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女たるもの、可愛くなりたい!!ブスに人権はない。

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夜中や早朝に地震が多いけど、皆地震が起きたらまず一番最初にする事は何?私はなぜかいつも下着を装着する事をしている。・・・セトセイラです。
 
(右がナンシー。左が私、セトセイラ)
 
私は普段、新しくファンになってもらう人を増やしたくてSHOWROOMなどのサービスで動画配信をしている。→「セトセイラのぶっちゃけ、はっちゃけ」
 
そんな私が配信する動画には、私の数少ない友人の『ナンシー』がたまに出演をするのだが、彼女の可愛さに対するこだわりがすごくて私はいつも感心している。そんなナンシーはよく「ブスに人権はない」と言い切るのだが、深く納得するものがあったので記事に書き留めておこうと思う。
 

・ブスに人権を認めない人達

 
 
以前とあるバラエティ番組を見ていたら、化粧が濃いめの今時の子がこんな発言をしていた。
 
 
「私、ブスな人とか友達でも無理なので友達可愛い人しかいないですー。でも、私より可愛い人はいないですけどね笑」
 
 
きっと、この発言を聞いてふつふつと怒りを露わにする人も多いだろう。ネット社会なら大炎上ものだ。しかし、ちょっと怒る感情を待ってほしい。ここで「こういう女無理」というのもなかなか得るものがない人生だ。そもそも、ここまで癖のある人って何か過去にあったと考える方が妥当だ。
 
 
はっきりとは言っていなかったが、彼女は過去に『ブス』が理由でいじめられていたらしい。
 
 
実は、私の相方の『ナンシー』もブスが大嫌いだ。私は過去に面と向かって「セイラちゃんってそんなにぶさいくなのに生きてて楽しいの?」と何回か言われた事がある。もちろん、言われた瞬間は、「このクソ野郎、顔面麻痺して地獄に落ちろ」くらい思った記憶がある。
 
でも、そういう強烈な言葉をセレクションする人って原体験によるメッセージを込めてきてる場合が多い。ナンシーと仲良くなり色々話を聞いていると、彼女もまた、あのテレビの女と同じく過去に『ブス』が原因でいじめを受けていた。 
 

・ブス根性

 
 
私の友人『ナンシー』にしろ、テレビの女にしろ共通点はブスが原因でいじめられた事によりものすごい努力をしている。
 
 
肌が綺麗になる方法や、ダイエット、ファッションや、メイク、表情の作り方、喋り方と徹底的に可愛い人から盗んで学んで身につけてきたのだ。想像してみてほしい。自分が徹底的にやり尽くして、必死で掴んで、なじられ、やっと人から「可愛い」という言葉を貰った人達。やっとの思いで、努力が身になってきて、それでもコンプレックスとして残り続けるのは『生まれもったもの』ではないという負い目なのか、それとも『ここまで努力をしなければならなかったという事実』が変に心に居座っているのかは定かではない。しかし、そんな人からしたら努力もせずに「どうせ、私はブスだから」という理由でおしゃれをしなかったり、モテない理由にしてる女を見たら、
 
 
 
まぁ、普通にムカつくだろうね。
 
 
 
 私は『ナンシー』から学んだことは本当に多くて、ここで話すことはもちろんできないが家庭環境含めてナンシーほど人生を逆境に囲まれた人に出会った事がない。壮絶な人生を歩んできた女性だ。それゆえなのか、前に進むエネルギーの強さが本当にすごい。
 
 
そういう世界の人達は、意識高い系可愛い子達でつるむのは当たり前だ。お互いで、お互いを刺激し合う事によって、美意識を保つ努力をしているからだ。部外者が怒るのはお門違い。ちなみに、私は意識高い系、とかFacebookでリア充報告をしてくる人達の事がわりと好きだ。もちろん、承認欲求うるせぇ、おつ!と言いたい人の気持ちも分かる。
 
 
しかし、このような人達は少なくとも幸せになりたい、可愛くなりたい、の努力を間違いなくしている。人は誰しも承認欲求を持っている生き物なので、努力をしない人より努力をする人の方が100倍好きだ。
 
 
 
言うだけなら、誰でもできる。
 
 

・ぶすを言い訳に努力をしないやつは、ぶすだと認めてるのだから、ぶすって言われてもしょうがない

 
 
 
早口言葉みたいなタイトルだな笑
 
 
 
世の中には、不必要に自分のタイプの女以外をぶすだと言いたがるどうしようもない奴が沢山いるのも事実だ。そんな奴らなんて、夜な夜な目から破壊光線を唱えながら妄想の中で殲滅させればいい。だいたい、女性に向かって、はたまた大の大人が馬鹿の一つ覚えみたいに「ぶす」と言える人間性など大した事がないので相手にするだけ人生の無駄だ。
 
 
だがしかし。「私なんてどうせ」「私なんか」なんて言葉を日常的に使っている人に対して物申したい。いやいやいや。それはちょっと、甘えるのもいい加減にしろという話だ。
 
 
ちなみに、私は本音を言えば別に自分の事が特別に可愛いとか思っていないし、スイッチのオンオフがはっきりしているのでオフになればどこででもすっぴんパジャマで出歩ける女だ。人間、常に気を張ってるのでは疲れてしまう。
 
 
しかし、努力はしているとはっきり言える。
 

 
実は、私がネット上に自分の写真をばんばんあげるのはその努力の一環なのだ。定期的に、カメラマンさんに写真を依頼したり、ネット上に自撮りを公開したり、SHOWROOM 配信をしたりするのは常に『人から見られている、人から評価されている』という意識を抜かない為である。
 
 
 
よく、「よく、そんな自分を出す事に自信が持てますね」なんてとんだ嫌味を言われるのだが、こっちからすると馬鹿なのかな?という話。『自分1人だけの努力では限界があるし自信がないから、人から見られている環境を常に作っている』って話だ。努力をしないやつほど人の活動に難癖をつける。
 
 
 
宝塚歌劇団にはブスの25箇条というものがあって、なかなかはっとさせられる人も多いのではないだろうか。
 
 
 
 

 
 
 
 
可愛さ、ってきっと人に気遣う、他者を意識する事だと思うわけですね。なので、可愛くなるの答えは見た目を清潔にするという事を含めた、前向きな心遣いの事だと思う。私は目の前のことに真っ直ぐで、きらきらしてて、かわいかなぁなんてやってしまう女の子で可愛くない人はいないと思う。
 
 
 
可愛い服着てほしい
かわいこぶってほしい
自撮りしてほしい 
分かりやすくキメ顔してほしい
ちょっと背伸びした洋服着てほしい
一生懸命お化粧研究してほしい
 
 
 
頑張ってる人は例外なく可愛い。この25箇条に書かれているまんまだと思う。人から愛される可愛い人って、例外なくめちゃめちゃ努力をしてるって話だ。
 
 

・「私なんか」「俺なんか」を日常的に使う人の自己中さ

 
 
『俺なんか』『私なんか』という言葉を日常的に使う人をよく見かけるのだけれども、Twitterで自虐ネタ、見てて辛いよ。ちょっと待ちなよ。なんて、自己中心的で傲慢な発言なんだろうかとつくづく思う。
 
 
この言葉の意味は『でも自分には素敵な友達がいるから、自分の代わりに自分を認めてくれるんだよね?友達だもんね』という言葉とイコールだ。
 
 
ネガティヴ女とネガティヴ男が世の中から嫌がられるのは理由がある。人は、一緒にいる人と楽しもうと思った時にその人の感情に同調しようとする。その為、ネガティヴな人といると自分の中にあるネガティヴな気持ちが相手に引きづられて思い出されるからだ。メンヘラについては『メンヘラの子と恋愛するのは良くないの?メンヘラ彼女ってどうなの?』をご覧いただきたい。
 
 
私は自分の大好きな人に「私なんかどうせ」とか「自分の事が嫌いだ」なんて話をされると、貴方の嫌いなものを好きになって・・・ごめん・・・となぜか謝らなければならない気分にさせられる。人として、相手に必要以上に不快な気持ちを起こさせるのは不親切だし、ネガティヴな人は人の事など何も気にしていないのだと思う。ネガティヴな発言をTwitterとかで公開し続ける人って、人の心を犯すレイプ犯と変わらない。人を無理やり絶望的な気持ちに引き込むのだ。
 
 
正直な話、私の知り合いにも何人かTwitter上で「死にたい」「自分なんかが幸せになったらバチが当たる」などとクソどうでもいい自己陶酔お疲れTweetをする人がいる。自己中もいい加減にしてほしい。例えそう思っているのが本当だとしても誰もが見る事の出来るネットという場所で、どこかの誰かの「そうだよね・・・やっぱり私なんかが・・・」という絶望スイッチをたまたま押すかもしれない。そんな、言葉を発言する身勝手さ。君の友人はきっといちいち「俺、お前の事好きなんだけどな・・・」と、なんだか突然ストレートで顔面パンチ食らったような気持ちになる。
 
 
勘違いしないでほしいのだが、私は人間はネガティヴな面を持っていた方がいいと思う。だが、日常的にそういう言葉を不必要に吐いたり、SNSで普及活動する人は一度立ち止まって振り返ってほしい。
 
 
 
身も心も、本当ぶすだな。どぶす。
 
 
 

・類は友を呼ぶ

 
 
 
日本に昔からあることわざだが、本当にその通りだ。努力してる奴のまわりには努力してる奴が集まる。
 
可愛い子の周りには可愛い子が集まるのは、美意識を日常空間におきたいから。この子肌綺麗!と思ったら、肌綺麗な子の近くに行けばスキンケア情報が入ってくるし、可愛いファッションセンスの子の近くにいけばファッションに意識がいくようになる。
 
 
ねぇ、じゃぁ自分の周りにはどんな人が集まってくるんだと思う?
 
 
 可愛いの定義は人それぞれだが、ぶすに生きるのはやめよう。
 

・可愛くなりたい!!!!!!!

 

 

という訳で、私の考える今からでも意識すれば変わる可愛いを提案。
 
 

・朝活をする

 
朝のひと時って皆さんどうやって過ごしてる?仕事が忙しくて、ぎりぎりまで寝ていたい!!
なんて人も多いだろう。しかし、朝活推奨人間としては睡眠時間がどんなに足りなくても、朝一息つく時間というものはその日の充実度合いがまるで違う。
 
私は大学を卒業してから7年間ほとんど毎朝4時台に起きる生活をしている。スイッチを切り替えてから行動すると、心に余裕が生まれ自然と笑顔の多い一日になる。
 
言っておくけどな!!朝から満員電車でいらいらしてる人の顔なんてモザイクもんだからな!!ぶす!!
 

・毎月洋服を買う日を決める

 
洋服って買うときは買うけれども、買わない時はしばらく買っていないなぁ…となる人も多いだろう。そこで、あえて毎月洋服を買う日を決めてしまう。
 
 
私は少なくとも性格がめんどくさがりなので予めこの日は洋服を絶対買いに行くという事を決めてしまわないと重い腰が上がらない。洋服を買うのは好きなのだけれども、どうしても優先順位を下げてしまいがち。というか、基本的に行動はいつかという曖昧なものにしておくとたいがい忘れる。そこで、強制的に決めてしまえばそこに向かって気持ちがいくらでもついてくる。
 
 
めんどくさいじゃないんだよぶす!!気持ちなんて後からいくらでもついてくるんだよ!!
 

・お菓子は推奨派

 
ダイエットダイエットってやっぱり唱えるし、可愛いくなった人=ダイエットを頑張って努力をした人という風潮があるが、頭がおかしい。痩せりゃいいなら、食べなければいいなんて方程式誰でも思いつく。その間違った風潮が、摂食障害になったり健康被害を患う女の子は少なくない。この価値観の最大のダメなポイントは、痩せる為に、他の事を我慢するという引き算の方程式が完成しやすいところ。
 
かわいい女たるもの、その過程も可愛く楽しみたいものだ。
 
なので、お菓子は食べたければ食べていい。しかし、そこで提案がある。ここで、提案するのはinstaglam。人は怠惰的な生き物なので、自分一人で頑張ろうとしてもその目標には到底たどり着かない。なので日々食べるお菓子をいかに可愛くSNSに載せるかなんて事を日常の課題にするとジャンキー離れできる。
 

・自撮り推奨派

 
「自撮り痛いですね」って撮り始めた当初は言われていた私だが、だいたいそういう奴は可愛い努力をしていない人なので心の中ではそっと家の庭に生き埋めしている。
 
自撮りの良さは、やたらと少しでもかわいく見える角度などを駆使して見栄を張ろうとすること一人で撮っているからこそ、自分を可愛く見せる為に試行錯誤する。そんな恥ずかしい姿を見てる人は誰もいないので、とことん自分の可愛いを研究できる。
 
 
見栄を張って少しでも可愛く写ろうとする結果、自分の容姿に対して客観の目が養われやすい。自撮りは絶対したほうがいい。
 

・自分が可愛いと思う人の真似は惜しげもなくやったほうがいい

 

 
「あの子女優の〇〇のマネしてて痛いよね。勘違いも甚だしい」なんて言葉のDVを浴びせてくる人は残念ながら世の中に五万といるが、何度も言うがこういう奴は努力をしていない人なので顔面神経痛になって地獄に落ちた方がいいと思っている。というか、安心してほしい。どんなに石原さとみの真似をしても、石原さとみにはなれない。当たり前だ。違う人間なのだから。真似をしたその瞬間から『オリジナル』になる。そもそも、可愛いファッションやメイクのセンスがピカイチなら悩んだりしていないと思うので、すでに可愛い人から積極的にとりいれていくべきだ。
 

・ご飯はおいしいものを食べる

 
というか、人間究極のところ心を豊かにするためにはおいしいごはんを食べて、よく寝て、エッチを沢山するのが究極に美しくなる方法だと思う。
 
例えば、忙しいや疲れためんどくさいを理由にジャンキーなものや半額セールのお弁当ばかり食べていると、それと連動して可愛さや人間関係にも『忙しい』や『疲れた』を理由にしはじめる。
 
一見、関係のないことに思われるかもしれないが、人間の行動はすべて一貫性があるので言い訳や諦め、ディスり、ネガティブ感覚でいる人は仕事ができるとも思えないが可愛いはずがない。結果的にできなかったのなら、それはそれでいいのだが言い訳を先に出すのはやめよう。
 
しかも、ごはんは毎日の事なので、日常に意識を入れるだけで習慣化までの道のりははやい。
 
 
さぁ、心美人になろう。
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