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苦手な人の上手な接し方。発想を転換してうまく付き合おう!!

 
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謎の虫に咬まれまくっているセトセイラです。
 
 
今日のネタは、こんなネタ。
 
 

・苦手な人はいますか?

 
(作 セトセイラ)
 
 
普段の生活の中で苦手な人はいるだろうか。そんなの当たり前だろ!なんて言ってしまうのはとても簡単だ。というか人間は人生の悩みの98%くらいは人間関係に関することだなんて言うよね。
 
 
しかし、これをあえて言語化できると嫌いな人が減るので、今回は発想の転換で苦手な人とうまく付き合おうという方法をご紹介。これで、快適に日常を送ろう!
 
 

まず、基本ベース

 
 
・人は経験値がないものに対して大なり小なり不安を抱く。この不安と上手く付き合えないと、大抵の人は『もしも、〇〇になったらどうしよう』と、どんどんマイナスの可能性を考え始める。
 
そして、この不安は小さなものでも該当し、『ズレ』たものに対しても適応される。心に生まれた違和感という名の不安を、あらゆる形で解消しようとする。
 
 
・人生の中で不特定多数の人と関われば関わるほど自分の中で、多種多様な人のデータが『経験値』としてファイリングされる。接触する人が人生の中で少ない人は、人間に対して『経験値がない為、もしかしたら怖いもの』の妄想フィルターがかかる。そういう人は純粋に人に会いまくるしかない。
 
 
・言語化できる事が、人生お得という概念。これは、自分の思った事を口にするという意味ではない。出来事・感情・思った事を、誰にでも解説・説得できるレベルで日常の言葉を分解するという事。
 

・嫌いの価値観は、自己中心的

 
 
 
恋人と別れたい。いつも一緒にいるけど、実は嫌い。会社のあの人苦手。クラスのあの人と関わりたくない。
 
 
 
私は善人ではないので、身近に心当たりのある感情だ。でもさ、なんでこの人の事嫌いなんだろうとか考えると大体ざっくりしている。
 
 
 
『自己中だから嫌い』
『不潔だから嫌い』
『理不尽な事を言うから嫌い』
 
 
 
 
でも、それってかなり意味不明だ。『相手を自己中って言う貴方は、相手から見たら自分の価値観で善悪を押し付けてくる自己中』だし、『不潔と言ってくる貴方は、人を見た目で判断する心の狭い人』だ。これらは必ず別の視点から考えると、論破される道が沢山残されている。嫌いとか苦手って言葉は最終的に言うと『私自己中心的なので、私を気持ちよくしてくれない人はいなくなればいいのに❤︎』という言葉とイコールだ。
 
 
この方法で人付き合いをすると基本的な思考回路が、自分から外に向けての矢印が強ければ強いほど人を嫌いになる。
 
 
 
 

・人を嫌いだと思う感情はつまりこういうこと

 
 
 
 
せっかくなので、実例を出すが私が苦手な人の中にこんなタイプがいる。
 
 
『基本的に、人の悪口は言わないし、よく手作りお菓子を作って人にあげて、愛想もかなりいい。人の誕生日は率先して祝うタイプだが、愛され願望が強すぎて、女アピールが甚だしい。』
 
 
要は、同性から嫌われるタイプの女性だ。私はかつてこの女に頭を抱えた。言うほどの悪い点が見つからないのに、もう、ものすごく苦手。もう、こうやって思う事がすごく嫌。
 
 
つまりこれって、どういう状態かと言うと
 
 
『その人と関わってる時の【自分】が嫌い』
 
 
なのだ。この人と関わってる時の自分は愚痴っぽくなるから嫌いとか、まるで無能な気分になるから嫌とか。自分が思う好きな自分でいられないから相手を嫌いという言葉に収めている状態。相手がどうの、ではない。自分発で考えるのがポイント。
 
 
 
『この人といると悪口が出てくる自分が嫌い』
『自分の正義を否定されてるような気分になるから嫌い』
『自分とあまりに生きてる世界が違うから嫌い』
『この人トロくてイライラするから嫌い』
 
 
先ほどの例だと
 
 
『彼女といると、私も無理をして良い人にならなきゃいけないからしんどい』
 
 
人は普通『負の感情』を持て余す。その為、排除したい対象となるのだ。でも、『この人といる時の自分が嫌い』という考え方をすると解決策がかなり分かりやすい。
 
 
 
 
『いつでも自分の好きな自分でいる事』
 
 
 
悪口が出てくる自分が嫌いなら、つられて悪口を言わないようにすれば良い。自分の正義を否定されてる気分になるのは、妄想だ。生きてる世界が違うのは、みんな違って当たり前なのだから自分の思考が今追いついていないのだ。
 
 
【『人は経験値がないもの』に対して不安になる。】これが=【嫌い】という感情と勘違いしやすい。嫌いな人に対して『この人のここが嫌い』という考え方の癖がついていると、他人の事なので真実が分からないのにシャットアウトしやすい。
 
 
本当は、勘違いかもしれない。逆にもっと根が深い可能性もある。いずれにせよ、人間は妄想の中では負の感情が膨れ上がりやすい。勝手に膨れ上がった負の感情を持て余し、『嫌い』になるのだ。
 
 
それが、自分発で考えると自分の事なので未知の世界にはならない。よって、案外大した事なかったなとなる事が多い。
 

・根本的には誰しも嫌いな人はいない

 
 
 
 
同じ人類である限り、人は考え方次第で人を好きになれる。嫌い・苦手という感情はそもそも対象物に対して『好きになろうという』努力をしない時に使う言葉だ。この言葉に限らず人に対して否定的な言葉を乱用する人は『自分は視野が狭いです』『自分は自己中心的です』と周りに発表している行為にすぎない。
 
 
人を好きになるということは、自分を好きになるということとイコールだ。
 
 
もちろん、人の顔色を伺えという意味ではない。自分の好きな自分でいる事が、結果的に周りを大切にする事に繋がり、相乗効果でもっともっと笑顔が増える。
 
 
 
人間関係で悩んでいる人は、ぜひ発想の矢印を転換してみてほしい。
 
 
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