今大注目のPICK UP記事!! 

最高のたこ天が食べられる、男木島の『円』。

本と台本とブログで最近活字に塗れている人生を送っている、セトセイラです。

 

 

軽い予告だけど、今まで散々当ブログでは私のバックパッカーの実体験を元に日本の島をご紹介している訳だけれども、そろそろそのほかの事も並行してあげて行こうと思う。先日友人から私の読んでいる本を紹介してほしいというリクエストをもらったので本の感想、恋愛ネタ、コミュニケーションネタ、おむすびネタ辺りの記事もアップ予定。お楽しみに!!

 
さてさて、そんな宣伝は置いておいて、今回は瀬戸内海、男木島(→合わせて読みたい『男木島という通称『猫の島』を観光してみない?』)。この小さな島に絶品のタコ天が食べられる名店がある。
 

・民宿お食事処 円(まどか)

 
 
ご夫婦で経営する地元の採れたての海鮮料理が食べられるこちらのお店。私は日本中の料理をけして食べ尽くしたわけではないが、確信を持って言う。
 
 
 
こんなに美味しいタコ天が頂けるのは日本中探しても、この男木島の『円』だけだ!!!!
 
 
 
こんなに美味しいたこ天を今まで食べたことがあったろうか。というか、そもそもそんなにたこ天という料理にそこまで熱い思いを抱いた事なんて人生の中で一度たりとでもなかったではないかセイラ!!!!
 
…と心の中にものすごい色々なことを見事に溢れさせてくれたお店だ。もう、何が何でもご紹介したい。お店は看板の先を進むと入り口が見えてくる。
 
 
店内はよくある、綺麗すぎず汚すぎずという昔ながらの食堂という感じだ。私のような一人旅はここはやはりカウンター。
 
 

・円のメニュー

 
 
この日のメニューは4種類。手書きなメニューも好印象だ。お父さんにおすすめを尋ねたところ、「刺身は鮮度が命だから刺身をオーダーしてほしいところだが、とにかく人気でここでしか食べられないのはタコ天定食だ」と言う。もちろんオーダーしたのはたこ天定食。男木島はたこが名産だ。オーダーをしてから、メイン料理はお父さんが注文が入ってから全て1つ1つ丁寧に作り上げる。小鉢はお母さん担当。
 

・タコ天定食

 
「男木のタコは柔らかいんです。けど、より柔らかく仕上げる為には腕ですね」
 
とくしゃっとした笑顔で話すお父さん。しかし、一口、口に運んだら今まで食べていたのが同じタコとは思えないほど柔らかくて目を丸くした。今まで食べてきたたことこのお父さんが作ったたこ天が同じたことは到底思えないほど柔らかすぎる。
 
 
かみしめるとたこのうまみがぎゅぎゅぎゅっと凝縮されており、美味しすぎて言葉を失うとはまさにこの事。お父さんの腕の良さが物語っている。このタコ天を食べるために男木島を訪れる人も少なくない、とお母さんが話していたがそれも納得できる美味しさだ。
 
 
定食の内容は、揚げたてのたこ天に小鉢三種類と、サラダにごはんにお味噌汁と漬物と至って一般的な構成だが小鉢の味付けも口の中で思わずかみしめたくなるほどのちょうどいい味付けで本当に美味しい。
 

・円のお父さんとお母さん

こちらの円は、民宿も経営しているので泊りがてらお父さんとお母さんのお料理を存分にぜひ堪能したいところ。お父さんもお母さんも明るく、チャーミングな人当たりの良さだ。カメラを向けると愛らしいピースで写真を撮らせてくれた。仲良しな二人を見ていると自然と笑顔がこぼれる。こんなお二人が最高に美味しい料理を作ってくれる円。是非、足を運んでほしい。

 

人生の中で一度は食べるべき絶品のたこ天、男木島円に在り!!!

 

 

民宿 お食事処 まどか(円)

香川県高松市男木1925-2

087-873-0703

定休日水曜日。10:30~19:00(瀬戸内国際芸術祭2013会期中 喫茶メニューからのご案内になります。料理の仕込みが終わり次第お食事のご案内も可能です)

食堂1部屋 / 3階14畳の和室・2階11畳の和室

1泊2食付8,000円 / 1泊2食付おまかせ6,000円 / 1泊朝食付5,000円 / 素泊まり4,000円

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