今大注目のPICK UP記事!! 

国内旅行で圧倒的におすすめする『屋久島』の魅力

 

セトセイラのLINE@はこちら
友だち追加 
 ▼セトセイラのfacebookはこちら
 
 

ついに、フリーランスになりました。ブロガーのセトセイラです。

先日、屋久島をバックパッカーしてきたので是非ともあらゆる角度からご紹介させてほしい。本当に素敵な島なので、旅行先をお悩みの方は是非ともリストに追加だ!!

 


・屋久島

 

まずは、黙って動画を見てほしい。

 

「日本の島で行ってみたいところは?」なんて質問をされたら「屋久島」と答える人は少なくない。人々は屋久島に何を求め、何にそんなにも引き付けられるのだろうか。年間30万人という観光客が世界中から訪れる。

 

屋久島と言えば、特に有名なのは宮崎駿監督作品『もののけ姫』の舞台となった【白谷雲水峡(しらたにうんすいきょう)】。そして、世界遺産の【縄文杉】だろう。

 

あまりに美しい自然が生きるこの島は1993年に日本で初めて世界自然遺産に登録された。島の90%以上が動植物が生き、美しい海に囲まれている。さらに、島の21%の面積が世界遺産に登録されている。自然に愛された、島。面積は約504㎢の周囲130㎞。島の形はほぼ五角形をしている。樹齢1000年を優に超える【屋久杉】の生命のエネルギーに守られ、そして、何を見てきたのだろうか。

 

・屋久島へのアクセス

屋久島へのアクセスは以下の3パターン。ちなみに私が利用したのは一番リーズナブルなフェリー。時間がある人は、鹿児島を観光してからフェリー屋久島を堪能するのもおすすめだ。ぜひ、こちらの記事もご覧いただきたい→離島に渡るための、1日だけ鹿児島市街地観光モデルコース!!歩く観光のすすめ

1. 鹿児島空港から、飛行機を使って屋久島へ
2. 鹿児島港から、高速船を使って屋久島へ
3. 鹿児島港から、フェリーを使って屋久島へ

 

・縄文杉

 

 

1966年に発見された。樹齢は2000~3000年。高さはなんと30mの大迫力だ。名前の由来は縄文時代から生きていたと当時の推定年齢では言われていたため(4000年以上)。その後の研究で樹齢が訂正された。現在は、縄文杉保護の為に数m離れたデッキからしか鑑賞できない。

 

縄文杉を見るためには、なんと往復10時間かけてのトレッキングが必須。

 

体力に自信がないという人は泊まりで楽しむことが可能だが、いずれにせよ運動量は高い。しかし、その価値はあるので是非ともおすすめしたい。ガイドツアーはレジャー・アクティビティの予約サイト「そとあそび」で申し込める。

 

もっと詳しい縄文杉までの道のりはこちら↓

【観光】屋久島の屋久杉、世界遺産の『縄文杉』を日帰りで行くには?【準備編】』

『歩いて10時間!?世界遺産の『縄文杉』を見に行こう!!【屋久島】』

 

 

・白谷雲水峡(しらたにうんすいきょう)

宮崎駿監督のアニメ映画『もののけ姫』のなかにでてくる深い原始の森のモデルになったといわれている。『もののけ姫』のあの美しい苔むす世界が実在するのかと思うと、ワクワクが止まらない。本当に作品の中に出てくる森の妖精『こだま』が本当に出て来るのではないかとついつい探してしまう。

 

こちらは多く見て、往復4時間のトレッキングが必須。

 

ちなみに太鼓岩とよばれるポイントは『もののけ姫』のモロ一族の住む岩屋のモデルにもなっている、晴れていれば最高の絶景ポイント。やまびこも聞こえる。

 

・大川の滝(おおこのたき)

とにかくすごい大迫力な滝。落差はなんと88m。マイナスイオンをたっぷり浴びて、もしかしたら、滝の霧でできる虹が見えるかも!?

 

・いなか浜

いなか浜は屋久島では数少ない貴重な砂浜。けして海水浴を楽しめる深さでも、潮の引きでもないが、なんと言ってもここは日本一のウミガメの産卵地として知られている。ものすごい迫力と絶景だ。貴重な湿地としてラムサール条約(湿地を保存に関する国際条約)にも登録されている。

 

つい、「やってきたぜ屋久島~~~~!!!」なんてベタなことを叫びたくなるポイント。

 

・平内海中温泉

1日2回、干潮の前後約2時間のみ入浴可能な自然界が生んだ、海の中から湧き出ているという珍しい温泉。泉質は単純硫黄泉でリウマチ、神経痛、皮膚病、婦人病に効果と様々なうれしい効果が期待され昔から地元民に愛されてきた温泉だ。昼間は海の絶景を楽しみながら、そして夜は波の音と満天の星空を眺めながらの入浴はあまりにも贅沢で最高。

 

しかし、この温泉。なんと男女混浴温泉にして、脱衣所もなく、水着、下着着用での入浴も厳禁!?

 

実際に行ってきたレポートはこちら↓

『【屋久島】女だけど、混浴温泉に入ってきた。平内海中温泉【観光】』

 

・西部林道

 

ここは何がすごいって、野生の猿と鹿がものすごく沢山いる。こんなに間近で野生動物を見られる機会は中々ないのではないだろうか。車が必須なので、レンタカーを借りて是非とも通ってみよう。ちなみに、言うても野生動物なので餌をあげたり、ちょっかいを出したり、触ろうとすると大変危険なのでお気をつけを。

 

・食べ物も最高に美味屋久島

 

屋久島はとにかく食べ物がおいしい。屋久島の名物は「首折れサバ」今まで食べた事がない程脂がのっていて、同じサバとは思えない。もちろん、海に囲まれた島なので魚はなんでも美味しい。全然違う。そして、屋久島は山が沢山あるため水がとにかく美味しい。その為、ご飯を炊いても珈琲を飲んでも格別だ。さらに、実は屋久島産のお茶が大絶品。屋久島は気候も適しているし、山で囲まれていることから完全無農薬でお茶が栽培できる数少ない場所。

 

とりあえず、今まで飲んだお茶の中で屋久島のお茶は断トツで美味しかった。

 


・まとめ

 

年間30万人もの人が世界中から屋久島の魅力に引き寄せられる。自然があまりにも美しく、何千年も生きた屋久杉のその生命のエネルギーに沢山の『良い気』であふれている。自分が生まれるもっと前の記憶に触れているような、そんな不思議な気持ちにさせてくれる。

山に海に生き物たちに温泉にグルメに人に。どこをとっても、暖かくて、エネルギーに満ちていて、気付いたら目を瞑って幸せを噛み締めている自分に気付くだろう。

 

マイナスイオンに囲まれて、最高においしい空気を絶景に癒されてみては?

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。