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日本国内離島のバックパッカーが教える、旅費を極力抑えつつ楽しむ方法

最近の欲しいものはサングラスとブルーライト眼鏡です。セトセイラです。

 
まずはじめに。私のプロフィールを簡単に説明しよう。4年前から日本国内の離島を中心に毎年旅に出ている。私はいわゆる個人事業主で、普段は女優、タレント、おむすびのプロ等をしている(他にも手を出そうと積極的に活動中)。普段は他にも仕事があるので、職業を旅人にする事はできない。その為、毎年1回につき、2週間を×2回旅をしている。
 
『旅』だなんて大袈裟?
 
 
私の旅のスタイルは以下の通り。
 
・バックパックでの旅
・低予算で行う旅
・観光場所よりも、積極的に旅人や地域の人に交流をする
・ホテルは利用しない。
・流れるままに旅をする為、事前にプランは組まない。レンタカーや宿の手配も現地で行う事が多い。
・移動手段の中に、ヒッチハイクが含まれる
 
その為、旅と言っているのだがそんな私がいつもどんな方法で安く旅をしているかというのをご紹介しよう。
 

・格安で成田に行こう!

 
格安航空、通称LCCが日本でも根付いてきた今日。その圧倒的な安さに手を出す人も多いのでは?私が先日まで行っていた瀬戸内海の島々を巡る旅ももちろんLCC。
 
 
 
何と言っても成田空港から四国の高松まで往復で11740円!!!!
 
 
 
往復で、この値段!さすがLCC様々。しかし、東京にお住まいの人は思った事があるだろう。成田空港が遠い!!!もちろん、物理的な距離は縮まらない。ただ、格安で行く方法がある!
実は東京駅から成田空港までバスが出ているのをご存知だろうか。しかもたったの1000円で行ける。2日前までネットから予約をすればさらに100円引きで900円で成田空港まで行く事ができるのだ!!!
 
 
リムジンバスなんて、勿体無い!
 

・飛行機をとる時期は曜日とその場所のオフシーズンが良い!

 
飛行機チケットというのは例え同じ月であったとしても料金が全然違う。そして、実は毎日の様に値段も変動する。その為行く日を決めたら何日かに渡ってチケット料金をチェックする必要があり最安値が出た瞬間ぽちるのだ。もちろん、土日、など世の中の需要に合わせているので高くても仕方ないという人は多いと思うが、この際是非有給をとって平日に少し食い込ませるだけでその分美味しいお料理やアクティビティに使う事ができる。スカイスキャナーのような比較サイトを使って、例えば宮古島で見てみよう。
 
 
 
左側の写真は月ごとの最安値、そして右側が10月の最安値が書かれている。1年を通してみるとその差は4倍も違い、また同じ月の中でも倍近く違うのがお分かり頂けるだろう。この比較サイトを参考に旅の日程を組んでみよう。
 
 

・飛行機はLCCで行く

 
飛行機はLCC(格安航空)で行く事をおすすめする。東京からだとジェットスター、バニラエアがあるだろう。格安航空を利用した人ならわかると思うのだが荷物を預ける場合お金が追加でかかってしまう。しかし、ここで荷物を預けるとせっかく安くとったチケットがなんだかんだ高いものに。そこでお勧めしたいのは、荷物は帰りは買ったお土産などを含めて自宅に郵送してしまう。高くても2000円ほどで送る事ができるので追加料金を払うよりは安いし、何より楽である。
 

・レンタカーは事前にネット予約しておく

 
レンタカーはネット割引があるので事前予約をしておいた方がいいだろう。最初に書いた通り私は現地で調達するが、普通に旅行に行く場合は予約しておく方が吉。ただ、地域によって地元レンタカーでネットで出てこないようなところで本当に安い所もあったりするが調べている時間がもったいない。
 

・旅行の際の荷物は最小限に抑える

 
ついつい、楽しみな旅行。あれもこれもとカバンに詰め込んでしまいがちだが、案外そんなに物がなくても1日2日、快適に過ごせるはずだ。そもそも生きるのにそこまで物が必要なんてことはないので、この際断捨離気分で荷物を最小限に抑えてみよう。結果的に移動は楽だし、預けたりなどの手間やコストや労働力を考えたら多少買い出ししながらの方が旅は快適でコストも安く済む。それどころか、案外物がなくても工夫次第で過ごせるという新しい発見に出会いより、楽しむ事ができる。

・ホテルや宿はできるなら素泊まりにする

 
 
旅先では、現地でしか食べられないお店がたくさんあるのでここは思い切って素泊まりにしてしまってはいかがだろうか。ホテルご飯ももちろん美味しいのだが、旅先を散歩がてら発見したお店に立ち寄ってみると思わぬ穴場的お店を発見できて旅先でのお気に入りを見つけられるかもしれない。自身の冒険心がくすぐられ、より旅が楽しいものになる。また、普段はそんなに食べないのにホテル飯がついてる事によって無理やり食べてしまうという人も多いはず。その時のコンディションに合わせても対応する事ができるので、健康的な旅をする事ができる。大食いで、ホテルのビュッフェじゃないと満たされないという人は話は別だが私はそこまで量を必要としていないので、結果的に素泊まりの方が安く、旅先での発見も多く充実した時間を過ごす事ができる。
 

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