今大注目のPICK UP記事!! 

電車の中に現れる、希少種男!?【変態男図鑑】

眠れる森に最近迷い込み始めたかもしれない、セトセイラです。
 
 
 
突然ですが、電車の中って変態の遭遇率が多いのは私だけなのだろうか。昔からなぜか電車でよく変態に会う。今日はそんな変態達を図鑑にまとめてみた。
 
 
※内容的にはかなり気持ち悪いジャンルの変態男な為、苦手な方はご注意ください
 
 

 

【変態男図鑑】

・髭を剃る時短男

 
 
(作 セトセイラ)
 
 
 
 
ウイーーーーーンと機械の振動音を電車の中に響かせるのが大得意。人呼んで『始発のDJ』。その名の通り主に始発電車に現れる妖怪。一目など気にしていないのか、それとも、髭を剃る俺がイカしているのかは未だ解明されていない。
 
 
 
 
BGMはホームで電車を待っている時から鳴り始め、そのイカしたミュージックは電車の中まで人々の心にヘビロテさせる。降りた先で出来立てホヤホヤの剃った毛を『ふっ』と風に向かって吹き飛ばし、ドヤ顔と共に去っていく姿は不思議と人々の感情を無に戻す。
 
 
 
私の知り合いで、やってる人いたら嫌だな…。
 
 

・歩く生殖器

 
 
(作 セトセイラ)
 
 
 
特にフィルターもかかっていないスマホでなぜか堂々とアダルトビデオを堪能するおっさん。老眼ゆえなのか、アダルトビデオをちょっと引き目に堪能してる為周りの人の視界に入りやすい。主に終電付近に現れる欲望の戦士。
 
 
 
 
 
欲望の戦士が酔っ払っていると何を思ったのか隣の席の女の子に話しかけて来るのが特徴。私の友人談だと「俺の嫁はさ、普段俺がこういう事外でやってるって知らないで今も家で待ってるんだよ?どう思う?」とニヤニヤしながら話しかけて来る、人類史上最低なセクハラ野郎。
 
 
 
 
私が許す、火炎放射器持ってこい
 
 
 

・夢の惑わし人

 
 
(作 セトセイラ)
 
 
『次は〇〇です。次は〜〇〇です』という次の停車駅の案内放送が入る度になぜかそれを打ち消すかのようにかぶせて別の駅名を耳元で囁いて来る変態。
 
 
 
 
「次は〜しんじ『品川〜』、次は〜しん『品川〜』」
 
 
 
 
電車でついうっかり居眠りしていると、隣の男性の顔が近寄ってきてこの始末。眠りについた女を惑わせる事に全力を注いでいる変態男。流石に耳元で知らない男に急に囁かれると、ぞわっとしてこちらも起きるが、恐怖心で狸寝入りをさせられてしまう厄介者だ。
 
 
 
早く私に、飽きないかな
 
 

・タラコの神様

 
 
(作 セトセイラ)
 
 
東京の人はみんな時間に追われているとは言うが、人の迷惑は最低限考えて欲しい。忘れもしない、満員電車での出来事。いわゆる帰宅ラッシュの時間帯に私が座っていると突然頭に何かが当たって、降ってきた。
 
 
その正体は『たらこ』。
 
 
どうやら、タラコの神様が私にタラコの雨を…ってそんなわけあるか!!と1人ノリツッコミを一通りした後に見上げてみると、通勤ラッシュでおにぎりを食べるサラリーマン。
 
 
 
 
 
分かる。分かるよ。忙してくお昼に買ったおにぎり食べられなくて、腹ペコだもんね。おにぎりくらい食べたいよね。分かるよ。
 
 
 
 
となぜか目の前の出来事を把握するためにものすごくおじさんの行動を肯定せられてしまった。これぞ、電車の中に現れる『タラコの神様』
 
 
 
 
固まりで降ってきただけ…マシか。いや、そういう問題ではない。
 
 

・酔いすぎて、妄想がすごい

 
(作 セトセイラ)
 
 
華の金曜日の最終電車に現れる妖怪。電車の席に座れてラッキー、隣の人はアンラッキー。隣に座っている50代後半のおじ様を、ドストライクな美女と見間違い太もも撫でるわ、肩に寄りかかるわ。
 
 
 
 
バカップルも驚きの他人とのいちゃいちゃをはじめたがる。
 
 
 
 
隣のおじ様は慣れたもんだと言わんばかりに読書の世界への集中力を切らさず、たまに近寄りすぎたお隣さんを元に戻すというコントさながらの光景は、華の金曜日の最終電車のM-1グランプリー優勝者達です。
 
 
もっと見ていたくて、電車を降りたくない
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。