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私が出会った危険生物達。日本で出会う身近な死の恐怖

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毎日美を追い求めている、セトセイラです。
 
 

さてさて。今年も夏の季節がやってきました。というわけで、海の危険生物のお話し。やはり、目の前の美しい海を見ると、後先考えずに、海に入りたくなるのが人の性。

 
しかし、毎年起きる死亡事故。海は綺麗な反面、色々な危険が隣り合わせにある。私も様々な島巡りをして、海が大好きで海によく入るのだけれども、案外危険生物と呼ばれる生物は浅瀬にも多く存在する。本日はそんな海で出会う、危険生物達をまとめてみました。

・ダツ

海面下スレスレに泳ぐ、やたらと細長い魚がいる。よく見ると、細長いその先にある口元はまるでワニ。浅瀬にも沢山生息しているので、海水浴の際、ふと視線を海面の方に向けてみるとやたらと優雅に泳いでいるダツがいる。
 
 
 
ダツは小魚を捕食するのだけれども、その際鱗の光に反応して突っ込んでくる。その威力は人間の体なら風穴が開くほどの威力。
 
 
 
海外でも、海水浴をしていた女性のネックレスの反射に反応して首に突き刺さったり、中には死亡事故も起きている。特に注意すべきは夜の海。
 
 
万が一突き刺さった場合は、けして引き抜かず魚を殺してから病院へ。
 

・ウミヘビ

 
ウミヘビは、いかにも『毒を持っています』というような模様。あと、なぜかウミヘビはどいつもこいつも白と黒のしましま(おおよそ)。遭遇率は個人的には高い。ウミヘビは、陸上のヘビと比べて何十倍、何百倍の毒性を持つと言われている。基本的には好奇心旺盛さ故に、フィレに噛み付いてくっついて来る事も。攻撃性はあまりないものも多い。しかし、中には攻撃的な種類もいるので何れにせよ注意が必要。
 
万が一噛まれた場合は毒を絞り出しながら、救急車を呼びましょう。(自分では、ゾンビでもない限り余裕はないので是非周りの人に助けを求めて下さい)

・ミノカサゴ

 

こいつがまた、本当に美しい。
 

 
そして、予想外に浅瀬に生息しているので、海水浴場でもよく見かける。このミノカサゴは、泳ぎがとてもゆっくりで、襲いかかってくることはまず、ない。
 
しかし、触ってはいけません。死なない程度の激痛を味わいます。

・ガンガゼ

そこら中にいる。いわゆる、ウニ。
 
 
普通の誰もが思い浮かぶウニの棘がちょっとくらい長いだけの、ただのウニ。
 
 
こいつの嫌なところはゴム手袋程度なら貫通。もちろん、肉体も貫通。棘が鋭い。貫通したところまではまだいいが、折れた棘が粉々に砕けるので刺さると体内から取り出せない。もう、ずっと痛い。生きながらにして、死ぬ的な。
 

・ゴマモンガラ

こいつもごろごろいる。というか、沖縄の海潜ってこいつを見たことがないという奴がいたら、そいつは海に潜ったという嘘を付いていると思ってもいい。別に毒性などはなく、いたところで特に何もないのだけれども・・・
 
 
え?何が危険かって?
 
 
産卵期や、テリトリー内に入ってしまうとたまに指とか腕とか持ってかれる。こいつらの歯は何と言っても、珊瑚をばりばり噛み砕くほど強い。

・まとめ

 
海の中でも、珊瑚やイソギンチャクの中にも恐ろしい毒を持つものもいる。要は何が言いたいかというと
 
 
 
海に入るのは自由だけれども、海に魅せられて生き物に近づきすぎたり、触ったりすると死にますって話。
 
 
海が縄張りの奴らに出会ったら人類である限り泳ぎでも力でも勝てない。海水浴場にはヤバイ生き物は沢山いる。毒なくても近付きすぎると噛む魚をなんていっぱいいる。(私もすごい噛まれた記憶が・・・)
 
 
海での好奇心は死を招くので、正しい知識で是非海を満喫してほしい(^^)


番外編

 
ちなみに。私もあった事がないけれども果てしなくヤバイ生物をご紹介しておく。
 
 

・アンボイナ貝

もちろん、出会ったことがないので、写真など存在しないのだけれども。

 

殺人貝としても有名。こいつは、何って、貝のくせに魚を食べる、肉食貝。猛毒で獲物を捕らえるが、その毒はインドコブラの37倍、という逆にイメージつきにくい猛毒。
 
 
アンボイナ貝で想定しうる事故は以下の通り。
 
 
・貝殻が綺麗なので、綺麗な貝殻見つけたーー!と思って拾ったら実は中身がいた。
 
・食用貝と間違えてとってしまう。
 
 
 
沖縄地方でよく食べられるティダラという美味しい貝がある。
 
 
そう。こいつとそっくり。一見見分けがつかない。なんなら、海の中で貝殻にコケが生えてたりしたら全く一緒、その為、食用貝と間違えてとってしまう。
 
 
 
そして厄介なことに、たとえこの貝に刺されてもどうやら、ほぼ痛みを感じず、時間差で体が麻痺して動かなくなる。
 
 
要は、気付いた時にはもう助けなんて求められない。
 
 
「お前はもう死んでいる」
 
 
ってやつ。
 
 
 
ここまでビビらせておいて、とどめだけど。
 
 
ちなみに、こいつに刺された場合。
 
 
 
現在血栓は存在しない。
 
 
 
よって、死ぬか生きるかは神のみぞ知る。
 
 
 
海は本当に素晴らしいから皆に楽しんでもらいたいけれども、安全にマリンライフをお楽しみください♡

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