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「なめらかなお金がめぐる社会。 あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。」を読んで【読書感想文】

 
急に肌寒くなったので鼻水が止まらないし、頭が痛い。。セトセイラです。
 
 
 
 
流行りに乗ってこんな本を読みましたので是非、ご紹介させて頂きます。
 

・「なめらかなお金がめぐる社会。 あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。」

 

 

Twitterで話題沸騰のこちらの本。「なめらかなお金がめぐる社会。 あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。」家入一真著。通称『なめ金』。とてもおすすめ本なのでぜひともご紹介したい。

 

・家入一真さん

 
 

 
 
Twitterで話題沸騰の本「なめらかなお金がめぐる社会。 あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。」この本の著者、家入一真さんは今世の中に革命を起こしている、クラウドファンディングのCAMPFIRE代表。
 
 
先日私が利用したpolcaもCAMPFIREが作ったサービスだ。家入さんはとにかく、『小さな経済圏』で『なめらかなお金がめぐる社会』を目指している。この本は主にその二つのキーワードを紐解いた内容だ。
 
 
『小さな経済圏』で『なめらかなお金がめぐる社会』が今の世の中に「身近な幸せ」の源を掴む重要な鍵になるのではないだろうかと家入さんは言う。
 
 

・「なめらかなお金がめぐる社会。 あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。」

 
 
個人レベルでつながりを持ち、支え合うコミュニティを僕は「小さな経済圏」と呼びたい。そして、この「小さな経済圏」こそが、何かと生きづらくなった現代で、新しい生き方の鍵を握っているのだ。
 
引用 「なめらかなお金がめぐる社会。 あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。」
 
 
この本のはじめの方に書かれている言葉。家入さんは冒頭のこの一節に目指しているものを提示している。
 
 
ひと昔前までは、何かと夢を叶えるためのハードルは高かったが今の時代、声をあげる人と応援する人が繋がる場所があれば夢を実現できるハードルがぐっと下がった。そのサービスこそがCAMPFIREのクラウドファンディングだ。
 
 
お金を言い訳に夢を諦めたという人は、そんな理由で諦めなくてもいける時代がきた。声を上げる勇気を持ってばチャンスが掴めるかもしれない。
 
 
私も先日polcaで夢を叶えた1人。ぜひ、普通の人こそ積極的に使うべきサービスだ。詳しくは以前書いた記事を読んで頂きたい。
 
 
 

・お金に変わる貨幣は『信用』

 
 
 
 
今の時代、必ずしもお金が絶対的な価値を持っている訳ではない。お金に変わる生きる為の絶対的要素は紛れもなく『信用』だ。
 
 
クラウドファンディングサービスは『自分はこういうことをしたいから援助してください!!』という声をあげるごとから始まる。しかし、当然だが見ず知らずの人にいきなりはいどうぞ、とお金を支援するのは難しい。例えば、どれだけ人の心を動かせるか。例えば、どれだけ今まで人に信用を稼いできたか。SNSが普及した今のさらにこの『信用』という貨幣は価値を上げている。
 
 
 
日常を振り返ってみて、どれくらい信用を稼いでいるだろうか。自分が本当に困った時にどれくらいの人が手を差し伸べてくれるだろうか。信用とは、お金で買えない絶対的な価値だ。
 
 
 
お恥ずかしながら、私は『1人で生きていくために』今まで進んできた。だから、私には信用があまりない。人に頼る事が少ないからだ。polcaをやって良かったと思う点は、本当にこれが一番大きい。人に応援される、支援されるという事の温かさがこんなにも素敵な世界である事を知った事だ。信頼関係が結ばれ、縁が繋がる。そして、その可能性はどこまででも広がるのだ。『仲間』というか、『信用関係』を結んで生きたい。心からそう思った。
 
 
 
本書で大好きな一節がある
 
 
自分を肯定してくれる場所さえあれば、人はチャレンジする事に対する恐れが減る
引用 「なめらかなお金がめぐる社会。 あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。」
 
 
こんな優しい世界の方が、絶対に世界は面白い。
 
 

・お金がなめらかなにめぐれば、みんな幸せになれる。こんな人こそ読むべき本!!

 
 
 
 
この本は、『うまく生きれない人』や、『今が苦しいと思っている人』、『野心的に生きている人』、そして『普通に生きてきた人』にぜひともおすすめしたい。
 
 
お金、という価値観は今変わり始めている。ひと昔前のように『お金持ちになる事』が人々の夢ではなくなった。幸せとはなんなのか、幸せとはどこにあるのか。特に、情報過多で競争社会の都会において自分を見失ってしまう人は多いし、横のつながりがなくなってしまいがちな便利な世の中が生きにくくなる事が多い。
 
 
理想と現実のギャップに苦しむ人達が沢山いる世の中で、新しい『お金』の在り方とともにこんな生き方もあるんだよというヒントを教えてくれる。それは、紛れもなく今いる世界からは想像もつかないものだ。
 
 
ぜひ、この本を読んで肩の力を抜こう。
 

・「なめらかなお金がめぐる社会。 あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。」を読んで

 
 
人は希望を持つから絶望する。
夢を持つから夢に敗れる。
他人との比較ばかりするから自信を失う。
完璧を目指すから失敗を恐れ、最初の一歩が踏み出せない。
過度に欲しがるから、心の穴が埋まらない。
 
引用
 
 
 
私はずっと、そんな世界で生きてきた。
 
いや、そうやって自分を追い込む事によって生きてる実感をしていたのかもしれない。この本を読んで、心の洋服を剥ぎ取られた気持ちになった。私は人と比べてエネルギー値が圧倒的に大きい。
 
 
polcaを利用して価値観を改めるきっかけとなったのだが、この本を読んでさらに目を閉じて深呼吸をした。
 
 
 
人は1人で生きてはいけるかもしれないが、仲間がいた方が幸せだ。
  
応援してくれる人や、支える人がいた方が絶対に楽しい。
 
 幸せに向かって生きる、ではなく、自分が何を幸せとして生きるか。
 
 
 
正解がないからこそ、人は迷うし、立ち止まるし、悩むし、間違える。それでいいんだと思うんだ。でも、そんな時は仲間がいたら人は前に進める。お金がすべてだと言われた社会のその先に『なめらかなお金がめぐる社会』を積極的に作れる人間でありたい。
 
 
ぜひおすすめなので読んでほしい。
 
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