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種子島で絶対に行くべき【世界一美しいロケット発射基地】

今日は種子島から買ってきた安納芋を食べました。秋の味覚、最高。セトセイラです。

 

 

種子島は、日本で唯一の実用衛星打ち上げ基地であるロケット発射場がある。

ここは日本で一番宇宙に近い場所と言われ、そして、【世界一美しいロケット発射場】と呼ばれている場所だ(→合わせて読みたい『日本で一番宇宙に近い島『種子島』を観光しよう!』

 

・世界一美しいロケット発射場

 

 

種子島、と言えばロケット発射場。世界で最も美しいロケット発射場と言われている

施設内面積はなんと、東京ディズニーランド20個分にも相当する。

 

宇宙センターは無料のガイドツアーがあるので是非それに参加しよう!!

 

 

・無料のガイドツアーでしか入れないエリアを見学(※要予約。絶対参加するべき)

こちらのバスツアーに参加してきたので、是非とも宇宙センターの迫力をお伝えしよう。まず、バスツアーは行くタイミングによって見学できる場所が多少変わるので注意。私の訪れた時は、ロケット打ち上げまで一週間を切っていたので発射場の近くまでは行かれなかった。残念。

 

スケジュールは以下の通り。

 

バスで宇宙センターを案内してくれる。施設の人の詳しい説明がありがたい。

・大型ロケット発射場を観察(ロケット発射日が近い場合ロケットの丘展望所から観察)

 

 

東京ドーム4個分の大きさの発射場で、ロケットの組み立てから発射までを行なっているらしい。写真だと見え辛いが白くて高い建物はビル27階にも相当し、組み立てを行なっている。組み立て終わるまでには、1ヶ月から1ヶ月半。

 

ロケット本体は、全長53メートル。重さ289トンにもなる(h2と呼ばれる種類のロケット)。発射の際には、発射場の近くにある発射管理棟で、燃料の充填作業とカウントダウン音声を出している。ちなみに、発射管理棟は危険な為、地下12mのところに本部を置いてカウントダウン。

 

 

 

そして、ロケット発射当日は、半径3キロ以内が警戒区域に。

 

 

そんな、美しい種子島の絶景に包まれているロケット発射場。

 

・発射できなかった、本物のH2ロケットを観察

 

このロケットは、実際に発射される予定だったもの。

 

しかし、当初発射順番が変わり1つ後に発射されることになった。先に発射されたロケットが、エンジントラブルにより失敗に。その原因研究の為、こちらのロケットは発射されない事となった(現在は展示用)。

 

 

ちなみに、ロケットがオレンジ色をしているのは断熱材を吹きかけている為。熱に反応してオレンジへと変化するからこんな色をしているのだそうだ。

 

とにかく大きくて、圧倒的。大型観光バスが丸々一台入る程の大きさ程だ。

 

ちなみに、ロケットの部品は別の場所で作られ海で2泊3日かけて運ばれる。その後、宇宙センター付近の海は遠浅の為反対側の港に運ばれる。そして、夜中に一般道路を道幅いっぱい使って時速4キロで運ばれる。その為、移動に4時間かかる。

・総合司令

打ち上げ当日は20人程のスタッスがここで、ロケット打ち上げるかどうかの判断管理をする。ここで、ロケット発車前の安全確認とロケットが成功したかどうかの確認をしている。

 

バスツアーでは無料でこんな貴重なところにまで入れてしまう!!

 

シン・ゴジラとかエヴァンゲリヲンの世界でこんな指令室見たことある~~!!というような所でとにかくテンションが上がる。

 

【世界一美しいロケット発射場】の美しさ

 

 

白い砂浜に、突き抜けるのような青さがあまりのも美しい。そんな海に囲まれて、見送られて、ロケットは発射していくのだ。世界一美しい場所から銀河に飛び立つロケットって考えると本当に夢のよう。

ちなみに、がんばって動画で美しさを展望台からご紹介した動画はこちら↓

 

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