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【旨すぎて泣ける】屋久島で絶対行くべき安房近辺グルメ6選【観光】

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家にやっと椅子と机が到着したので、長時間ブログを執筆してもギックリ腰にならなくなった環境を手に入れました。セトセイラです。

さてさて、本日ご紹介したいのは人間の三大欲求の一つ……

 

グルメ!!!

 

やっぱり、せっかく癒されに来たのだから失敗のないグルメを堪能したいだろう。一日三食だとして、がっつり食べたとしても昼と夜。2泊3日旅行なら、多くて5食と言ったところだろうか。

 

この戦場において何が大切かと言うと、その5食何を選択するかだああぁぁぁ!!

 

合わせて読みたい↓

『世界遺産に温泉に海、魅力的な観光が多すぎる【屋久島】に癒されよう!!』

『【観光】屋久島の屋久杉、世界遺産の『縄文杉』を日帰りで行くには?【準備編】』

『歩いて10時間!?世界遺産の『縄文杉』を見に行こう!!【屋久島】』

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ご飯や 屋久どん(ごはんややくどん)

屋久島の安房港から車で1分、歩いて15分の所にあるうどんとトビウオが美味しいお店。お店の外にも中にも、まず目に飛び込んでくるのは、樹齢1000年を優に超える屋久杉で作られた木の彫刻。お店のありとあらゆるものが屋久杉でできている。屋久杉に囲まれて、お店のオリジナルグッズと記念撮影。ちなみに、ここのオリジナルグッズは島人も愛用するほどの大人気商品。

 

海に面したこのお店の窓からは、晴れた日は種子島も見える程の最高のロケーションだ。

 

お店の大人気商品『屋久島うどん』には屋久島名物『トビウオのつけあげ』も入っている。せっかくならば、こだわりの大迫力の『トビウオの姿揚げ』のお得なセットもおすすめだ。屋久杉に囲まれて、海を見ながら是非とも屋久島を感じてほしい。

 

お店の名前:ご飯や 屋久どん

おすすめの利用:軽めのランチにおすすめ

このお店で是非やってほしいこと:屋久杉でできた椅子に座って記念撮影

アクセス:安房港から徒歩15分、車で1分

住所:熊毛郡屋久島町安房500-46

電話:0997-46-3210

営業時間:11:00〜15:00/18:00〜21:00

休み:不定休

価格帯:1000~2000

おすすめレベル:☆☆☆


屋久島 八万寿園(やくしまはちまんじゅえん)

「え?屋久島で…ソフトクリーム??」なんて頭に??を浮かべる人も多いだろうが、馬鹿を言っちゃいけない。屋久島で是非とも堪能すべきものは『お茶』だ。ご存じない人も多いかと思うが、実は屋久島はお茶に最適な立地だ。1か月で35日雨が降る、なんて言われるほどの降水量と、寒暖差、そして山から流れてくる綺麗なお水が『完全無農薬の美味しすぎるお茶』の栽培を可能にしている。そんなお茶農家さんの1つ『八万寿園』さんの抹茶ソフトクリームは、とにかく滑らかな舌触りと濃厚な抹茶を堪能してもらいたい。

 

いや、もうね。屋久島のお茶が美味しいって事を本当に身をもって知ってっ!!

 

そんでもって、こんな美味しいソフトクリームを200円で食べれる贅沢さにほんと、どや顔写真を友達に送ってほしい。

 

お店の名前:屋久島 八万寿園

おすすめの利用:午後のブレイクタイム、もしくはトレッキング後

このお店で是非やってほしいこと:お茶畑を見学

アクセス:安房港から車で15分

住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町小瀬田532-24

電話:0997(43)5330

営業時間:8:30~17:00

休み:不定休

価格帯:~1000

おすすめレベル:☆☆☆☆☆


いその香り(いそのかおり)

このお店は大人気店なので、是非とも予約をすることをおすすめする。このお店の魅力は何と言っても、父と兄を漁師に持つ店長が自ら漁にでて釣れた地魚を使っていること。漁師さんだからこそ、最高に新鮮な状態で、最高の調理法で提供できる。お値段は少々高めだが、その価値あり。店員さんもアットホームで接客も最高。完全に余談だが、私が利用したときに店員の高校生くらいの男の子が『奄美大島』って書いてあるTシャツ着て接客してたのが、微笑ましかった。

 

お寿司最高、粗煮も最高。あとは黙って、食え。馬鹿野郎。

お店の名前:いその香り

おすすめの利用:ディナー

このお店で是非やってほしいこと:日本地図に、自分が着た場所をシールで貼る。

アクセス:安房港から車で5分、徒歩20分

住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町安房788-150

電話:0997-46-3218

営業時間:11:00~13:30(L.O) / 18:00~21:30(L.O)

休み:火曜、水曜の昼 (ただし、出漁等のため突発的に休業あり)

価格帯:3000~4000

おすすめレベル:☆☆☆☆


屋久島六角堂 香草食堂(やくしまろっかくどうイートハーブ)

屋久島に訪れた際には、是非とも食べてもらいたいのはこの六角堂のカレー。さてさて「屋久島で…カレー…?」の脳内テロップが流れた皆さん。まぁ聞けって。私も、最初はそう思っていた。別に野菜が沢山採れるわけでも、地魚を使っている訳でもない。強いて言うなら、屋久島はウコンが取れるのだが、そんな屋久島産のウコンを使用しているくらいだ(え?カレーにウコンと思ったそこのあなた。ウコン=ターメリックだよ)。え、じゃぁ何がおすすめなのって?

 

ここのカレー屋さんが、カレー屋として最高に美味しすぎるのだ!!!間違いなく、今まで食べたカレーの中で一番美味しい(セトセイラ談)。

 

私が滞在中に何度もリピートしたお店だ。ちなみに、『香草食堂』と書いて『イートハーブ』と読む。

お店の名前:屋久島六角堂香草食堂

おすすめの利用:ランチ

このお店で是非やってほしいこと:本を読みながらのんびり、贅沢時間(店内に5000冊以上もの本が置いてある)

アクセス:安房港から車で10分

住所: 鹿児島県 熊毛郡 屋久島町 麦生 169-14

電話:0997‐47‐3341 

営業時間:日曜日・祝日11:00~17:00まで/月・火曜日(祝日以外)11:00~19:00

休み:水曜日~金曜日(臨時休業の可能性有)

価格帯:~1000

おすすめレベル:☆☆☆☆☆


・そらうみ

屋久島で唯一のジェラテリア。できる限りの屋久島の素材を使用して、保存料着色料などは一切使っていないというジェラート屋さん。店内にはハンモック椅子が有り、優雅なひと時をp過ごしながらジェラートを堪能することができる。ジェラートの種類は季節によって変わるので、何度でも来たくなるこのお店。

 

食べるなら、是非とも店内で。

お店の名前:そらうみ

おすすめの利用:トレッキング後

このお店で是非やってほしいこと:店内のハンモックチェアでのんびり(中学生以上)

アクセス:安房港から車で15分

住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町麦生165-8

電話:0997-47-2458

営業時間:13:00~17:30(17:15L.O )

休み:火曜日・水曜日・第1もしくは第2土曜日

価格帯:~500

おすすめレベル:☆☆☆


・御食事亭 味徳(おしょくじていあじとく)

ランチにボリュームのある食事がとりたいという人には是非ともおすすめ。屋久島料理の定食を堪能できる。私が堪能したのはトビウオの一夜干しの定食。旅の疲れを癒す落ち着いた雰囲気のお店だ。

 

トビウオは一夜干しもすごく美味しい。

 

お店の名前:御食事亭 味徳

おすすめの利用:ランチ

このお店で是非やってほしいこと:今時珍しい『マッチ』をお店の名刺代わりとしても置いてあるので是非とも貰ってほしい。

アクセス:安房港から車で30分

住所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町尾之間334-3

電話:0997-47-2988

営業時間:11:30~14:30/夜(夏)18:00~21:00(冬):17:30~20:30

休み:第1、第3 日曜日

価格帯:1000~3000

おすすめレベル:☆☆☆


・まとめ

屋久島はとにかく美味しいお店屋さんが多いので、是非ともグルメも欲張って楽しんでほしい。沢山動いて、たくさん食べて、沢山癒されて。そんな時間を是非とも過ごしてみては?

 

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