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セトセイラの肩書である『モテおむすび研究家』って何?

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モテる女を提唱したい。セトセイラです。

 

ちょこちょことアピールしているが実は私はおむすび愛がすごい。

 

先日、そんな私のおむすび好きが転じて鳥取県の米子市と島根県離島の隠岐の島にておむすび会なるイベントにておむすびを結ぶためだけに参上した次第だ。実は。実は去年の12月に鳥取県の米子にて開催されたおむすび会のイベントにも参上させてもらっている。

それもこれも、その理由は私の『モテおむすび研究家』という肩書にある。

 

・とにかくモテたかった19歳の春

私は、中学高校と女子校に通っていた。私の通っていた学校はアルバイトが禁止されていたのもあり、当時異性と交流をする機会があまりなかった。

中学高校の思春期の時なんて、どんなに頑張っても『恋愛』へのあこがれが強い。皆の記憶の中でも(あるいは今現在進行中かな?)、『異性』への悶々とした気持ちを抑えられなかった日々がある事だろう。

 

悶々とした私の脳内では連日『どうやったら少ない出会いで確実にモテるかの』会議が行われた。

 

可愛い服を着るとか、ぶりっ子するとか、分かりやすくエロ気を出すとかそんな女の子達は周りにはいたけれど、なんだか私のよく分からない当時のプライドでは表面的なものではどうしても負けた気がする(何と戦ってるんだ…)。

 

でも、何か違う気がして自分にしっくりくるモテを考える日々が始まった。

ある日、たまたま雑誌のモテる女特集で組まれていた『男の胃袋を掴む女は最強』というコーナーが私の心に居住を決めた。

男の…胃袋!?臓器を掴んでる感じがめちゃくちゃがっしりと男を捕えている気がする。そして、周りの女の子を観察していると『スイーツ』『カレー』『ハンバーグ』『肉じゃが』というラインナップを男性にアピールしている事が分かった。

いや・・・ちょっと待てよ・・・?

そもそも、得意という言葉はどのラインから『得意』と名乗っていいのだ?自称なのか?

そんな事を考えているうちにだんだん腹が立ってきた。「カレーが得意という女は本当にインドに行って修行を積んだのか?」「肉じゃがをアピールする女は肉じゃがで世界チャンピオンとかとったのか?」「スイーツ得意って本当にキルフェボンより美味しいのって言えるの?」

そんなの得意料理じゃなくて、ただの性欲が抑え切れない女のアピール合戦だろおおおおおおおおぉおお!!!!

(※あくまでも10代の頃の当時の私の思考回路です)

そんな、性欲女に負けたくない!!(暴言)

そして考えた結果、このような妄想に至った。合コンの席で初対面の男女が着席して、話が詰まった時にとある男性がこんな事を言い出す。

 

男「・・・え、皆得意料理とかあんの?教えて!教えて!!」

そして順番に「カレーかなぁ」「ハンバーグとか?」なんて回ってきてそして、私の番。「・・・え、あ、おむすびです////」

 

・・・・・・・・・!!!!!!!これだあぁああああ!!!

 

めちゃくちゃ奥ゆかしい!!!この控えめな感じ。そして、シンプルなものを高クオリティで作れる女は日常においても細かなところまで気が使えそうでかなりいい。そうと決まれば話は早い。私は片っ端から手結びでやっているおむすび屋さんに電話をかけて早速おむすび屋さんで働き始めた。

その日から私はほぼ毎日2000個以上。年数にして8年間。時にはおむすびの結びすぎで神経の病気を患い、結んだ数はおよそ460万個ものおむすびを結んだ。

そう、全てはモテる為に。

8年経ってようやく自分の中で「得意料理はおむすび」と名乗っても良いだろうと自信がついて退職した。現在『モテおむすび研究家』の肩書でおむすびに関するお仕事をお受けしている。最近ではオンラインサロンに入り、おむすび部なるチームを立ち上げてさらにおむすび活動に積極的な私だ。

そう、全てはモテる為に!!!!!!(大事な事は2回言う)

 

・先日、鳥取県の米子と島根県の海士町でおむすびイベントにゲスト出演してきた

CAMPFIREの本社勤務でもあり、副業で旅するおむすび屋さんをやっている菅本香菜ちゃんの『スナックおむすび』が先日2018年4月7日と11日に鳥取県の米子市と島根県の離島である隠岐の島諸島の海士町で開催された。

ちなみに全開鳥取県米子市で開催された1回目の時の様子は是非ともこちらの記事『【むすんでひらいて×CAMPFIRE 鳥取】に参加してきたよ』をご覧いただきたい。

まずは、鳥取県米子市で行われた『おむすび会』をご紹介しよう。

米子のおむすびイベントで使用したお米はこちら。

【奥大山の特別栽培コシヒカリ】

実はこのお米は私にとっては革命的な出会いだったお米。というのも、東京に住んでいる人はピンと来るかもしれないが日本の流通は何となく西と東で分かれている。その為、生まれも育ちも東京の私は実は日常的に口にするお米は東北か北海道産の物ばかり。

この『奥大山の特別栽培コシヒカリ』は私が鳥取県でお米が作られている事を初めて知るきっかけとなったお米だ。しかも、大山の美味しいお水と山による寒暖差で作られたコシヒカリは最高につやつやしていて美味しい。コシヒカリ特有のもっちり感が見事に生きていて、東北のものよりはあっさりとした味わいがだ。

これまた生産者である松本さんがめちゃくちゃお米愛に溢れている方で、より一層このお米に出会えてよかったと思えるコシヒカリだ。

ちなみにそんな松本さんが作る鳥取県産の美味しい奥大山特別栽培コシヒカリSHOPはこちらから購入できるのでぜひ。

そして今回米子でのおむすびイベントには、次の日米子でトークイベントを控えていたtwitterでお馴染みの作家はあちゅうさんにもお越しいただいていた。

会場では、美味しい、美味しいと最高6個も完食してくれた方まで現れて嬉しさの極み。おむすびは、お米と海苔と塩というシンプルさ故に美味しさがよく分かる。お米とお米を結んで、人の手で結んで、食と人を結んで、地域と人を結んで、人と人を結んで、人と笑顔を結ぶ。

おむすびで結ぶものは、お米じゃなくて物語なんだなってイベントで出会う沢山の笑顔を通じて思うのだった。

 

・・・・・・まぁ、今のところ私に胃袋を掴まれた殿方はいない模様です。

 

・島根県の離島、海士町で開催されたおむすびイベント

島根県の離島、隠岐の島諸島は4つの島からできていて、そのうちの一つ中ノ島にある海士町でおむすびのイベントが開催された。

100%海士町の食材を使って、開催されたおむすびイベント。海士町の人たちは、皆すごく人の好さがにじみ出ていてイベント開始時間よりもだいぶ早く来て積極的に準備を手伝ってく下さった。会場は、まるで大家族のような空気だ。

子供たちは目を丸くさせながら炊き立てのお米を見つめて「私も作りたい!!」と積極的に楽しんでくれて、海士町の郷土料理である岩海苔のおむすび『ばくだんむすび』の作り方を海士町の皆さんから教わったりと本当に笑顔と驚き絶えない会となった。

海士町で使用したお米は上のTwitterにも記載してあるが改めてご紹介しよう。

【本氣米】

5キロ9000円というかなり本気なお米、その名も本氣米。めちゃくちゃ美味しくて塩気なしでも個人的にはいけます(おむすびの意味)。

海士町のイベントでは、とにかくお母さんたちもおむすびの結び方のコツを熱心に聞いて下さったりしてくださり個人的には「460万個結んでよかった~」の一言に尽きる最高に美味しくて最高な夜だった。

・おむすび町

私は今、おむすびでモテる為におむすびチームを立ち上げる事にした。名前は『おむすび町』。

このチームは、おむすびを核に『おむすび=食べる』だけでは終わらせないという事をコンセプトに『おむすび×○○』とどんどん掛け合わせて本気の大人の遊びをしていこうというチームだ。

私は、おむすびに作る事に特化しているので実働が多いとは思うがこれからこのおむすびチームを媒体にもっとおむすび活動が出来たらいいなと思う次第だ。今はまだスタートしたばかりなので活動報告はあまりできないが最高に可愛いロゴができた。

ロゴ制作は、私の普段のセトセイラ活動でもロゴを担当してくれている天才クリエイターやっさん

おむすび町の活動の今後の活動に期待してほしい

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