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世の中『いい女』が最強説。恋愛と人生の生き残る技

沖縄旅行中の友人の台風被りを心配していたら、東京が台風直撃かい!と1人ノリツッコミをしていたセトセイラです。
 
 
先日書いた好評だった記事『女たるもの可愛くありたい。ブスに人権はない』から少し一歩進んだ話を今回は書こう。いうか、なにより自分に言い聞かせる為に今回の記事は書こうと思う。
 

・女をアピールするという事

 
photo by JUNJUN
 
私は普段、ファンを増やすぞ活動の為SHOWROOM(→合わせて読みたい『『人生の勝算』を読んで、D役者が思った事』)を不定期で配信しているのだが、前回の配信で熱く語った話題、『恋愛と、オーディションの勝ち残り方は同じ』だと思うという事について。事の始まりは、私は普段女優タレント業をしているのだが、 先日行ったワークショップ(お芝居の勉強)の際に先生にこんな質問をしてみた。
 
 
 
「私が、少しでもオーディションの通りを良くするためには客観的に何が必要だと思いますか?」
 
「声を2オクターブ上げて喋ろ。あと、腹から声出すのやめろ」
 
 
 
私はこの答えが、なんて的確な答えなのだろうかと感動した。補足説明をすると、役者人生の長い私は、普段お腹から喋る癖がついていてやたら響きやすい。そして、声質はかなり低いと定評がある。お台場にある某室内型遊園地で、役者仕事をしていた際お客さんから毎日のようによく言えば「声がかっこいい」悪く言えば「お兄さんだったんですね!!!」と声をかけられた。もちろん、役者たるものボソボソ喋るのは演出でない限りは直した方がいいものになるし、声が小さいのも考えものだ。故にずっと『職業病だ』と思って私の個性だと気にも留めていなかった。
 
 
そこで、考えさせられたのが先ほどのこの言葉だ。
 
 
「声を2オクターブ上げて喋ろ。あと、腹から声出すのやめろ」
 
 

 
ここで、突然だが私の写真を見てほしい。こちらは先日ひまわり畑でモデルをした時の写真だ。普段の私を知っている人はおいておいて、私と出会った事のない人がこの写真を見てどういう人だと思うだろうか。少なくとも、自分で言うのもなんだが、まさか声が野太そうだななんて想像をする人は少ないのではないだろうか。私の敗因はここにある。悪い意味で女としての期待を裏切ってしまうのだ。
 
男尊女卑、という考えについて議論展開してしまうと話が別の方向にいってしまうので今回はおいておくが、オーディションや就活面接や取引先の相手というのは男性である事が多いだろう。もちろん、働く女性がかっこいい時代なので女性で活躍している人は沢山いる。しかし、私の経験上こういった大切な決定権を持っている立場の人は男性の方がお会いする率が高い。きっとこれは、女性の方が感情が豊かで、男性の方がロジック的なものの考え方をするところにあるのかもしれない。なので、そのような場面ではその仕事や配役に対する能力はもちろん大切だがその一歩前に、女としての魅力はかなり重要となってくる。
 
 

・可愛い声の女はモテる

 

「声を2オクターブ上げて喋ろ。あと、腹から声出すのやめろ」
 
 
よく、「男性の前だと、ころっと声が変わる女」をみかけるだろう。俗にいう同性から嫌われる代表の女性だ。しかしこれは、心理学的には異性として認めてもらいたい時に女をアピールする1つの手段として無意識的に声のキーが上がる。もちろん意識的にやっている人も沢山いるとは思うがいずれにせよ、女をアピールしたい時の手段。要は、「あの女、男の前だと声がぶりっこになってうざい」なんて言っているそんな貴方も好きな人の前では声のキーは上がっている。また、テンションが高くなり興奮状態にある為声が高くなる事もある。(※ちなみに、声が高くなったからといって恋愛感情があるわけではないので勘違いしないように)そして、男性から魅力的に映る女性というのも少し声が高めで柔らかい雰囲気のある女性だ。
 
 
ここで、勘違いしてはいけない。けして、身の丈に合わない声を作り出す事。あくまでも、ここで重要となるのは自分の見た目と一致する声質の中で最も高めの声を選ぶべき、という話。石原さとみがもしも、声がそれはそれは野太かったらなにか心に引っかかるという人は多いかもしれない。声に関しては、見た目とのギャップは時と場合によって不利になる。もちろん、声の低い女がダメだという話ではない。女性は恋をすると、声が高くなるが、反対に相手との距離が縮まって安心感が生まれると声が低くなるのだ。『声の低さ』は関係性が生まれた上で使うと安心感と安定感を与える。包容力をアピールする時に使う武器として大切にしまっておこう。
 

・オーディションや、仕事をとる為には=モテる女を身に付ける 

 
想像してみよう。貴方(この場では男とする)が仕事のパートナーを選ぶ際、次のうちどちらの人を選ぶだろうか。
 
 
*生理的に受け付けない娘だが、仕事はできる。
 
*どストライクにタイプな娘で、仕事は可もなく不可もなく。
 
 
この質問は、後者を選ぶ人が多いのではないだろうか。異常に仕事ができる、異常に仕事ができないという条件の場合は話は別だが言うても人間なのでせっかく働くならテンションが上がる人をそばに置きたいと思う。しかし、ここで気を付けたいのが媚びるという方法をとってしまうと自分の価値を下げ下品になってしまうので気をつけよう。
 
 

・いい女になろう!!

 
自分らしさは大切にすべきだが、個性と自己中を履き違えてはいけない。そこで、私が提案するのは、今から紹介するものを無理やりでも真似してみる。そして楽しみながら気付いたら身に付いてる!を狙おう。
 

・声のキーをほんの少し上げてみる。

 
今まで散々語ってきたので、もちろんこれは大切。しかしなーんて、事を言われると声がうわずってしまいがち。なので、意識は声、よりも楽しいという気持ちを自分の中に確認する事。感情と声は連動している。声の高さというのは口角で決まるのだ。笑顔の多い女性は魅力的というのはこういうところにも繋がってくるだろう。ただし、私のように複式の発生が日常な人は確かに声が低くなりがち。胸式で喋る事を技術として身につけなくてはならない。共に頑張ろう。←私今ここ
 
 

・清潔さは大切

 
 
女も男も清潔感はもちろん大事!服装ももちろんだが、自分の好きな香りを付ける習慣を身につけよう!清潔さってどこで特に出るかを考えたとき、これは圧倒的に髪の毛ではないかと思う(女性の場合)。もちろん服が5日間同じものを着ていますというのは論外だが、髪質が悪かったり切れ毛が多いと一気に不潔に見える。美容院に定期的に行くのも良いが、個人的なおすすめは普段から高いシャンプーを使ってトリートメントやオイルを使って手入れするだけでだいぶ違う。ポイントは触りたくなる髪の毛が◎テンションもあがるし、モテるし、声も高くなりやすい。
 

・品は忘れない

 
 
品が出るのは、食事時が一番出るのではないかと思う。食べ方や、店員さんへの対応など。ポイントは、『今自分どう見えてるかな?』という感覚ではなく『こうしたら、相手は気持ち良いかな?』と主語を相手で考える。そうする事で自然と気の利く女になれるはず。お店を出るときにお店に「ごちそうさま」が言えない女は私は結婚したくない。
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