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朝渋『著者と語る朝渋『人生の勝算』著者・前田裕二さん・編集担当・箕輪厚介さんトークイベント 』に行って来た!

 
プロフィール用写真を夏仕様にするべく作品撮りしてきました。セトセイラです。
 
 
 
 
さて、Twitterにもあげていたのだが先日『朝渋』という会に参加してきた。『朝活動、渋谷』の略、朝渋。会は朝7時30分から始まり9時には終わる。そんな朝活イベント。
 
なぜそんな朝の渋谷にわざわざ行って来たかと言うと、『【朝渋 Vol.33】著者と語る朝渋『人生の勝算』著者・SHOWROOM代表取締役社長・前田裕二さん・幻冬舎編集担当/箕輪厚介さん 』という、ゲストに著者と編集担当さんがいらっしゃるからだ!!!そんなゲストは、先日私が絶賛の記事をあげた、SHOWROOM の代表の前田祐二さん(→合わせて読みたい『『人生の勝算』を読んで、D役者が思った事』)、そして、箕輪さんが担当した本はざっくざっくに売れるというそんな凄腕編集担当さん。その2人が、、、来るだと!?それは行きたすぎる!!
 
 
・・・というわけで、即チケットを取り、とくに企業を目指してる訳でもない普通の女が参戦して来た。
 
 
前田裕二さんのTwitter

 
箕輪厚介さん のTwitter

 

・SHOWROOM の前田さんの『人生の勝算』

 
 
 
前田さんのお話しで印象的なものは沢山ある。先日発売された『人生の勝算』からも伺える事なのだが、前田さんという人は何と言っても『努力の天才』だなんて言葉を思いつく人は多いのではないだろうか。それ程までに圧倒的な努力を重ねている人だ。だからこそ、そのエネルギーに感銘を受ける人が多いのだろう。就活の時は自己分析をする為に30冊以上ノートに書き出しただとか、面接で絶対勝つ為に1000回以上実践的な面接練習をしただとか。前田さんは、普通の人だったらほとんどが音を上げるような回数よりもさらにその先の先の回数を何事もやり尽くしているのだ。圧倒的自信があり、何事にも『勝つ』自信があるとお話しされている。
 
 
このような事が本には書かれているので、私のイメージでは『どれだけギラギラした人が来るのだろうか・・・』と私の頭のイメージは『棘』そんな人なのでは?と思いながら当日を迎えた。しかし、実際にお話しされているのを聞いて確実に思った事がある。
 
 
 
 
 
『この人、すごい努力をしている人』というよりも『この人、ものすごい変態なんだ』って言葉がしっくりきた。
 
 
 
 
 
トークイベントでは、上記に書いたお話しの他にも、『NOVA理論』というお話が印象的だった。英語ができないからできるようになる為に学びに行くのではなく、あえてNOVAで講師をして『教える側』に立つ事によって何としてでも『やらなくてはいけない状況』を作りだしTOEICで満点をとり、英語を身に付けたそうだ。確かに、努力家なのだが、本当に嫌な事に対する努力では人は潰れてしまう。前田さん、という人は何事に対しても『絶対に攻略してやる』というどこか遊び心に似た『ゲーム感覚』があるのだなと私は終始感じていた。前田さんは本当に何をお話しされてても前のめりで『楽しそう』なのだ。Twitterや本から想像していた人とは良い意味で全く違っていた。
 
 
 
 
前田祐二、という人は『人生を楽しむ天才』なのではないだろうか。
 
 
 
 
 
『最高に、かっこいい』一言そう思った。人生は、苦行なんかじゃなくてどれだけ『きらきら』するか、というところに私は価値があると思っている。きらきらがあるから、強いのだ。前田さんのきらきらとした空気感はとても心地の良いものだった。
 
 

・凄腕の編集担当。『箕輪さん』

 
箕輪さんのTwitterを毎日のように拝見させて頂いているのだが、ホリエモンさん、はあちゅうさん、イケダハヤトさん、前田祐二さん、キングコング西野さん・・・と錚々たるメンバーが箕輪さんに関わりまくっている。そんな皆さんのことを直接は存じ上げていないが、世間で何かと炎上を含め話題の絶えないメンバーだ。そんな方々と日常で関わっている『箕輪さん』。どんな人なのだろうか・・・。箕輪さんがどんなトークをされるのかというのも興味津々で楽しみにしていた。
 
 
そんな箕輪さんが、前田さんの事についてこんな話しをしていた。
 
 
先日前田さんと舞台を観に行ったところ、前田さんはその舞台の感想を誰よりも熱い想いがある自信がある、と、『この感想、LINE1m書ける!!!』と表現したそうだ。『LINEの表現、1mってすごいなww』と笑いながら話されていた。
 
 
この話しの前田さんも、ものすごい面白いというか変態な人だなと爆笑してしまったが、個人的には箕輪さんの凄さを感じたエピソードだった。人は、普通から少しズレたところにある人に対して何となく避けるという人が多い。しかし、箕輪さんから出てくるエピソードは逐一そう言った人のズレた部分を好意的に面白がっているのだ。箕輪さんの人間性の深さが滲み出ていた。
 
 
私事の話だが、私は普段女優タレント業をしている中で信頼しているカメラマンさんがいる。そのカメラマンさんが撮る写真は本当にどれも最高に素敵なのだが、カメラマンさんは絶対に私の事をベタ褒めしてくれる。最初、『褒める事によって相手の笑顔を引き出しているのかな』と思っていたが、彼の写真を見た時にはっきりと違うと分かった。彼は、工夫をしてモデルの笑顔を引き出しているのではなくて、モデルの個性を心から愛せるのだ。だからこそ、互いに信頼関係が生まれて、案が広がっていきやすく作品の完成度が上がっていく。
 
 
箕輪さんのそれも、きっと同じ感じなのだと思う。相手への観察眼と良い意味で相手を面白がれる箕輪さんの広い心と感性が本をより良いものにさせていくのだなと思った。
 

・スナックから学ぶ余白の話し

 
前田さんのお話の中で、印象的な話がもう一つある。それは、『何事も余白が大事だ』という話。前田さんはスナックが大好きだそうなのだが、スナックの良さは『余白がある事』だと語る。余白、というのはどこか完璧ではないところの事。例えばスナックではママが皆を盛り上げて、なぜか一番最初にママが酔い潰れてお客が食器を片付けたりという光景が日常なんだそうだ。この、『しょうがないなぁ』と思わず他の人がその余白をフォローして他人事、ではなく自分事にしていく事こそが今の時代には求められているのではないかという。その輪がどんどん広がり、みんながみんな前のめりでそのものに関わっていく。誰しもが心のどこかに抱える孤独を、当事者として関わることによって癒していっているのかもしれないと思った。
 
 
前田さんのつくる『SHOWROOM 』というサービスには実は使い方の説明があまり載っていない。私も『SHOWROOM 』を配信者として利用しているのだがリスナーさんから使い方を教わりながら利用している。あえて、不親切さという『余白』を残す事によって、リスナー側にも見ているだけ、ではなく、前のめりに参加するという場を作っているのだと。サービスも、人も余白が大事だと唱えていらっしゃったがまさにこの余白のおかげでリスナーさんとの距離が縮まりやすい。
 
 
完璧なものに対しては、人は対人というより『コンテンツ』としてしか捉えていない。不備があれば、金返せー!となるところが、余白が残されていると『自分にできる関わり方を探す』というような『コミュニケーション』が消費者に生まれる。私という人間は、生きる中でできる限り人に頼らない事をどうしても意識してしまっていた人間だ。余白だらけの人間性なのだが、今までいかにこの余白部分を人に察知されないように振舞っていた事が多かったかと思う。あ、私もう少し、人前で素直でもいいんだ。そんな事をふと思わされた、そんな余白の話し。興味深い。
 

・ひとまず、人生の勝算の為に『人生のコンパス』を見つけよう

 
前田さんはこんな事も唱えていた。人生のコンパスを見つけられれば、迷子になる事はない。何をもって幸せと言うのか、何をもって生きるのか、何がしたいのか。自分と向き合い、その糸を手繰り寄せていくとそこには必ず自分だけの『コンパス』が存在する。そのコンパスの存在を感じとるのではなく、明確に言語化してみる事で実感として心に落ちるのだろう。誰しも持っている自分だけのコンパスはその全貌をはっきりさせておく事により、ぐっと人生の進む道が見えるのだ。
 
 
前田さんのおっしゃっていた話はどれも、好奇心に満ち溢れていてきらきらとした刺激的なものばかりであった。『最近、人前で喋る機会が増えてがんがんとアウトプットをしているおかげでインプットが多くなる。インプットを増やすってこんなに簡単な事だったんだ』なんて事を最後ちっらっと話されていたこともしっかりと私の記憶に残った。こういう身近すぎる事って、なかなか正確に言語化するのかわ難しいと思う。今起こっている身の回り事へ気付く過敏さがすごい。こんな些細な事を言語化できる、そんな繊細さで丁寧に丁寧に時を刻んでいらっしゃるのだろう。前へ進むエネルギ―はけして猪突猛進ではなくて。すごい方だなと思った。
 
 
 
 
 
私の前のめりなエネルギーがものすごく触発された、あっという間の2時間30分。私も沢山のアウトプットをしようと心に誓った。
 
 
 
 あなたにとっての、人生の勝算はなんですか?
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