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女木島という鬼ヶ島へ観光しに行こう!!

気づけば私のベットには本が30冊ほど山積みに順番待ちをしている今日この頃。セトセイラです。

 
という訳で、現在瀬戸内海編をご紹介している訳だが…瀬戸内海に鬼ヶ島があるのを知ってる?そう、あの桃太郎伝説の鬼ヶ島。今日はそんな鬼ヶ島をご紹介。
 
(作 セトセイラ 鬼の下っ端の絵)
 

・女木島という名の鬼ヶ島

 
瀬戸内海の離島、女木島。住所は香川県。この女木島はあの伝説の鬼ヶ島と呼ばれている島だ。正式名称は女木島なのだが、フェリーのチケットにはこの記載
 
 
 
 
女木島は半日でも充分に周れる島なので、是非瀬戸内海を訪れた際には上陸したい。女木島が鬼ヶ島と言われている理由、それはのちほど詳細を書いているが『鬼ヶ島大洞窟』と呼ばれる人工洞窟が発見されたことにある。明らかにこの洞窟を拠点に活動していたものの形跡が残されており、それを桃太郎伝説と結び付けて『鬼ヶ島』となった。
 
(作 セトセイラ)
 
最初に言っておくが、女木島は特に何もない。楽しさを求めてくるよりも、自然が好きだとか、洞窟好きだとか、海水浴したい、芸術が見たい、釣りしたいなどの想いを持ってぜひ上陸しよう。
 
 

・おにの灯台

フェリーを降りてすぐ近くにある、こちらの作品。鬼ヶ島に相応しい大きな大きな鬼の石像だ。じっと見張りをしている。
 

・かもめの駐車場

同じく港を降りて目に入るこちらの作品。木村崇人(きむらたかひと)氏の作品『カモメの駐車場』ずらーっと並べられたかもめのやじろべえ。風向きで向いている方角が変わる。その数はなんと300羽だ。
 

・おにの館

こちらは、フェリーの待合所を兼ねた鬼に関する資料館だ。ちょっとした食事もこちらで堪能でき、看板メニューは『鬼うどん』なるものがあるらしい。やたらと鬼に関するものが飾ってあるので全国の鬼好き、鬼マニアは是非。なかなかリアルな鬼の仮面も沢山置いてあるので凄みがある…。
 
 

・モアイ像

 
あのモアイ像がシュールに港近くにそびえ立っている。海をバックに女木島にある、という不思議さ。こちらのモアイ像はイースター島(モアイ像の本場)の修復に行く前に、高松のクレーンメーカー『タダノ』がテスト用に作成されたものらしい。材料も本場と同じ凝灰岩でできてるとのこと。

・20世紀の回想

モアイ像のすぐ隣にあるこちら。船をピアノに見立てたこちらのオブジェ。大航海時代を音楽と例えるこの作品。禿鷹墳上(はげたかふんじょう)氏の作品。ピアノ椅子に座って記念撮影が撮れるのも嬉しい。

・鬼ヶ島大洞窟

ここは歴史的なものに興味がある人なら楽しめる!入り口付近はやたらと観光客向けに派手なオブジェがお出迎えしてくれる。
 
 
桃太郎伝説の鬼が住んでいた所と言われている洞窟だが、実際人が生活していたような形跡の残る洞窟だ。明らかに人為的な力で岩を削り、用途に応じた部屋らしき場所や敵となるものから逃げやすいような造りをされている洞窟。もちろん、観光名所にする為に作ったのではなく、この状態(多少の手は加えられているが本当に多少だ)で発見されたそうだ。ものすごく洞窟の内部が広くて感動する。
 
 
多分、海賊がここに隠れていた場所なのではないかと言われている。
 
(※ガイドのおじさんはちゃんと桃太郎伝説の話もたくさん聞かせてくれる。)
 

・鷲ヶ峰展望台(わしがみねてんぼうだい)

 
鬼ヶ島大洞窟の出口付近にあるこちらの展望台。ぴーかん照りの時に行けば最高の360度瀬戸内海ビューが楽しめる女木島人1番のおすすめスポット。私が訪れた日はどうしようもない霧で全然見えなかったのだけどもね。天気が恵まれた日に行けば抜群にいいと思う。
 

・まとめ

 
・女木島は鬼ヶ島とも呼ばれている!!
・鬼に関するものが島の中に沢山あるよ!
・港付近にやたらと見所が集まっている
・女木島にあるモアイ像はイースター島のモアイ像の試験作成品だよ
・鬼ヶ島大洞窟
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