシーサイドラインに向かう途中の通り道にあるパン屋さん。何と言ってもこのパン屋さんの魅力は、種類が多くて安い!!!

店内に入ると、パンだけではなく、焼き菓子やケーキなども充実していて、2F3Fでは店内で食べられるようになっている。

基本的には午前中からおやつ時に行くと何かしらのパンが焼きたてな印象が強い。これだけ沢山の種類のパンを取り扱っている故だろうか。私は優柔不断なのでこのパン屋さんに30分悩む時間として使ってしまう。

潮干狩りに行くなら、パンだと袋に入れて貰えるので汚れた手でも気にせず食べる事が出来てなおおすすめだ。ちなみに、海の公園はとんびが多いのでチャックの付いた鞄で行くべきだ。

でないと、後で食べようと思って買っておいたパンは潮干狩りに夢中になっている間に持って行かれるので注意しよう。

お店の名前:BAKERY HOUSE AOKI

お問い合わせ:045-788-3950

住所:横浜市金沢区瀬戸17-9

定休日:第3日曜日

営業時間:平日 7:30-21:30 土曜日 7:30-21:00 日曜日 7:30-20:30

 

・海の公園で潮干狩り

という訳でやってきました!!海の公園!!ちなみに、私が訪れたのはゴールデンウイーク前。なので、写真のようにいい感じに空いている。もし可能ならゴールデンウイーク前が圧倒的におすすめだ。

・・・というか、そもそも潮干狩りは好きな日に行っても潮干狩りができないという事を知っているだろうか?実は初めて行ったとき、そんな事は全く知らなかったので貝が一個も獲れなかったという事故があった私だ。

潮干狩りができる日に関しては、後で詳しく説明するが毎年出る潮干狩りカレンダーに記載されている干潮時の前後2時間だけ楽しむ事ができるので注意しよう。

という訳で、せっかくなのであさり大量捕獲の為のコツを伝授しよう!!

その一:必ずしも海の中に入らなくても、沢山いる

他の人がまだ手を付けていないという意味では、多少足首が浸かるくらい入ったほうがあさりが沢山見つかる場合もあるが、言うても海は広いので他の人が掘り返していなさそうな所であれば写真のようなところに大量にいる。

 

その二:あさりは傾斜にいる!!

実はあさりは、やみくもに砂の中にもぐっている訳ではない。平らなところには生息しておらず、波で盛り上がった砂の傾斜部分に生息している。そして、あさりは必ず縦に潜り出水管を水中に出しているため小さな穴を見つけたら掘ってみよう。

 

その三:あまもが生えている所を探して、その根元を狙うべし!?

海の公園で潮干狩りをしていると、なんだかこのような海草を見かけるだろう。こいつの正体こそが『あまも』だ。あまも付近はプランクトンが発生しやすいので『あまも』を見つけたら、すかさず根元を掘ってみよう!結構いるから。だいたい、私はあまも攻めのハンターだ。

 

その四:少し掘っていない所にはいないので、サクサク次にいく

あさりは、10センチくらいしか潜らないので手で簡単に掘り返せるようなレベルの深さのところにしか生息していない。その為、少し掘っていなければ、いない。サクサクと次のポイントを見つけて掘るべきだ。

ただし、あさりは群生しているので、一つ見つかればその付近を掘り返せばごろごろと出てくる。

 

 

・海の公園で潮干狩りをする際に気を付けたい事

海の公園では、無料で潮干狩りが楽しめるがルールが定められている。

潮干狩りのルール ≪重要≫

  1. 幅15㎝を超える貝採り器具の使用はできません。
  2. 2㎝以下の稚貝の採取はできません。
  3. 一人が一度に採る貝の量は、2㎏以内です。

引用 海の公園公式HP

このルールさえ守れば、誰でも気軽に天然のあさりの潮干狩りを楽しむ事ができる。海の公園で採れる貝はあさり・シオフキ・カガミガイ・マテ貝の四種類だ。ちなみに私が去年潮干狩りに行ったときにはなんとワタリガニを捕まえてしまった…

とにかく、天然の採れたてのあさりはスーパーでいつも買うあさりとは全然違う!!活きがいいあさりってすごいんだよ。塩抜きも辺り一面びしょびしょになるくらい水飛ばすし、見たこともないくらいに入水管が伸びるの!!もちろん身もぷりっぷりで味も濃厚で最高だ。

 

・潮干狩りに必要な道具

 

【軍手】

まずは、軍手。手で掘り起こすタイミングがちょこちょこ現れるのだが、海の中には貝殻が沢山落ちている為手が切れやすいので軍手は必須だ。

 
【熊手】
私は、いつも手で潮干狩りをするタイプだが、百パーセント手が痛くなるのでぜひとも熊手を利用しよう。

バケツなどの、容器。潮干狩りの最中にあさりをためる箱は持っていくべし!!

 【クーラーボックス】

最後採れたあさりを持ち帰る為に、簡易的な物でもいいのでクーラーボックスがあるといいだろう。貝は温かいと弱ってしまうので持ち運び用に持って行こう。

 
そして、潮干狩りの最中はとにかく日照りがすごい。日焼けを火傷レベルでしやすいので日焼け対策をしっかりすべきだ。
 
 先日、日焼け対策のコツを『日焼け止めのおすすめとは?UV・紫外線対策を現役モデルが紹介する!』にてご紹介させてもらったが、水に強い日焼け対策は必須。
 
ラッシュガードや日焼け止めサプリがおすすめ。ラッシュガードは日焼け止めサプリは例えばこんなものがおすすめだ→ 飲む日焼け止めサプリ P.O.L.C. [ポルク]

 

 

・注意:潮干狩りはいつでも楽しめるわけではない!?潮干狩りカレンダー

実は、潮干狩りは先程ちらっとご紹介した通りいつ行っても楽しめるという訳ではない。まずは、干潮時でないと貝が採れない。海の公園では毎年その年の干潮時間が記載されている表『潮干狩りカレンダー』というものが発表される。

このカレンダーを参考に、干潮時間の前後2時間だけ潮干狩りを楽しむ事ができる。そして、さらには大潮の日が特に潮がよく引く為あさりが大量に獲れやすい。

出典 潮干狩りカレンダー(2018年度)

※こちらの写真の潮干狩りカレンダーは2018年のものです

この潮干狩りカレンダーは上のようになっていて、おすすめの日には貝の絵が付いている。もちろん、貝の数が増えれば増える程貝が採れやすい。このカレンダーによると、2018年のゴールデンウイークはねらい目なようだ。

・貝を採った後の処理方法

さてさて、続いては実際にじゃぁ撮ったあさりたちはどのように持って帰ればいいの?という事について説明しよう。

・手順1:真水で洗う

海の公園には水道がある為、獲ったあさりはおもむろにじゃぶじゃぶと真水で洗おう。あ、今「え?真水??」って思った?

もちろん、海の生き物なので真水に浸し続けると死んでしまうのだが、真水で洗う事のメリットは真水で洗う事によりびっくりして貝が口を堅く閉じるのだ。

あさりはとてもデリケートなので、海水に浸して持って帰ると途中振動でびっくりして口を閉じるときに入出管を挟んで切ってしまう事がある。するとあさりは死んでしまったり弱ってしまったりするのだ。その為、真水で口を堅く閉じさせてから持って帰ると鮮度が保たれる。

また、真水で洗う事により食中毒の菌を落とすことができる。

(※ちなみに、移動中に振動がない環境で持ち帰れる場合は海水に浸しても場合によっては◎)

・手順2:クーラーボックスに貝を入れる

貝は20度以上の環境で弱ってしまう。その為、クーラーボックスに入れて持ち運びするのがいいだろう。クーラーボックスには、先ほど真水で洗った貝あさりを入れて心配ならばそこに凍らせたペットボトルや保冷剤を必ずタオルなどでくるんだ状態で一緒に入れる事。

氷に直接触れてしまうと死んでしまうので要注意。個人的にはクーラーボックスに凍っていない冷え冷えのペットボトルを入れておくくらいでもOK。

・手順3:海水は持って帰る

潮干狩りで採れたあさりは持ち帰った後は、砂抜きをしっかりしなとじゃりじゃりだ。普段スーパーで売っているあさりはすでにある程度砂抜きをされているものなので、潮干狩りで持ち帰ったあさりの砂抜きは一晩かけてしっかりとしよう。

砂抜きは、海水で行うと良いとされている。もし、持ち帰れなくても水1リットルに対して大さじ2杯分くらいの塩水を使おう。

・手順4:砂抜き

網付きの平らなバットにあさりを重ならないように並べて、あさりがひたひたに被るくらいの海水を入れる。そうする事によって、他の貝が吐き出した砂を他の貝が吸い込んだりという事をしない為砂抜きができる。

そして、普段砂の中にもぐっている為、新聞紙などをかぶせて暗いところに一晩放置する。潮干狩りで採ってきたあさりは、ちなみにとにかく水を飛勢いよく飛ばすので、周りに新聞紙を引いておく方が◎。

後は、お好きな料理で美味しく食べたって!!!!!!

・まとめ

関東で、無料で海のアクティビティが気軽に楽しめるポイント。それが海の公園だ。自然発生したあさりは大きいものが多く、旬な今のシーズンだからこそより美味しく、身が詰まっていて美味しい。

是非、ゴールデンウイークには海の公園で潮干狩りを楽しんでみては?

場所:海の公園

住所:神奈川県横浜市金沢区海の公園

料金:無料

潮干狩りシーズン:4月~5月

駐車場:有(※ゴールデンウイークはものすごく混雑するので、電車がおすすめ)

 

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