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おすすめの宮古島観光は『1度に5度おいしい』

 
今日は、雷がゴロゴロ雨模様でしたね。今日もセトセイラです。
 
 
そういえば、この記事書こうと思って書いていなかった事に今朝気が付いた。宮古島の魅力は以前にも記事(『宮古島観光は絶景の詰め放題』)は書いたのだけれども、サクッと周辺離島のちょっとした説明付きの一覧みたいな記事があれば便利だなぁと思い。
 というわけで、サクッと、宮古列島をご紹介!

・宮古島は周辺離島と橋でつながっている!!

先ずは、下の地図をご覧いただきたい。
 
(作 セトセイラ)
 
宮古島は、周辺離島と橋でつながっている。その為、車1つで5島もの島を堪能することが出来るのだ!!宮古列島はこの他に、『大神島』というフェリーでアクセスできる島もあるのだが、なんとそれ以外の島は橋で渡れるという夢のような島。
 
 
まさに、1度で5度おいしい!!!
 

・宮古島

宮古島へのアクセスは、東京や大阪などの本州から行くなら飛行機が主。沖縄の離島。島の周囲距離は117.5m。観光するなら、車は必須。沖縄の島の中では4番目に大きい島。実はこの島は、珊瑚礁が隆起(盛り上がること)してできた島の為、川や山が存在していない。

気候は亜熱帯なので、1年中海を楽しむ事ができる。
 
 
しかし、参考までにお話しすると、私も3月に海をだいぶ楽しんだ事がある。確かに海は暖かい。しかし、外気がそこまで高くないので上がった後の風が冷たくてやられるパターン。濡れた体に、ちょっと涼しい風は普通に風邪を引きます。
 
 
宮古島は、人口も55000人とかなり多い。最近ではあの有名なドンキ・ホーテができたりと、わりとなんでもそろう。不自由が少なく、観光しやすい島。
 
宮古列島の中心島で、2015年1月に開通された伊良部大橋で、合計3つの橋が存在する。その為、周辺離島に車でアクセスできるのが今回押したいポイント。伊良部島からは、下地島(合わせて読みたい記事→『死ぬまでに一度は行くべき島、下地島』)へアクセスできる為、全部で宮古島を含めて5島も堪能できるのだ!!
 
宮古島のまめ知識
 宮古島と言えば、マンゴーの栽培が盛ん!!マンゴーはアルカリ性の土壌を好むのだが、宮古島はアルカリ性の珊瑚が隆起してできた島の為、相性が抜群!!その為、美味しいマンゴーが育つ。そして、アルカリ性、と言えば宮古島には実はハブが生息していない(※2013年にハブが発見されたとニュースになったが、基本的には生息していない)。ハブは酸性の土壌を好み、アルカリ性の土壌を嫌うのだ。
 
 

・池間島

周囲の距離が9kmという、東京で言うと皇居2周分よりも小さい。ランニングに最適か!っという島。人口も200人程。宮古島とは池間大橋で繋がっている。この池間大橋も最高に気持ちが良い。大好き。叫びたい。そして、宮古列島で、日の入りを見るなら池間島がベストポジション!!是非、夕方を狙って堪能してほしい。
 

・来間島

池間島と同じく周囲9km程の小さな島。展望台や、おしゃれカフェも多く存在し観光客がぐっと増えた印象。来間大橋からの景観は、日本一美しいと言われる白砂浜の、与那覇前浜ビーチが一望できてグッとくる。
 

・伊良部島

 

周囲26.2mで、人口は約6300人の島。ここの魅力は何と言っても、2015年に開通した伊良部大橋!日本一長い橋で、その距離なんと3540m!!少し前までは、フェリーで行き来していた宮古島、伊良部島間。橋の開通で一気に観光客が押し寄せているようです。伊良部島はとにかく穴場のようなスポットが多い!島全体的にサトウキビ畑が多く目立つ。
 
 
あと、やたらウミガメが見れるよってとっておきな情報を小声で伝えておく。
 

・下地島

下地島は周囲17.5km程の島。日本で唯一、ジェット機練習用空港、『下地空港』がある。空港付近の海はその信じられないくらいの青さから、下地ブルーと呼ばれ崇めたたえられる。
 

・まとめ

宮古島は離島初心者におすすめ!何と言っても、5つもの島に車でアクセスできる事。そして、主軸の島、宮古島が栄えている事。宮古島はもちろん、池間島、来間島、伊良部島、下地島と全部に違った魅力があり、今日はどこに行こうかなと、わくわくしながら次の日の予定をたてる。そんなわくわくが宮古島旅行には待っている。
 
 
是非、宮古島へ!
 
 
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