今大注目のPICK UP記事!! 

自分の人生を旅で豊かにする方法

日本の島に魅了された女、セトセイラです。

 

 
 

今日は、なぜ私が島に魅力を感じるのか。人々はなぜ、島を求めるのか。

 
 
そんな話をしようと思う。
 
 
 

・日本には離島がいくつあるか知っていますか?

 
日本には、北海道、本州、四国、九州を除いて、島の数がなんと6852島もある(海上保安庁調べ)と言われている。その中で、地図上に名前がある島は4917島なんだそうだ。(日本離島センター調べ)
 
 
それにしても、島が多い。
 
 
日本にはこんなに島があるのだ。もちろん、無人島が大多数。じゃぁ、日本に有人島はどれくらいあるのだろうか?
 
 

その答えは、418島

 

 
同じ日本に住んでいて、こんなにも知らない島が沢山あるのだ。
 
※参考
 

・情報社会が生んだ草食男子と、引きこもりと、コミュ障

 
情報社会は素晴らしい。どんなに遠くの世界でも、家でも電車でもトイレの中、デート中だって時も場所も選ばずに情報を得る事ができる。人は、実体験を得なくても、まるで当事者かのような情報を個人が集める事が可能となった。
 
 
しかし、それ故に生まれた社会問題がある。
 
 
・草食男子
・若者の海外離れ
・引きこもり
・コミュ障
 
 
 
これらは、情報社会だからこそ生まれたんだと私は思う。もちろん、他の要素も沢山ある。
 
だが、例えば、昔は思春期の男の子はえっちな雑誌やビデオを手に入れる為にそれはそれは天才的な頭脳を発揮させ、いかに親にバレずに、かつ、少ないお小遣いと実家暮らしという環境で手に入れるかに命をかけていた。それが、今じゃ、何の苦労もなくインターネットで誰にもバレずに、なんなら無料で楽しむ事もできる。それ故、思春期男子の性欲解消の努力が遥かに落ちた。手に入れる為に努力をするという事を知らない若者は草食化となるのも当然だ。
 
ニュースで毎日のように流れる海外のテロ。インターネットで様々な恐ろしい事件が調べられるようになった今日、今や海外は未知のわくわくする世界ではなく、偏った情報を知ってしまった故に恐怖感が閉めた。そして、インターネットである程度調べられる事により現地への憧れ欲が半減し、結果行動力へと繋がらなくなる。
 
人と関わらなかったとしても、インターネット1つあれば楽しい世界は広がっていて、インターネットがなかった時代ほど退屈をしなくなった。それ故、コミュ障と言われる、もはや挨拶のように使われるコミュ障ですという自己紹介。そして、引きこもり。 
 
 
私は、この便利な世の中に生まれたからこそ、自分の目で見る体感と感性を失いたくないと思っている。情報は、自分の行動にプラスαとして使えば世界がより開けるものだが、閉じた世界への情報は、自分の行動意欲を忘れさせる。
 

・離島の魅力

私個人の話をするなら、もちろん、世界にも興味はある。しかし、現実的に私にはお金がないという事実と、女優、タレント業という他にやりたい仕事もある。それ故、なかなか金銭的にと時間的にも辛いというのは正直な話。
 
 
そこで、私がどハマりしたのが日本の離島だ。
 
 
上記にも記載した通り、日本には有人島だけでも422島もある。本州や北海道、四国、九州の中にももちろん魅力的な場所が沢山あるのは100も承知だ。しかし、離島は小さな囲われた空間だ。囲われた空間には、圧倒的にその場所でしかないルールのようなものや、常識、文化の違いが個性を持ちやすい。人数も少ないのだから、島全体が知り合いだ、という空間も少なくない。日本の中でも特別個性を光らせている島がある。福岡県の『沖ノ島』という島は、島全体が神域とされる。神聖な場所ゆえ、女性の立ち入りは一切禁止されており、男性の上陸が許されるのも年にたった、一度だけ。それも、抽選で選ばれし200名だけが上陸を許される。ちなみにこの島のルールは、島の情報を一切外に漏らしてはいけないという。その為、この島の情報は上陸し、選ばれた男性と、神域に住む人しか知り得ないのだ。
 
 
この『沖ノ島』に関しては、私が女性に生まれてしまった以上努力では上陸する事は叶わないのだが、日本にはそれこそ、このインターネット社会と言われている時代にまだまだ情報が少ない島が多い。それでいて、同じ日本。私はこんなにも知らない日本があるという事実に驚きを隠せなかった。
 
 
人があまり立ち入らないからこその守られし自然の美しさや、囲われた空間だからこそ生まれる全く違う価値観が日本の離島には確かにある。
 
 

日本に住んでいながら、こんなにも新鮮でわくわくする風景や文化があるのに、知らないのなんてもったいない!!!!!!

 
なんなら、案外アクセスが良いところも多いのだ。(→合わせて読みたい『東京から一番手軽に行ける島』)離島は本当に、もう、えええ!?これ同じ日本なの!?!?と目を丸くする。沖縄、なんて日本に返還されてから歴史が浅いのもあり、文化が日本ベースにできていないところも多い。
 

・挑戦と行動力こそが自分の感性を磨く

 

私という人間は、人と一緒にいるよりも、1人を選ぶ事が多い。けして、1人が特別に好きなわけではないのだが、人と一緒にいる事によって自分の行動力と感性、価値観を殺してしまう事を防いでいる。日本人は特に、1人じゃない、私もあなたと一緒、という考えや行動範囲に安心を覚える傾向にある。その為、せっかく皆のなかでふと湧き上がったわくわくした気持ちを、でも…私1人だし…とその気持ちを殺してしまう人を多く見かける。
 
 

そんなの絶対に、もったいない!!

 
 
私は、正しいと思ったらそこの道に進むべきだと思っているし、その道を進む時に同じく興味を互いに持つような好奇心がある人が好きだ。頭で考えたら何もできなくなってしまう。
 
 
 
実は散々語ってきたが、私はかなりの臆病者で初めての一人旅の時は死ぬかもしれないと、ガクガクな足を叩きながら一歩を踏み出した。私は普段、芝居をやっているのだが、その芝居の師匠の言葉で私が人生のテーマにしている言葉を紹介しよう。
 
 

「怖いと思ったら、GOだ」

 
 
その一歩が、一番人を成長させる。本当にその通りだ。この世の中で、逃げるのは簡単で、もちろんそれも策の1つ。しかし、変わりたいと思うのならば何か1つ線を越えないと成長は絶対に手には入らない。
 
 
 
もちろん、私は旅ブログをやっているので旅に特化してお話を進めているが、それはなんでもいいと思う。興味のある事に一歩踏み出してみよう。行動力という名の実体験に勝るものなんてないのだ。
 

・最後に

海外までは手が出し辛いという人も、旅が好きだという人も。是非とも日本の離島はおすすめしたい。同じ日本だからこそ、文化の違いがはっきり分かる。そして、美しい日本の離島の姿をもっともっと沢山の人に知ってもらいたい、というのが私の下心だ。
 
・日本語が通じるが、文化が違う
・下手な観光地よりも圧倒的に自然が美しい
・カルチャーショックで考え方が変わる
・日本国内なので、場所によってはリーズナブルに行ける



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。