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日本の離島には、やたら猫がいる?猫に会いに島に行こう!

いつもと同じように喫茶店で仕事をしていたら、大量の食材と空の水筒を忘れて帰ってしまった今日。お店に電話をかけたら、『冷やしておきましょうか?』なんて親切な事を言わせてしまったのが恥ずかしい、、、セトセイラです。
 
 
 
さてさて。先日まで瀬戸内海の島々を旅してきた訳ですが、そもそも日本の離島では猫が多い島が多い!先日訪れた男木島(→合わせて読みたい『男木島にある『男木島図書館』がお洒落で大人可愛い』)も別名猫の島と呼ばれている。しかし、猫の島なんて呼ばれてない島でも猫がとにかく多いのだ!今日はそんな私が旅で出会った猫をご紹介。
 
また、旅で撮った作品は私のInstagramでも紹介している。テーマは『ふんわりとした、無音』
 
 
 
さぁ、集まってくるのだ!!!猫好きども!!!!!
 
 


・そもそも島って猫多すぎじゃない?

 

日本には『猫島』なんて呼ばれる程猫が沢山いる島が多い。そうでなかったとしても、島で猫に遭遇する率は比較的高いだろう。(もちろん、絶対ではない)
 
 

そもそも島にはどうしてこんなにも猫が多いのか。

 

 
 それは、まず島という環境が小さくて車も少なく天敵も少ないという事。そして、漁師さんが売り物にならない魚などを捨てる為餌も豊富である事が挙げられるだろう。実際に漁港の近くには猫が沢山いる。また、調べたところ島は孤立している為食糧難に陥りやすい。その為、そんな貴重すぎる食材を鼠にやられないように猫を飼い始める家が多いのだそうだ。
 
 
 
ここからは私の想像だが、小さな島には、スーパーがないなんて島はザラだ。そんな中、獣医がいる訳もないので、島で飼われている猫は去勢や避妊手術をしていない事も多いのではないのだろうか。その為飼い猫から増えたものが野生化というパターンもあるだろう。
 


・砂浜に、猫

 
 沖縄県石垣島の絶景スポット川平湾の砂浜には数匹の猫が住み着いている。観光客も多いし、グラスボートのスタッフさんもほいほい餌をあげている姿を見るので人に懐いている。(→合わせて読みたい『石垣島の見所は、ファミリー層にもおすすめ。』)
 
 
川平湾、と言えば白砂浜!!
 
 
『真っ白なビーチ×猫』にグッとくる
 
 

・密集、猫

 
猫が沢山いる島だからこそ成せる技。猫同士がやたらと、仲良し。よってもう熱い日だって人が見てたって関係なし。やたらとくっつきだがる。なんでそんな間に入ったのーー!なんて日常茶飯事。
 
 
『鼓動を感じる、距離』
 
 
 
IN  豊島
 
 
IN 男木島
 

・跳び猫

 
狭い空間だからこそなせる技、『跳び猫』瀬戸内海男木島はとにかく、ジブリ映画の平成狸合戦ぽんぽこで出てくるような街並みだ。山を段々状に切り開いて家が建っている。その為、猫がぴょんっ!ととび乗る瞬間に運が良ければ出会えるかもしれない
 

 
『跳び×ねこ』
 
 
 

・魚を食べる猫

 
これも離島ならではなのではないだろうか。生魚を食べる猫。あーやっぱり肉食なんだなーなんて思いながら美味しそうに食べている。猫の野性な姿、にうっとり。
 
 
『あいあむ、肉食系』
 
 
 
 


・猫に会いに島に行こう!!

 
こんなにも人馴れしているのに、野性猫に沢山出会う機会がなかなか珍しいのではないだろうか。ぜひ、気ままな猫に振り回される旅を提案したい。
 
 
私が行ったところで猫満喫ポイントがあるところは、
 
豊島(→合わせて読みたい『棚田とアートの島、豊島』)
 
 
ただし、餌をあげていい場所なのかは事前確認を必ずしよう!人口が少ない地区なので、安易に猫な増えると大変なことになってしまう。マナーをもって楽しむのが人類です。
 
 
 
猫と遊んだり、写真撮ったり、のんびりと猫にまみれた旅をしよう!!
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