今大注目のPICK UP記事!! 

【グルメ】屋久島の新名物、カレー!?六角堂の絶品ランチ

セトセイラのLINE@はこちら
友だち追加
 ▼セトセイラのfacebookはこちら
 
ここのところ、グルメ記事を夜中にあげているのでやたらと深夜にお腹が空く。
 
 
セトセイラです。
 
 
屋久島にあるスパイシーカレーのお店があまりにも美味しくて、先日こんなtweetをした。
 
 

というわけでそんな『六角堂』を是非ともご紹介しよう。


・六角堂のカレー

 
 
 
 
 そもそも私はスパイシーカレーが大好きなので東京でも行きつけがある。是非とも東京のおすすめはこちらをご覧いただきたい→『平日のお昼に大行列!?東京のカレー店『Sajilo cafe』』
 
 
 
そもそも世の中には、食べに行くべき必然的なグルメと、その場に居合わせたお土産的なグルメがある。
 
 
 
それで言うと、是非とも六角堂のカレーは『食べに行くべきグルメ』だ。
 
 
 
海に囲まれ、自然に恵まれたこの島はグルメがいっぱい。美味しいお魚に、美味しいお茶に、お水。鹿児島が近いからお米も美味しい。しかし、カレーの材料がとれる訳ではない。
 
 
 
 
六角堂のカレーで『屋久島産』なのはウコン(ターメリック)だけ。砂糖は、種子島産に、お米は鹿児島産。拘った食材で、オリジナルにスパイスをブレンドしている。
 
 
 
「カレーを食べるために、屋久島に行く」
 
 
この六角堂のカレーは立派な行動理由になる料理だ。

・まずは、どーんとメニューをご紹介。

 
 
メニューはこちら。初めてお店に行くなら、ここはやはりカレーが2種類も食べられる『プレートカレー』か『デザート付き二色カレー(限定5食)』だ。
 
 
 私がオーダーしたのはこちら『デザート付き二色カレー』。デザートは日替わりなのでお店の人に確認しよう!お値段950円。何ともフォトジェニックな彩りのいいカレーが登場!(※期間中2回利用して、2回ともこのメニューをオーダー)
 
 
カレーは正直見た目が『イマドキ』でおしゃれな感じが、本当に本格的な美味しいカレーなのかよ…くらいに思っていた。スパイシーカレーが大好きな私の偏見的持論だが、そもそもメニューに『ナン』が置いてない店はたかが知れている。 
 
しかし…一口食べて、二口三口と無言で続き、目を瞑って口の中に広がるスパイスを噛み締めた。
 
 
「これは………お……美味しいっ!!!」
 
 
もう、それに尽きる。オリジナルにブレンドされたスパイスが、口に入れた途端ぶわーっと香りが広がってはじける。そして、その奥に確かに一噛み、一噛みに存在するうま味。そして、共に口に運ぶターメリックライスはほんのり優しいお味。バランスが最高に美味しい。ベースは間違いなくインドカレーだ。
 
それでいて刺激的なスパイスの中に、凝縮された深みが存在するのがインド、ではなく『屋久島カレー』と呼ぶにふさわしい。
 
 
そしてデザートは、私の時は『黒糖プリン』
 
 
または、『バナナケーキ』
 
 
 このお店、カレーが美味しいのはもちろんのことだが、スイーツの味も抜群に美味しい。甘すぎず、上品さがある味だ。甘い物好きな人はスイーツ付きプレートをおすすめする。生クリームだけでも、おかわりしたいくらい美味しかった。。。
 
 
ちなみに、ご一緒した方が『タンドリー丼』を食べていたのでこちらも写真をパシャり。すごいボリューム。。お値段は800円
 
 
 

・行けたら、ラッキーなレアなお店

 
 
 
 そんな『六角堂』は、旅行の中で組み込むにはなかなか大変だ。なぜならこのお店、日・月・火曜日しかお店がやっていない。
 
 
例えばサラリーマンの場合。金曜日に有給とって、土・日と二泊三日で屋久島を考えている人は日曜日の昼に狙うしかないのだ。たまに臨時休業の日もあるので、うまくスケジュールが合わないというのも存分にあり得る。
 
 
その上無くなり次第終了のカレーなので、事前にお店に確認を。そして、是非とも早めの来店をおすすめする。
 

・店内は、子供から大人の憩いの場。

 
 
まず、このお店に入って目にするのは視界を覆うほどの、壁一面の本。本。本。
 
 
なんとその数5000冊以上。うち、500冊は絵本だ。
 
 
そしてさらには、ノマドウォーカーには嬉しいWi-Fi完備。ゆっくりとお仕事にも没頭できる。こんな環境で本を読んだり、仕事をしたり。最高すぎる。
 

・屋久島 六角堂 香草食堂

 
 
 
 『六角堂』は、正式名称『屋久島 六角堂 香草食堂(やくしまろっかくどうイートハーブ)』という。
 
 
ん???『香草堂』と書いて『イートハーブ』????
 
 
この名前の由来は、宮沢賢治の名作『注文の多い料理店』にある。
 
 
公式ホームページによると、この『イートハーブ』は『イーハートーブ』のお友達。
 
 
『注文の少ない、スパイシーブックカフェ』
 
 
を目指したそうだ。あくまでも、拘った数量限定で作られるスパイシーカレーは、一人一人を虜にして離れられられなくする。
 

お店の名前:屋久島六角堂香草食堂

おすすめの利用:ランチ

このお店で是非やってほしいこと:本を読みながらのんびり、贅沢時間(店内に5000冊以上もの本が置いてある)

アクセス:安房港から車で10分

住所: 鹿児島県 熊毛郡 屋久島町 麦生 169-14

電話:0997‐47‐3341 

営業時間:日曜日・祝日11:00~17:00まで/月・火曜日(祝日以外)11:00~19:00

休み:水曜日~金曜日(臨時休業の可能性有)

価格帯:~1000

おすすめレベル:☆☆☆☆☆

 
 


・まとめ

 
屋久島は『【旨すぎて泣ける】屋久島で絶対行くべき安房近辺グルメ6選【観光】』や『【旨すぎて泣ける】屋久島の宮之浦で絶対行くべきグルメ3選【観光】』でもご紹介しているがとにかく美味しいグルメが多い。そんな中でも、六角堂は是非ともゴリ押しでおすすめしたいグルメだ。
 
屋久島で、心も体もお口も癒されよう!
 
 
 
セトセイラのLINE@はこちら
友だち追加
 ▼セトセイラのfacebookはこちら
 
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. 国内旅行で圧倒的におすすめする『屋久島』の魅力

  2. 【観光】屋久島の屋久杉、世界遺産の『縄文杉』を日帰りで行くには?【準備編】

  3. 屋久島観光のドライブコース!!観光雑誌なんて必要ない!?

  4. 【屋久島】女だけど、混浴温泉に入ってきた。平内海中温泉【観光】

  5. 最高のたこ天が食べられる、男木島の『円』。

  6. 屋久島への行き方。高速船・フェリーどれがいいの?

  7. 初めての屋久島旅行2泊3日で巡る絶対おすすめモデルコース保存版

  8. 【旨すぎて泣ける】屋久島で絶対行くべき安房近辺グルメ6選【観光】

  9. 【旨すぎて泣ける】屋久島の宮之浦で絶対行くべきグルメ3選【観光】

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。