今大注目のPICK UP記事!! 

セトセイラファンクラブの応援員募集中!

友だち追加
 ▼セトセイラのfacebookはこちら




こんにちは。セトセイラです。

私は現在フリーでライター・モデル・タレント活動をしていて毎日ひーひー言いながら活動している。

SNSを使って、自分の好きな事をして生きれる時代だ!!

なんて多くのインフルエンサー達が口を揃えて言う中で、私もまた自分に合った生き方というものを模索している。

そんな中で、私は自分のファンクラブを設立したので今日はその想いを綴らせてほしい。

そしてセトセイラの応援をしてくれるメンバーを絶賛募集中です!!

 

セトセイラってどんな人?

まずは、私の自己紹介をしたいと思う。

名前はセトセイラ。1990年の2月13日に生まれて現在30を手前に人生模索中だ。

職業はライター・モデル・タレントと幅広く活動をしていて、よく「結局何がやりたいの?」なんて言われるけれども私は楽しいものは何でもやりたいと思うという答えが一番しっくりくる。

私が一番やりたい事をもっと詰めて言うならば、私は全ての活動の先に人とのコミュニケーションを求めている。

ものすごく詳しい自己紹介は以前まとめたので、気が向いたら是非読んでほしい。

私の性格は人とコミュニケーションを取る事がとても苦手でとても内向的な性格をしている。

人の輪に入るのが極端に苦手で、人から好かれるとどういう顔をしたらいいのか分からなくて、友達を誘うタイミングがイマイチ分からない。

飲み会では積極的に話しかけられないポジションを取りたがり、3人以上いる場所ではすぐに帰りたくなってしまう。

そんな私だけれども、実は人と話をする事が心から大好きなのだ。

人生で初めてできた友達は、幼稚園の年長の時。

口下手すぎて、同級生になんて話しかけたらいいのか分からず、たまたま積もっていた雪を校庭で飼っていたうさぎに投げたら同級生が笑ってくれたのが心から嬉しかった。

あの日から、私は表現を通して人とコミュニケーションを取る事に喜びを覚えた。

お芝居・喋り・おむすび職人・モデル・ライターと周りの人から見た私の活動はもしかしたら『軸がない』と思われがちなのかもしれないけれども、私にとっては一貫した人と繋がれる『コミュニケーション』だった。

SNSに出会って私は前よりも表現の幅が増えて、とても楽しい。

このブログや、動画、Twitter、写真。

その一つ一つが、私の体感したものを表現として世に産み落とせるのだ。

私はよく、文章が書き終わると涙がこぼれる。

私の文章のその先に、誰かと繋がりたくて。

私は、そんな人。

 

私は、本当にレールの外にも道があるのか知りたかった

私は、高校までいわゆる『お嬢様学校』と呼ばれるところにいた。

私立の進学校に通い、周りにはお金持ちの子たちばかり。皆当たり前のようにいい大学に進み、いい就職先に進んで行った。

私の両親は私が苦労しないようにという考えで、教育に沢山お金をかけてくれた。本当に感謝をしている。

でも、私はどうしても学校の人間関係にうまく入る事ができなかった。

私の人生で一番辛かった時期だ。

自分は欠陥品なのかもしれないという疑問と闘った時期。

だから私は、レールの外にも道があるかどうかが知りたかったのだ。

周りに回って私は一度も就職することなく、フリーター・芸能事務所・劇団の研究生などを経てフリーランスという世界に流れ着いた。

それが、今の話。

 

私のやりたい事は自分が生きられるコミュニケーション

「SNSで自由に生きよう!」「会社なんて辞めちまえ!」

最近のSNSの日常はこんな言葉が沢山溢れていて、沢山の人達は『Twitterのフォロワーの増やし方』とか『影響力のつけ方』とかそんな情報を沢山追い掛け回している。

SNS上での『何者かになりたい』という感覚はどこかバーゲン会場に似ていて、甘美な響きに我こそは一番にお得を取ってやる!!と皆でつかみ合いだ。

でも、私はそんなバーゲン会場には参加できずにいる。

いや、自ら参加しない事を選んでいると言った方がしっくりとくるかもしれない。

私は芸能事務所時代、多分そういうものが苦しかった。

痩せようとか、先輩に媚びようとか、オーディションを端から全部受けようとか、求められたものはとりあえず考えずにやろうとか、マネージャーに媚びを売ろうとか

そういう世界で生きている人や頑張っている人を心の底から尊敬している。

私はこういう競争で、最終的に自分を見失ってしまったから。

見失って気付いたものは、私は自分に嘘をつかない生き方をしたかったのだという事だった。

クライアントとかお客さんとか大人の事情とかそういうのに顔色をうかがうんじゃなくて、自分の感性を大事にしたいなと思ったのだ。

自分が体感したものを表現して、そこに共感してくれたら私はそれで満足なのだ。

私にとって、一番コミュニケーションとして人と繋がれる喜びだった。

私ね自分で体感したものを文章や喋りで届けたいし、得意のおむすびで皆の笑顔が見たいし、モデル写真の中であなたと目が合いたい。

そして、もっともっと知らない世界を知りたい。

そう、思ったんだ。自分の意思で。

 

なぜファンクラブを設立したのか

私は今、フリーランス1年目。

Twitterを見ていると爆速でフリーランスとして稼いでいる人ばかり目についてしまうけれど、私は正直に仕事を取るのがあまりにも大変すぎて挫けそうになる事も多い。

それでも今のところ辞めないでいるのは「このまま辞めても、根本的な解決にならない」というところにある。

私はこれまでの人生を振り返ると、自分に自信が持ちきれないという理由で『止むを得ずどこかに所属しよう』という打算的な選択をしていたから上手くいかなかった。

だから私は、フリーランスとして自分で稼ぐ事に挑戦してみたかったのだ。

その為には、今打算的な選択は極力避けたい。

自分の表現活動をする時間を増やして、力をつけたいのだ。

そして、何よりSNSではけして呟くことのできないような内容も私はアウトプットする場所が欲しかった。

そこで思いついたのがセトセイラの応援者募を募るという名目のセトセイラファンクラブだ。

仲良しな高知県でNPO法人ヒトマキの代表を務めるやのだいちがファンクラブ設立を強く推してくれたのもあり思い切って挑戦する事にした。

恥を捨てて、生きる為。

 

私の向かう先

私は、ライターとしてタレントとして沢山の体験をしてそれを表現していきたい。

私のような内向的な人や芸能を目指す人たちにフリーランスとしても生きる道はあるのだぞというロールモデルになりたい。

その為には、私は私の感性を大切に生きたいのだ。

これはシンデレラストーリーなんかじゃない私だからこそ、綴れるのだと思う。

自分の体験したものをコンテンツとして売っていきたい。

面白いものはなんでもやりたい。

レールから外れた人生。

型にハマらない生き方。

表現を仕事にする生き方。

そんな私でも生きられる場所を見つけたい。

そんな私を、是非応援してほしいです。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。