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【口コミ記事】直島にある海鮮が食べられる居酒屋さん、『島食Doみやんだ 』に行って来た

最近、買おうと思った本がことごとく完売取り寄せなセトセイラです。
 
 
余談だけども私の恩師が、『みんな夢の国だと言ってディ○ニーランドには行くのにどうして、沢山の物語が揃ってる本屋さんには行かないの?』という事をいっていたのが心に残っていて大切にしている。確かに、活字離れをしている人をよく見る。不思議だ。
 
 
さてさて、そんな私が本日ご紹介するのは瀬戸内海の離島、直島(→『直島旅。アートの世界を堪能する大人な時間。』)にある居酒屋さんの口コミ。
 

・島食Doみやんだってどんなお店?

 
 
 
瀬戸内海の離島、直島の宮浦地区にある居酒屋さん。直島銭湯「I♥湯」のすぐ近くにある為お風呂に入りアートを堪能してから一杯ひっかけるのも直島ならではの過ごし方。古民家を改修したこちらの居酒屋さんは、アートギャラリーの「NaoPAM」(※入場無料)と仕切り一つでつながっている。
 

島食Doみやんだでは瀬戸内海で獲れたての魚介類と、島のおっちゃん、おばちゃんが愛情込めて育てたおいしい野菜を使った定食や一品料理を味わえるお店だ。


・島食Doみやんだ

 
 
ちなみにこのお店を選んだ理由は「お魚食べたい!!」と直島銭湯「I♥湯」のお兄さんに尋ねたところお勧めされたので立ち寄ったお店。外観は古民家だが、店内はけして古民家らしいわけではない。大きな窓で日が出ている時に行くと明るい店内だ。
 
 
 
そんなみやんだのメニューはこちら
 
 
 
分かりにくいかもしれないが、よく見ると小さな文字で『カメノテ』と書いてある。
 
 
・・・か、カメノテ!?亀の手を置いてあるお店初めて出会った。これは是非とも食べたいと刺身定食に亀の手を注文。ちなみに亀の手とは貝の一種。その見た目がまるで亀の手のようなことからそう呼ばれている。ウィキペディアによると下記の通り↓
 
 
カメノテ(亀の手、学名:Capitulum mitella)は、石灰質の殻をもつ岩礁海岸の固着動物で、カメノテ属唯一の種である。甲殻類ミョウガガイ科に分類される。
ウィキペディア 亀の手より
 
 

・亀の手を食べる

 
見た目がとにかくなんというか、気持ち悪い。触感も気持ち悪い。ごめんなさい。
 
 
これが貝と言われてもいまいちピンとこない。亀の手は、この中身だけを食べる。うっ、、、と思いながら剥いて食べたが、味は普通に美味しい!食べ方はお醤油をつけて食べる。ちなみに触感はまるで爬虫類のような手触り。ひぃぃ。
 

・刺身定食

 
内容はお刺身3種、醤油漬け豆、和煮物、お漬物、味噌汁にごはんという一般的な構成。こちらのお味噌汁にも実は亀の手が、、、!実はこの亀の手はいい出汁がとれるとのこと。味はしっかり濃厚で美味しかった。刺身も流石の瀬戸内海鮮度が違う。抜群に美味しい。
 
このお店のおばさんたちがとにかく優しくて親切でアットホームなお店。亀の手の食べ方もものすごく親切に教えてくださった。お魚も美味しい居酒屋。手作りの優しい味付けのお料理にほっこり直島旅を満喫してほしい。
 
 
 
是非ともこちらのお店では亀の手とお魚を食べよう!!
 
 
 
香川県香川郡直島町2268-2
お問い合わせ 090-4691-9618
11:30~14:00,17:30〜20:00 ランチ営業、日曜営業
定休日月曜日、不定休
 
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