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始発で飛行機に間に合わない!?前日乗り込みで空港泊【LCC格安チケット】

日本国内離島のバックパッカーが趣味のセトセイラです。

 
 
 
格安航空(LCC)がかなり一般的に馴染んでいる今日。飛行機代を浮かせて、その分を美味しいご飯や観光に回したいところ。しかし、大喜びでチケットを取ったはいいが、始発に間に合わないような早い時間である事の多いLCC。今日はそんな時にホテルを使わないで空港泊する方法をご紹介。
 
 

・LCCは安いがしかし

 

 
 
LCCについてはこちらの記事『日本国内離島のバックパッカーが教える、旅費を極力抑えつつ楽しむ方法』にも記載しているが、とにかく安い。しかし、LCCはその安さゆえに融通が効かない部分も多い。その中で「安いが、、朝一の飛行機に始発で間に合わない!!」なんてシチュエーションに遭遇するだろう。「ホテルとる程ではないんだよなー」なんて思う人は私がバックパッカーだからではないはずだ!
 

・空港泊って、、危なくない?

 
 
 
飛行機のチケット安く取れたけれども、時間が朝一番。そこで頭の中ではこんな発想が。
 
 
 
「空港24時間かなぁ。。でも、キツイかなぁ。。」
 
 
 
 
しかし、空港泊は思ったよりも『こんなもんか』感がすごいのでぜひおすすめしたい。成田なら第2ターミナル。羽田なら国際線ターミナルに空港泊しよう。いずれにせよ各ターミナルを繋ぐシャトルバスが出ているので、搭乗時間に合わせてシャトルバスに乗ろう。
 

・空港入りはギリギリがおすすめ

 
 
言うても、いつもと違う環境で疲れが溜まりやすいので、終電で空港に向かう。お風呂や歯磨きなど全て済ませて、あとは寝るだけ状態で空港に行こう。
 
 

・空港泊の環境

 
 
まず、仮眠はそこら中に置いてあるソファ。自分のスペースを確保しよう。抵抗がある人は椅子に座って寝る選択をとりそうだが間違いなく、凝るのでやめたほうがい。そして、コンセントが拾えるのだがこのコンセント穴は争奪戦だ。場所を見つけたら、即確保しよう。
 

・空港泊で持っていくべき持ち物

 
 
まず格好だが、個人的にはできる限り隠れたい(身を)のでパーカーがおすすめ。ズボンも締め付けないものの方がいいだろう。その上で持って行くべきリストはこちら。
 
 
・マスク(空港は乾燥がひどい)
・ペットボトル飲料
・靴下(寝ている時体温は足から奪われるので履いていた方がいい)
・小さい貴重品バック(紐がついてるとなお良い)
・耳栓(周りに寝てる人が多くいびきがうるさいので)
・暖かい掛けるもの
 
 
最後の暖かい掛けるものは、ウインドブレーカーや、女性なら大判のストールを仕込んでくる人が多いだろう。しかし、寝ている間は案外体温が奪われやすいので私はこれをおすすめする。ダウン膝掛け。ダウンだから少し高いのだけれども、絶対に一本あると便利。軽いし、絶対的に暖かいのでかなり重宝している。↓
 
 
 

・寝方

 
 
フードを被ってマスク。自分の荷物を枕にして、財布だけ取り扱いに注意しよう。私はちなみに寝るときはいつも下着の中に財布はいれる。これで安心して眠れるのだ。
 
 
 
ポイントは以下の通り
 
・パーカーのフードを被る
・マスクをする
・丸まって寝がちだが、ソファが固いのでかなり痛い。仰向けに寝よう。
・足を温める。
・貴重品は無意識でも守りやすい下着に
・小カバンを抱き枕にする事でより暖かい
・カバンが枕
 
 

・治安

 
(作 セトセイラ)
 
 
空港泊をしている人は想像よりも多い。そして、空港は警備さんも24時間循環しているのでかなり安全だ。
 
 
さすがに、貴重品やスマホやiPhoneから目を離すのは危険なので抱えたまま寝る。これで、安心。
 
 
ベンチも広いスペースのものが多いので足を伸ばして寝っ転がれる率も高い。そして、女性率も案外高いので女性の皆さんも安心。以下は守った方がいいだろう。
 
 
・化粧をしない
・見た目を気にしない
・露出しない
・色気を出さない
・ダサさを意識
 
というわけで。ぜひ、早朝の出発便を利用する場合は気軽に試してみよう!
 

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