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メンヘラの子と恋愛するのは良くないの?メンヘラ彼女ってどうなの?

先日詰め放題した野菜(合わせて読みたい→『東京で日帰り旅行するならバスツアー!!バックパッカー女がまじで教えるバスツアーの楽しみ方』)でスパイスからカレーを作っているセトセイラです。
 
 
 
さてさて、本日はこんなご質問をいただいたのでお答えしよう。その内容もずばり、デリケートな話題。
 
 
「メンヘラな子と恋愛するのってやめた方がいいの?」
 

 

・メンヘラって何?

 
 
 
メンヘラという言葉が飛び交うようになったのはここ最近だ。ネット用語から発生した言葉。メンヘラは心が病気な人の事を指す。
 
 
  • メンヘラ
  1. 誰かに愛情を向けてもらいたい、そんな自分が何より愛おしい
  2. 誰かに気を向いてもらうためになんでもする「かまってちゃん」行為がベースにある
  3. 自分という存在がそっぽを向かれるのを何より恐れるが、自分以外の他人がどうなっても知ったことなし
  4. 一言で言えば、「愛してくれないならここで死んでやる!」
 
 
 
 

・メンヘラという言葉の危険性

 
 
 
 
メンヘラという言葉は世間一般的には後ろ向きな意味で使われる。ざっくり、簡単に言うと『悲観的な自分をあえてアピールする事により人に構ってもらおうとする人』の事を指す。私の周りにもメンヘラ属性の人は沢山いる。せっかくなので身の回りにいるメンヘラを図鑑にしてまとめてみた記事はこちら→『日常で観測できるメンヘラ男【変態男図鑑】』
 
 
 
しかし、メンヘラという言葉が流通した今思うのだが、世の中の人は自分にとって都合の悪い人の事を『あいつ、メンヘラだからめんどくさい』と自分を正当化する為に暴力的な使い方をする人も多い。故に、メンヘラという言葉の意味がかなり幅広く使われすぎているのも事実だ。人から「こいつはメンヘラだから、付き合うのはやめた方がいい」なんていう言葉に振り回されず自分の人を見る目を養った方がいいだろう。
 
 
 
というか、それで言うとレベルは様々だが
 
 
 
世の中の女は9割型メンヘラだ
 
 
 
男性のメンヘラ率の方が女性と比べると少ないが圧倒的に女性は寂しがりやだし、悲観的な考え方をしやすいし、構ってもらいたいし、ちやほやしてもらいたいし、お姫様扱いされたい。ついついLINEしちゃう。他の人より可愛いって言ってもらいたいし、私だけを見ていてほしい。
 
 
 
結局のところ、それを可愛いと思えるか思えないかという話になってくる。
 
 
 

・メンヘラという言葉で片付けられる人達

 
 
 
 
この話をする前に、私という人間について解説をしておこう。私は多分、一部の人から見たら『メンヘラ気質』と言われている。メンヘラの該当項目としてあげられるのは
 
 
・SNS活動が頻繁で、自撮りがやたら多い
・ちやほやされる事に快感を覚える
・LINEやTwitterのレスポンスが早い
・自分の話が多い
・好きな人への連絡頻度がすごい
・ネガテイブな発言が垣間見える
・バックボーンが暗い
 
 
 
この辺りがそう思われる所以だろう。しかし、私から言わせてもらうと、別にそこまで相手の事に四六時中時間をとられていないし私にとっては普通の感覚なのだ。私は普通の人と比べて遥かにエネルギー値が高く、一度に同時進行で色々な事をやる。そして、自分を良く見せようというプライドが低い為自分のネガテイブな部分も普通の感覚で話す事ができる。このエネルギー値は一般という物差しからすると『異常』と言われるラインを超えているのだ。
 
 
 
だからこそ、私は一対一で人と向き合ってしまうと相手に対して圧をかけやすい。故に、ヤバい奴だと人によっては言われ、メンヘラだ、なんて言われている事を知っている。
 
 
でもこれってさ、もっと相手の顔色を伺って人に合わせて生きろと言われているのと同等なので、私からすればなんて傲慢な事を私に言ってくるんだろうという気持ちになる。別に、お前の為に生きてねぇし。と。
 
 
メンヘラはめんどくさいという感覚は、相手をちゃんと見なくてもいいや、という自分の心の狭さな場合もある事を忘れないほしい。
 
 
・・・いやいやいやいや。言うても、ヤバいやつはヤバい。
 
 
 
そんな事を言うとそんな声がどこからともなく聞こえてきそうだ。心を追い詰める系のメンヘラについて話をしよう。
 
 
 

・心を追い詰める系のメンヘラ

 
(作 セトセイラ)
 
 
こんなにメンヘラを庇うような事を散々言ってきたが、そんな私は実はメンヘラが大嫌いだ。正確にいうと、メンヘラで終わる人が大嫌いだ。
 
 
人間、少しくらいメンヘラな方がいい。なぜなら、後ろ向きな事に対して向き合う事のできる力はネガテイブな心でしか身に付かない。人間の奥行きもネガティブからでしか学ぶことができない。そして、ネガテイブな気持ちは人を成長させる為には何よりも大きなエネルギー源となる。メンヘラな時期を乗り越えた先に見える世界は確実に大きい。
 
 
 
しかし、世の中にはメンヘラな自分に快感を覚える人種もいる。承認欲求を満たす為だけに可哀想な自分を演出して、「大丈夫?」「可哀想だね」と言ってけれる人の善意を利用する無意識的なメンヘラが存在する事は確かだ。
 
 
 
体調が悪いアピール、自分の家庭環境が複雑アピール、自分がいかに不幸にあってるかアピール、自分で自分を傷つけたアピール
 
 
 
こういうのが日常的な人は人に対して、尋常じゃないくらい電話をかけてきたり、他の異性と話すと「私の事なんてどうせ遊びだったんでしょ!!」とヒステリックになり。また、ひどい時には私の事絶対嫌いにならないよね?を確認する為に浮気を繰り返し、わざと痕跡を残したりするような事をして相手の気持ちを試すのだ。
 
 
これって、どういう状態かを説明するとまさしく『DV』だ。
 
 
 
DVは、物理的に手が出るものだけの事を指すのではない。人と人とのコミュニケーションをとる上で最もやってはいけない事は何か分かるだろうか。それは、
 
 
 
相手が同じ人間である事を忘れる事だ
 
 
 
そんなの忘れないよ、なんて思うかもしれないが忘れてしまった事事態を忘れてしまうのだ。忘れてしまった人間は相手に対する想像ができないからどこまでも相手を傷つける事ができる。
 
 
 
人は誰しも自分に対して自信などないし、不安でいっぱいだ。弱ってる時は助けてほしいって甘えたくなるし、好きな人に必要以上に絡みたくなるのも当たり前の事だ。それを素直に出すのは大人であればあるほど恥ずかしいと思ってしまい変な風にアプローチをかけてしまうのなんて、逆に普通の事だ。
 
 
しかし、その不安を埋める為に相手を誰の目から見ても明らかに傷付ける行動に出るのが相手を巻き込む型のメンヘラ。
 
 
 
どんなに傷付いても、私の事好きって言ってくれるよね?恋人だもんね?
 
 
 
そんなひどい理由で、リストカットを見せられ、浮気をされ、自分の気持ちや、存在を否定され。形は様々だが何度も何度も顔面グーパンチを食らわせられる。恋愛というものは、相手ありきなものなので相手の不安や寂しさなどできる限り支えるべきだが自分が壊れていってしまっては元もこもない。
 
 
人は誰しも分かり合える、だなんて綺麗事は大間違いである事を理解した方がいい。自分は大丈夫だと買い被るやつが一番危険だ。
 
 
 
人間はできないことの方が圧倒的に多い。
 
 
 

・メンヘラが恋愛に向かない理由

 
 
 
 
メンヘラな人は自分に対して極度に自信がなく、特技もなく、趣味もなく、これといって生きがいを感じられる場所が日常空間にない人が多い。その為、恋愛という媒体を見つけるとここでもかとばかりに自分の存在意義を確かめたくなる。(合わせて読みたい→『モテる男になりたいの?ねぇ、好きってなぁに?』)
 
 
SNS業界にやたらメンヘラは多いが、つぶやきの内容の特徴は以下の通り
 
 
 
・リア充に対して悲観的な内容を発信する。もしくは、それに対して私なんてどうせ…と自分がいかに可哀想であるかを発信する
・家族内の不幸トークを全世界に向けて発信する
・体調が悪いのを全世界に報告したがる
・自分の反省を人と共有したがる
・死にたいと思った自分のアピールの仕方が天才的
 
 
 
 
さて。このような発言を日常的にする人達に対して「そういう面もあるよね、分かる分かる」なんて間違っても共感しない方がいい。何度も言うが、生きてればそんなこと誰にだってあるという内容をあえて全世界に過剰報告しているのだ。人間誰しも皆んな辛いし悩みも抱えてる。それを「自分だけが、可哀想」と公言する人は必ずしも周りが見えていない。自分さえ良ければどうでもいい、という感覚なのだ。だって、自分だけが可哀そうでいたいのだから。
 
 
 
さてさて、これを聞かされた相手はどう思うかな?『自分だって頑張ってるのに』も関わらずこの発言によって『まるで自分は苦労してないかのように振舞って、その人の事をケアしなければならない』のだ。誰だって、生きれてば辛い事なんて五万とあるという事が理解できない。このようなジャンルのメンヘラは、別に君のことなど好きにはならない。
 
 
 
可哀想な自分を気持ちよくしてくれさえすれば、別に誰だって構わないのだ。ロボットでも代わりがきく。つまり、あなたを人間としてそもそも見ていない。何度も言うが、人と人とのコミュニケーションをとる上で最もやってはいけない事は何か分かるだろうか。それは『相手が同じ人間である事を忘れる事だ』。
 
 
本当に相手の事が好きなら、恋愛する事が相手の為には全くならない事に気付くべきだ。
 
 

・恋愛の掟

 
 
女性と男性で互いに求めるものは違う。色々な形はあるだろうが、多くの女性は心の安定剤で男性にとっては癒しだろう。いずれにしろ、どんなに近しい相手であっても相手を尊重しなければならないのは当然の話だ。
 
 
楽な素の自分を愛してほしいなんていうのも勘違いも甚だしい。これは、無理をして付き合えと言っているのではなく相手を思いやる気持ちがあればけして『素の自分』にはなれないからだ。相手がこうすると、楽しいかな、幸せかな、なんて妄想にふけってそれを互いに実行して2人の絆は生まれる。
 
 
相手を傷付ける目的の行動は、お互いを傷付ける行動しか生まれない。だから、メンヘラは嫌われるのだ。
 
 
人を好きになる正体は、『相手と一緒にいる時、もしくは、相手のことを考えてる時の自分の事が好き』なのだ。反対に嫌いな人は相手に対して悪い言葉ばかり言ったり、考えたりする自分の事が嫌いだから嫌いなのだ。
 
 
恋愛対象としてけしてメンヘラが悪いわけではない。相手と関わる自分の事が自信を持って好きだと言えるなら付き合えばいい。自分が相手を可愛いと思えるかどうか。
 
 
 
もっとも、最悪なのはそんな自分に目を瞑って自分を正当化し続ける事だ。
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