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【観光】屋久島の屋久杉、世界遺産の『縄文杉』を日帰りで行くには?【準備編】

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屋久島と言えば、世界遺産を見たい!!という人がほとんどだろう。中でも、屋久島のシンボルと言えば『縄文杉』だ。そんな縄文杉を見に行くルートをご紹介しよう。

 

合わせて読みたい↓

『世界遺産に温泉に海、魅力的な観光が多すぎる【屋久島】に癒されよう!!』

 


・縄文杉とは?

縄文杉は、推定樹齢2000~3000年と言われている屋久島にある屋久杉だ。そもそも屋久杉とはウィキペディアによると以下の通り。

 

屋久杉(やくすぎ)は、屋久島の標高500メートル以上の山地に自生するスギ。狭義には、このうち樹齢1000年以上のものを指し、樹齢1000年未満のものは「小杉(こすぎ)」と呼ぶ。

引用 ウィキペディア 屋久杉より

 

縄文杉が発見される前は、他の屋久杉、その名も『大王杉』(推定樹齢3000年。高さ24.7m)と呼ばれる杉が最高樹齢とされていた。『縄文杉』は発見当初は推定樹齢4000年以上とされ、縄文時代から生きていたとされたため『縄文杉』と名付けられる。しかし、その後の研究の結果、推定樹齢が更新され2000年~3000年とされる。いずれにせよ、切ってみないことには正確な樹齢は把握できない。その為、現在では当初の通り『大王杉』の方が樹齢が長いとされている説もある。その答えは定かではないが、山の奥にひっそりとたたずむその姿は何とも神秘的だ。

 

何千年もの間、こうして生きている。高さは30mにも及びエネルギーと存在感に満ち溢れている『縄文杉』を是非とも一目見ようと世界中から人が集まって来る事に間違いはない。

 

縄文杉を見に行くためには、長い長い登山をしなければならない。距離は往復22キロ。時間にして往復10時間は必須。

 

▼縄文杉を観光する方法は2パターン▼

・日帰りで行くパターン。

・山小屋に一泊してのんびりと行くパターン。

▼縄文杉へ行く方法も2パターン▼

・ガイドツアーに申し込んであらゆる説明を聞きながら楽しむパターン。(ガイドツアーの予約は『レジャー・アクティビティの予約サイト「そとあそび」』からできる)
・ガイドをつけないで、個人で挑戦するパターン。


・絶対持っていくべき持ち物リスト

 

10時間の登山だなんて言ったら慣れている人ならいわゆる山の『フル装備』を準備していくだろうが、登山に慣れていない初心者は何をどの程度持って行ったらいいかわからないという人も多い。というわけでおすすめの持ち物は以下のリスト。

 

【登山初心者の私がおすすめする持ち物リスト】

・登山リュック

これは専用のものを是非ともおすすめする。というのも、時間が長時間の為普通のリュックサックでは肩が凝る。大きいものを持っていく必要はないが専用リュックは必須。
途中雨が降る可能性を考えると、雨カバーがついているものを手に入れよう。

 

・防水のスマホケース

山の中は雨が降りやすい、というのも理由だがとにかくめちゃめちゃ汗をかく関係でポケットに入ってる電子機器が水没しやすい。

・雨具
山は天候が変わりやすいとは言うが、そもそも屋久島自体の降水確率が高い。雨具は必須だ。

・お弁当
前日に予約をしていれば当日お弁当を作ってくれるお店も多々あるので確認してみよう。ツアー参加の方はガイドさんが手配してくれる場合がほとんどなので確認を。個人的には案外運動量が多いので食欲が沸き辛い。食べなくてはならないおにぎりやお弁当などの生ものよりも、パンなどの最悪食べなくても保存可能なもののほうがおすすめだ。

・ペットボトルは500ml以下
以外にも大きなペットボトルを持っていく必要はない。というのも、山にある水は飲めるし、なんならせっかくなら山の美味しい水を飲むべきだ。

・木の実
すぐに食べれて、栄養価が高いため最悪遭難したとしても大丈夫なように非常食を。木の実は登山に最適。

また、ネットで事前にレンタルしたり、屋久島でも登山グッズのレンタルが沢山あるので前日に借りるのもおすすめ。ちなみに私は雨具をレンタルしたが、値段の相場は以下の写真参照。(私のサイズがバレるのは気にしない)


・『縄文杉』の朝は早朝バスで移動

縄文杉に行くまでの登山口までは駐車スペースがない為、バスを利用する以外の手がない。そして、登山に時間がかかる為早朝バスで移動する。

 

バスは途中『屋久島自然館』で乗り換えが必要なのだが、縄文杉は大人気スポットの為混雑が予想される。その為、あらかじめ『屋久島自然館』から『荒川登山口』までのバスのチケットを購入しておく方が絶対におすすめだ。販売場所は観光案内所で購入できるのでぜひ。屋久杉でできたかわいい登山証明が貰える。ざっくりとした時刻表は写真参照。ほとんどの人が、宮之浦か安房から乗車するだろう。この時間に必ず乗り遅れないようにしなければ登山ができないので注意。

ちなみにこちらの登山証明はリュックなどの見えるところにぶら下げて登山しよう。

・乗り換えの『自然館』

私が訪れた日は3連休の中日だったのもあり、いつも以上に混んでいたらしいが縄文杉はいつでも混んでいるらしい。順番に乗り換えバスに案内される。時間はまだ4時台なので真っ暗だ。乗り換えチケットをあらかじめ入手していない人は、この『屋久杉自然館』でバスチケットを購入。ここから35分ほど揺られて目的地の『荒川登山口』(縄文杉を観光する際の登山口)へ向かう。

・登山の格好

(作 セトセイラ)

 

もちろん、登山グッズのフル装備に越したことはない。しかし、初心者は揃えるのにも莫大なお金が…。というわけで、私が行った時の装備をご紹介しよう。

 

要は、イラストの通りなのだが、案外普通の恰好で行っている。流石に距離が長いのでジーパンなどの締め付けが強いものは避けたほうがいいだろう。おすすめは以下の通り。

 

・肌寒いので夏でも薄い長袖は欲しいところ。冬場はかなり寒いと聞いているので防寒を。

・帽子はあってもなくても。屋久杉で太陽光はあまり入っては来ない。

・足が疲れることを懸念して、足だけ登山用のスパッツ着用。防寒にもなるのでとても良かった。

・私は悩んだ末に普通のスニーカーで行ったのだが、結論から言えば足はかなり痛くなった。登山靴があればそれに越したことはないがスニーカーでも行けなくはない。

 

それではいよいよ、息をのむほど美しい世界遺産を見に行こう→歩いて10時間!?世界遺産の『縄文杉』を見に行こう!!【屋久島】

 

 
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