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Polcaはただの資金集めのサービスなんかじゃない!!醜い私を、見てください

 
最近炭酸水がないと生きていけません。セトセイラです。
 
 
 
 
突然ですが、今日は私の話を、聞いてくれませんか?
 
 

セトセイラの夢とPolca

 
今日は私の生き方と、価値観。そしてコンプレックス。そんな話をしようと思う。
 

・polcaで資金調達(現在進行系)

 
 
さてさて、私は現在polcaにて夢を叶えられるのか!?挑戦をしている。
 

 

 
 Polcaは自分の日常内のコミュニティで支援を募ることを想定している為、一般の人でも資金が集まりやすいのが魅力だ。詳しくは『Twitterで話題のPolcaとは!?普通に真面目に生きてきた人こそ使うべき!お金の価値観を180度変えよう!!』に書いてあるのでこちらを読んでほしい。
私は今回polcaを利用するにあたってかなり自信がなかった。それは、ズバリ私のコンプレックスにある。

・醜い私という人間

私の自己紹介をさせてほしい。私は普段、女優・タレント・ブロガーとして活動をしている。まず、ここで言っておかなくてはならないのは私には知名度も何もない。その為、一般というレベルで比べてしまうとフォロワー数は多いかもしれないが、実はそんなに人望はない。私のフォロワーさんはなぜか覗き見タイプで直接的な接触をしてくれる人もあまりいない。その為、polcaを利用した際に私のファン層からの流動は私はあまり得られないという確信があった。
 

 
私という人間は日常生活においてコミュニケーションを技術として得意としている。先日noteにてコミュニケーションのハウツーの販売をスタートした程だ。こちらは、本当に強く言うが、かなり自信があるからこそ有料にしている。しかし、根本的に私はかなりの引きこもり体質であり、素は人との関わりを避けてしまうタイプだ。その原因は、中高とずっといじめられっ子だった事にある。私は、当時、世の中全ての人が嫌いだった。透明人間になるのがずっと夢で、世の中の人全員に『ワタシ』という存在を忘れて欲しかった。そんな中高生活を送っている。そんな私が、女優・タレントとして活動するようになったのは当時の私なりの『今の自分』から脱出するための最大のもがきだったのだろう。今でこそ人とコミュニケーションを積極的にとるようにはなったが、本当にお恥ずかしながら、根本が引きこもり気質なので普段の人付き合いも悪く人望も少ないと思っている。そして、会社勤めをしている訳でもない為に日常的なコミュニティもない。当たり前だ。人と積極的に関係を結ぶのが私自身が心のどこかで苦手としているからだ。
私は、自分で決めてきた事が多い人生だし、自分のケツは自分で拭くという事を意識的に生きている。本当の意味で人に依存したり、本当の意味で頼る事は記憶にない(コミュニケーション技術のパフォーマンスとしてはある)。「1人で生きていけそう」と言われてしまう所以なのだが、それもまたコンプレックスで。
こんな私が、polcaを成功させることなんてできるんだろうか
 
不安しかなかった。でも、やってみようと思ったのはやっぱり「人望がある人や拡散力がある人じゃないとこういうのって難しいんだろうな」なんて事言えるのは、やってみた人だけだ。

・私の夢を聞いてくれますか?

 
 
今回、polcaを利用した理由は下記の通りだ。
 
・知名度や人望がなくても資金集めは可能なのかを検証したかったこと。
・流行りのpolcaへの興味
・人から支援を受け慣れていない私への成長課題
・夢の実現
 
この4つだ。私は普段、女優、タレントの仕事の傍らアルバイトをして食い繋ぎ、被写体モデルとしても活動をしている。被写体モデルに目覚めたのは実はここ1年ほどの話。私は容姿と中身にギャップがある事をずっとジレンマに思っていた。見た目は、静かそう読書好きそうと言われるのだが、喋ると声は低いし、よく喋るしガサツさもあって、いわゆる「喋ると残念」と言われてしまう。その事がどこかで心に居座っている。日常生活の中で、どうしても女らしさという部分に自信が持てきれなかったのだ。人前に出る仕事をするようになって、自分なりにはかなり努力をしてきた。しかし、どれもピンと来ない。どこかで、この努力に意味があるのか分からなかったのだ。
 
 

 
 
それが、私は被写体モデルにずっと憧れていて、勇気を出して踏み出したあの日、不思議なもので初めて女として自信を持ったのだ。女でいる事が何より喜ばしいと感じた瞬間だった。
 
 
 モデルとしては顔は可愛くないし、体の作りもけして華奢なわけではない。それでも、そういうコンプレックスを気にしないで、誰の目も気にすることなく私がセトセイラとして自然に心から楽しむ事ができる。今となっては、写真を撮られるのが大好きだ。そして、私は被写体をやる前から『海で撮りたい』と思っていた。小さい頃から海がとにかく好きで、趣味の国内離島バックパッカーの際には大半の時間を海で過ごすのだ。そんな大好きな海と撮りたい、と。海のイメージは包み込んでくれる広大さと、幅広い年齢の青春と。「そんな海と一体になって、一緒に呼吸したい。作品をつくりたい。」その思いを日々募らせていた。
 
 

 
 
そんな中、ありがたい事に先月のヒマワリ畑での作品がTwitterでファボが100を超えた。カメラマンさんと『100超えたらお祝いしましょうね』なんて話していたのが現実になったのだ。せっかくの100超え記念なんだがら、いつもより挑戦的な企画をやろうと思った結果、長年の夢だった『びしょ濡れで海と一体化した』作品を実現させにたいと思ったのだ。しかし、作品を完成させるには衣装も揃えたい!!!なんならドレスワンピに欲を言えばヒール、お金さえあれば伊豆まで出たい、、、!お金さえあれば・・・。
 

・お金の奴隷

 
 
 
「人前でお金の話はするもんじゃない」「お金について人に聞くのは下品だ」とかお金に関するワードは他の議題よりも空気を読まなくてはならない。それは、小さい頃からずっと大人たちにそう言われてきたからいつの間にか当たり前になっていた根拠のない価値観だ。私だけではない。だって、「普通、世間一般常識人として」って教えられてきたんだもん。学生ならお金がない理由がつくが、大人はなかなか納得させられる程の理由というのは難しい。なんなら、私の環境はお芝居をやりたいという夢追い人で、その為にバイトしたり個人で仕事を引き受けながら生きている。世の中には『ホワイトカラーとブルーカラー』という言葉があって、ホワイトカラーはいわゆる知的な労働のこと。ブルーカラーは肉体労働のこと。私のようなブルーカラーよりで低賃金で仕事をしていると、働く=肉体労働を捧げる=お金を稼ぐという構図が住み着く。
 
 
『お金がいいからこの仕事を受ける』
『お金がないから働かなきゃ』
『お金がないから今月は我慢しよう』
『お金がないから、冷房は我慢しよう』
 
 
こんな環境で生きているのだ。でも、ある時思ったのだが、知らず知らずのうちに自分の価値よりお金の価値の方がずっと上でお金に振り回されて生きている事に気がついたのだ。お金に振り回される人生って、悲しくないか。お金の私は言い訳することを一切辞めた。
 
 
 
それからというもの私は包み隠さず、惜しみなくやりたい事を全力でやっている。お金を言い訳になんかしたくない。
 
 
 
お芝居のレッスンに多額の費用を払って、大好きなバックパッカーして、小旅行して、ブログ書いて、写真撮って。すると、人生がすごく楽になった。しかし、言うても私は現在自分の能力をマネタイズする事がかなり弱い。現実的に稼がなくてはならないが、お金を稼ぐ事=大変だと手探りなところもある。そして、先ほど書いたように私は人にどう頼ったらいいか分からない。polcaというサービスが、Twitterで話題だというのは知っていたがどうしても一歩踏み出せないでいた。
 
 
だって、お金を人から集めるなんて・・・
 
 
・・・あれ?また私、お金より自分の価値を下げてしまっていたのだ
 
 

・polcaをはじめてみてわかった事

 
 
 
 
 2日目で、こんなにも沢山の方が私にご支援を・・・。直接的な面識がない皆様からのご支援だ。polcaからの1つ1つの通知に胸が熱くなり、涙が出そう。初めて支援して下さったのはやぶなおさん。やぶなおさんは実は、現在私が入っているはあちゅうさんの旅サロンで知った方。アクティブでとても優しい方です。
 

 
 
その後はやじけん様。やじけん様はpolcaおじさんなる活動をされていて、polcaで沢山の方に支援している素敵な活動をしている方です。しかも、、やじけん様は8回も支援して下さって・・・本当、もう大好きです、、、(ぽっ
 

 

そして、ブログやTwitterを始めたばかりらしいなつのおじさんさん。

そしてなんとこのpolcaの大元株式会社CAMPFIREの代表の入家一真さんまで、、!papachiさん、しょうへーさん

 

 
TakashiAbeに、Twitterで知り合った最高に可愛いあんじゅ先生
 

 
 
こんなに沢山の方がご支援下さって、本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。polcaはただの資金集めではなく、人と人とを繋げて、優しさの拡散で、幸せな気持ちでいっぱいにしてくれる。代表の家入さんの言う、『お金がコミュニケーションと共に流通する、個人を中心とした、小さく、そしてやさしい経済圏へ』なんて素敵なコンセプトなのだろうか。私の今回の募集が成功するか分からないが、でも現在やってよかったと思っている。
 
 

・私の目標

 
 
 
私には沢山夢がある。女優・タレント業で沢山の人の感性を動かしたいし、ブログを通して1人でも多くの人の一歩進む力になりたいし、バックパッカー旅を通して島の魅力を発信していきたいし、本も出したい。そして、被写体モデルとしてもっともっと沢山の作品を作って人々の記憶に残りたい。
 
 
 
強欲、かな。やっぱり。
 
 
 
人生、やりたい事をやらない理由なんて1つもなくて、私は自分の行き方を通して『行動力と探究心こそが人生を豊かにする』って事を証明したい。普通の人が、やり方次第で別の世界にいけるって沢山の人に伝えたい。
 
 
Polcaで今、呼びかけをしているこちら
 
 
 
 
この作品を作りたいのもその夢の一歩だ。立ち止まりたくないし、私はずっとキラキラしていたい。そして欲を言えば、私の表現する世界でどこかの誰かのなんでもない日常にほんの少しでも癒しを与えられたら最高なのです。
 
 
不安になんて負けたくない。どうか、なんとかこの夢を成功させたいのです。
 
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