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死ぬまでに一度は行くべき、下地島の海がすごすぎる!

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水の中で裸眼で目を開けることができません。セトセイラです。

最近LCCが開通され東京から格安でアクセスできるようになったという下地島という島をご存知でしょうか?

下地島は沖縄県の宮古島列島の1つです。

私は日本の離島が大好きで現在33島(※2019年7月現在)に上陸したのですが、その中でも抜群の海の美しさを誇る島として海好きには積極的おすすめしたい場所です。

本日は、そんな下地島をご紹介します!

 

下地島ってどんな島?

下地島は、沖縄県の宮古島列島の一つ。それはそれはとても小さな島で、人口は約40人程です。
 
場所は伊良部島とほぼ密着状態の位置にあり、伊良部島から川を渡るような小さな橋で繋がっています。そのため、島に上陸したことすら気付かない人もいるかもしれません。
 
2015年に宮古島と伊良部島を繋ぐ伊良部大橋が開通されたので、宮古島との行き来も車があればスムーズです。
 
そのため、宮古島旅行の時にはセットで堪能すべき島なのです!
 
 (作 セトセイラ)
 
ちなみに、宮古島列島の中では一番海が美しい島です。本当に美しい海に行きたい!!という人に積極的おすすめしたいところです。
 
 
セイラ
セイラ
サンゴ礁もすごいし、海の青さも息をのむような美しさなんです!
 
 
 

みやこ下地島空港

出典 みやこ下地島空港公式HP

2019年からスタートした『みやこ下地島空港』。

下地島を語るのに、この飛行場を無視する訳にはいきません。ちなみにみやこ下地島空は、東京・大阪・台湾から直通でアクセスできます。

まだまだオープンしたばかりで、実は私もこちらの空港には足を踏み入れたことはありません。

この空港は、元々日本で唯一のパイロット訓練用につくられた空港でした。ジェット旅客機の大量輸送を可能にするために、当時アメリカにしか訓練所がなかったため日本にも訓練所を作ろうということで下地島空港は誕生したのです。

下地島の美しい海の中、間近で見る飛行機や、タッチアンドゴーの訓練の様子がすごい大迫力で、その練習風景見たさに全国から足を運ぶ人も少なくありませんでした。

現在では、民間用の飛行機の練習には使われていないので小型飛行機の練習のみとなっています。訓練情報はTwitterで発信しているようなのでその時間に合わせて行くってみるのもおすすめですよ!
 
 
 

今は通行止めになってしまった大人気観光スポット『17エンド』

これ、一切加工していない下地島の写真なんですが・・・写真でもこれが本当に同じ海なのか!?と目を疑うほどの美しさです。
 
下地島の中でも特に青く美しい大人気な観光スポットがありました。
 
それが、下地島空港の目の前にある、日本一美しい桟橋と言われる通称17エンドです。北を0度とした時に、170度の方向に向かって飛行機が着陸してくることからそう呼ばれています。
 
本当に私も大好きで、ぜひこの海をいろんな人にご紹介したかったのですが・・・
 
2019年の3月に通行止めになってしまったそうです。
 
宮古島新聞によると、このようなことが記載されていました。
 

遠浅の美しい海を見ることができることから観光客に人気の高い「17END」。滑走路北側の管理用通路は伊良部大橋開通以降、観光バスやレンタカーが頻繁に訪れ、混雑するようになった。

それに伴う交通混雑や交通事故により空港フェンスが破損したり、コンクリート継ぎ目に段差が発生するなど、空港管理や保安上から問題が生じていた。

管理事務所では3月30日から空港ターミナルが開業し旅客便の本格運用がスタートすることから、空港管理保安体制に万全を期す必要があるとして、管理用通路を全面車両通行止めとすることを決めた。

引用 宮古島新聞

セイラ
セイラ
このニュースは、本当に悲しかったです・・・
 
私は、日本の離島が大好きな理由の一つに「こんなにも美しい風景が日本にあったんだ」ということが知れるからというものがありました。
 
日本には有人島は418島もあります。しかし、それと同時に人々があまり足を踏み入れてないからこその美しさでもあるのかもしれないとも思うのです。
 
下地島の海はあまりに美しすぎて人が殺到し、海の怖さを知らない観光客たちが海で泳ぎはじめ事故が多発
 
その結果の通行止めという結果はあまりに悲しすぎます。
 
ちなみに、当時私が訪れた時の17エンドの美しさを動画でもご紹介しますね。
 
 

旅は、マナーを持って楽しみましょう。
 
 

佐和田の浜

続いてご紹介するのはこちらの浜。名前は『佐和田の浜』です。

日本の渚100選にも選ばれている、お墨付きの絶景ポイントでもあります

しかし・・・この佐和田の浜の写真を見て、皆さんは何か感じたでしょうか?
 
写真だと少し分かりにくいですが、海に、大きな岩がぽつぽつと突き出しています。
 
「とてもアート的で不思議。誰が置いたの?」と色々と疑問が湧き上がってくるところです。
 
この岩の正体は、1771年4月24日に起きたマグニチュード7.4の地震により起きた大津波『明和の大津波』という自然災害の傷跡です
 
当時この大きな地震の影響で起こった津波により、海底にあった岩が大量に漂流されました。
 
そのため、この辺りの海ではこのような異様な光景が見られますところどころに見られます。
 
この地震で起きた津波その高さはなんと、85.4メートルとも言われていました。しかし、その後の研究で下地島では12.2メートル。八重山諸島でも34.8メートルだったのではないか?などの声が上がりはっきりとしたことは分かりません。
 
なんにせよ、今当時の様子を知る人は存在しないのです。
 
残っている記録では、この大津波での死者は12000人。八重山諸島、宮古島とその周辺諸島の40%もの人口が一瞬にして消えたということ。
 
この佐和田の浜は、まるで過去からのタイムカプセルのようです。
 
この風景のなんとも言えない異様さに気付けば心奪われること間違いなしのおすすめのポイントです。
 
 

通り池

下地島にある観光スポット『通り池』。
 
この池は天然記念物に指定されていて上空から見るとぽっかりと大きな2つの池が並んでいるのが特徴です。
 
ここはかつて鍾乳洞だったそうなのですが、長い年月をかけて波に削られてどんどん巨大化。そして、最終的に天井が崩壊し、2つの大きな池となったのだとか。
 
この池は下の方で海にいて繋がっていて、深さによって潮の濃度が変わります。そのため、様々な生き物が生息していてダイビングの聖地としても知られているポイントです。
 
ちなみに、先程ご紹介した明和の大津波はこの通り池に伝わる伝説が引き起こしたとも言われています。
 
 
なんでも、人間が人魚を捉えて食べようとしたところ人魚が怒り大津波を引き起こしたのだとか・・・。
 
 

まとめ

下地島はとても小さなスポットなので、観光ポイントは多くありません。
 
半日あれば充分に1周できる島です。おすすめは車でまわること。
 
宮古島列島は橋続きで全部で5島も楽しめるので下地島に行く際には是非他の4島もがっつりと満喫してみて下さいね!
 
セイラ
セイラ
伊良部島のおすすめなマリンショップゆうむつさんを利用すると、もしかした下地島の美しい海に連れて行ってくれるかもしれません!

 

海の中は珊瑚がいっぱいで、本当に最高です

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