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歩いて10時間!?世界遺産の『縄文杉』を見に行こう!!【屋久島】

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さてさて、本日は昨日の『【観光】屋久島の屋久杉、世界遺産の『縄文杉』を日帰りで行くには?【準備編】』の続き。『縄文杉』に行くまでのルートをご紹介しよう。
 

・縄文杉

1966年に発見された杉。1993年12月11日に世界遺産に登録された。樹齢は2000~3000年。現在は、縄文杉保護の為に数m離れたデッキからしか鑑賞できない。『縄文杉』を見る為には、往復10時間の徒歩が必須だ。
 
【ポイント】
・縄文杉を見るには、早朝バスに乗って行く必要がある。ここでは、宮之浦港からの説明をする。
・バスは『屋久杉自然館』から乗り換えて専用のバスに乗る。
・『屋久杉自然館』からのバスは専用のチケットが必要。当日乗り換えの際に買う事も可能だが、予め観光案内所でチケットを購入しておこう(1380円+自然保護の為のお金1000円の合計2380円必要)。

・スタート

04時04分  バスで『宮之浦港』出発
 
 
04時50分  『屋久杉自然館』からバス乗り換え
 
混雑シーズンは、順番待ちして乗車するので2・3本待つ可能性もあるので注意
 
 
05時45分 『荒川登山口』(35分程バスに揺られて到着)
 
 
06時00分 登山スタート!!最初はトロッコゾーン。
 
2時間半~3時間このトロッコの線路の上を歩く。スタート地点。まだ外は暗い。
 
6時05分 トンネルポイント
 
歩き始めてすぐにまさかのトンネルが…!?トンネルはこの一箇所だけ。
ひたすらトロッコの線路の上を歩く。気分はスタンドバイミー
約3時間程のトロッコの道を終えて、この看板から道が急に。
 
最初のトイレポイントを超えて二つ目のトイレポイントの近くにこんな看板(分かりにくいが写真の左)。トイレは立ち寄ったほうが◎
(おおよそ09時00分頃)ウィルソン株到着。
 
切り株の中に入ると❤︎型に天井が見えるポイント。一休み。ちなみにウィルソン株はをウィルソンさんが発見した杉の切り株。豊臣秀吉の命により、大阪城築城の為の材料として伐採された杉。
 
ウィルソン株を越えてからのここのポイントが一番きついポイント。足場が悪く急斜面が続くので注意
 
ひたすら進む。何ポイントか、休憩ポイントがあるので利用しよう。
(目安10時30分頃)世界遺産領域到着
 
ここからは何千年も生きたであろう杉が沢山観察できる。
途中に湧き出ている水を飲みながら進もう
世界遺産区域になると急に大きな大きな杉が沢山観察できる。
ついに『縄文杉』
そのまま進むと、ついに、世界遺産の『縄文杉』に。30mもの高さの『縄文杉』は残念なことに触れる程の近くまでは寄る事ができない。数m離れた展望デッキから観察しよう!!展望デッキではご飯が食べられないので注意。
12時00分 お昼を食べる
 
同じルートを戻って休憩ポイントでお昼を食べよう。頂上から降りるときは焦らず。途中の休憩ポイントで屋久島の自然に囲まれてご飯を食べよう。
 
下り道は行きの道と全く同じ。
 

・まとめ

10時間徒歩というのはなかなかな運動量だが見える景色はとにかく美しい。何千年と生きる屋久杉の生命のエネルギーを感じながら是非、世界遺産や自然に癒されよう。
 
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