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日本で食べれる変わった物。私が出会った、え、これ食べれるの!?(随時更新)

 

皆さんのオススメの小説を是非教えてください。セトセイラです。

 

 
 
さてさて、島で食べれる珍獣をご紹介しようというこの企画。随時更新。
 
 
改めまして、今まで数々の島をバックパッカーしてきた私、セトセイラが今まで出会った、え、これ何!?食べれるの!?という食材や料理をご紹介!!
 

題して、『珍獣ハンター』


・ハリセンボン

 
沖縄周辺離島や、奄美列島で普通に食べられているのはこちら、ハリセンボン。
 
 
海で出会うと、大人しくて遅い。慣れると素手で捕まえられる、そんなかわいい子ちゃんです。沖縄では『アバサー』奄美大島では『アバス』と呼ばれている。ハリセンボン、と言えばふぐ化なので、美味しくないはずがない!
 
え?毒は大丈夫なの?それ、、?という事で、ハリセンボンについてご説明。
 
ハリセンボンはフグの仲間。しかし、毒性はない。故に、なんと肝まで食べられる。ただ、肝は鮮度がよくないともちろん食べられない。
 
 
毒がないのでハリセンボンは、一般家庭でも普通に捌かれる。スーパーに普通に売っているのだよ。皮剥がれちゃうと、一瞬、何か分からないよね。
 
 
お手軽に食べられるフグ、と考えると最高!オススメの食べ方は唐揚げ。
 
 

・ウツボ

 
え?あのウツボ?
 
 
はい。
 
 
そう、実はウツボも沖縄地方でお見かけする。調べてみると、長崎の離島五島列島で主流だとか。
 
 
ウツボは、コラーゲンたっぷりで美味しい。しかし、骨が多いイメージ。皮があの独特のヒョウ柄のままなのが気にはなるが、是非試して欲しい。ちなみに私は石垣島で堪能。
 

・ヤギ汁

沖縄地方で食べられるエグい料理。ヤギ汁。(→合わせて読みたい『実録、恐怖やぎ汁』)このブログでも散々熱く語ったが、間違いなく沖縄地方の珍獣料理。
 
 
 
 
食べればわかる。マジで、臭い。食べ物じゃないものの臭いがする。これはきつい。
 

・水字貝(すいじがい)

 
水族館で隅々まで生き物を観察する趣味が無い人でないとイマイチぴんとこないかもしれない。水字貝は、大きな貝とそのルックスから貝殻土産として扱われていたりするのをよくみたりするかもしれない。
 
 
この貝が食べられるのは与論島(合わせて読みたい→『嘘みたいに美しい島、与論島を観光しよう!』)水字貝は、書いて字のごとく『水』という字に似ている事からその名前がついた。
 
与論島では、この事から家の門の前に飾ると水難から守ってくれるという言い伝えがある。その為、大半の家の前には水字貝の貝殻が置いてあるのだ。
 
 
 
え?これのどこが珍獣なのか?
 
 
 
こちらをご覧いただきたい。生きている時の水字貝。
 
 
!?
 
 
そう。水字貝には火星人のように目が2つあり、キョロキョロとこちらをみるのだ。そして、大きな爪がある。大人気漫画の『寄生獣』のミギーにそっくり。ミギーは実は水字貝がモデルなのではないか?と私は、密かに思っているほど。
 
お味は、食べごたえがあってとても美味しい。
 

・島きゅうり

島のきゅうりがとにかくでかい。私がこのきゅうりに出会ったのは、奄美大島。島のものはなんでもでかいが、きゅうりは、正体を聞かないときゅうりかどうかも分からない。
 
 
やはりここまでデカイと、サラダ、よりもチャンプルーなどの火を通した料理が良さそう。味は、瓜。もう、本当、瓜。
 
 
 
こちら、随時更新。皆さんも是非新しい食に、どんどんチャレンジしてみよう!

 

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