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モテる男や女になる為にあなたができる5つの方法

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最近通勤ラッシュの時間帯の電車に8年ぶりくらいに乗りました。セトセイラです。
 
 
 
通勤ラッシュなんかに乗ってたら、脳みそが腐るなんてよく言うけれども、その意見がここ3日間で完全に肯定派へと意思が固まった。
 


 

 …というわけで、全国の通勤ラッシュ通勤の皆様。毎日おつかれ様です。
 
 
 
そんな本日は、こんなネタ。
 
 
 
  • モテたい
  • 愛されたい
  • 好かれたい
 
 
 
こんな感情にどれくらい自覚があるだろうか。多分、ほとんどの人は人生のどこかでは大なり小なり持ち合わせている。
 
 
 
でもさ、じゃぁ具体的にどんな人が好かれやすいと思う?
 
 
 
その答えはもちろん、人それぞれ好みがあるから一概には言えない。でも、どんなに国民的アイドルと言われている芸能人でさえ、彼女ら彼らを好きな人と嫌いな人はどちらも五万といるのだ。
 
 
 
世の中、全ての人間は『誰からも好かれない人はいないし、誰からも嫌われない人はいない』。
 
 
 
それなのに、なぜか人は『自分をものすごく必要としてくれる人』が実感できないと自信をなくしてしまいやすいのはなぜだろうか。
 
 
 
今日は、そんなモテるってどういう事かという話。予めお伝えしておけば、この記事は必ずしもモテるというハウツーではない。
 
 
 
しかし、人から好かれるという事はどういう事かのアドバイスで何かのきっかけになればいいなという思いだ。
 
 
 
 

・そもそもモテたいって何?

 
 
 
 
一概にモテると言っても色々ある。
 
 
でも、ほとんどの人は多分不特定多数にモテたいという人よりは『自分が興味がある人 』にモテたい事が共通だろう。
 
 
 
ならば答えは決まっていて、これから出会う人、今まで出会った人に限らず『自分が興味がある人』と対象は決まっている。
 
 
 
じゃあ、今度はなぜ今自分は現状に満足していないのだろうか。
 
 
ここで考えられる理由は3つ 
 
 
  • 本当はモテているのに気づいていない
  • 自分の事が好きではない
  • 好かれたい特定の人から好かれていない
 
 
例えば、今片思い中の人なら3番目の『好かれたい特定の人から好かれていない』だろう。この場合は相手の好みの範囲の中に入るしかないので今回は省略。
 
 
 
しかし、残りの2つに関しては通じるものがあるので今回は主に『自分の事が好きではない』という視点で考えていこう。
  
 
 
 

・モテる為に自分のメンタルを改善する

 

それでは、実際にモテる為にはどんな要素が必要なのかという事を見ていこう。

 

・幸せになりたいという勇気を持つ

 
 
 
 
容姿に自信がない?これと言って、強みが分からない?
 
 
 
人は目に見えないもの(=人からの評価)に対して大きな不安を抱きやすい。その為、いまいち自分の推しポイントが分からずそれが結果的にモテたいという待ちの姿勢に変わる。
 
 
 
でもさ、待ちの姿勢で選ばれる程の人間ならもうこれまでの人生でいくらでもモテ人生だ。ごく稀に待ち姿勢でもモテまくるという人はいるが、それは生まれ持った才能なので全く別問題だ。
 
 
 
ちなみに完全なる待ちの姿勢で絶えず人からモテるパターンはただ1つ。
 
 
 
圧倒的なルックスだ。
 
 
 
ここで、お金や権力がある、とにかく人を引くつける人がいるというツッコミをする人もいるだろう。しかし、それはあくまでも本人の努力や人生観における結果掴んだもの。待ちの姿勢で手に入れたわけではない。
 
 
 
要は、手術という手を除けば見た目意外のものは改善の余地があるので自分が何のアクションもしないで、モテるというのはあり得ない。
 
 
 
じゃぁもう、何かしらの努力をする以外でモテの道は絶対にないという事だ。しかし、そんな中で、気をつけなければいけない感覚がある。
 
 
 
それは幸福度が低いという感覚と、ネガティブな感覚
 
 
確かに、自分の事が大好き!と大きな声で言える人もなかなか少ないだろう。少なからず私は大きな声で自分の事が大好きと言える系の人ではあるが、だからと言ってそういう人間になる必要は全くない。
 
 
 
しかも、以前『メンヘラの子と恋愛するのは良くないの?メンヘラ彼女ってどうなの?』や『恋人との理想的な関係の秘訣【それ、勘違いのナルシストだよ?】』にも書いた通り、時としてネガティブになってしまう事は誰にでもあるし、ネガティブな思考回路は絶対に必要だと思う。
 
 
 
じゃぁどんな人がアウトなのかと言うと、それが日常化してしまっている人。
 
 
ネガティブな思考回路や幸福度が低い人は、人に対しても同じ感情を与える。その為、一緒にいたくないなと思われやすいのは当然の事。マスターベーションだと自覚した方がいい。
 
 
 
・・・しかしまぁ、そんな事を言っても仕事や交友関係ならまだしも、どうしても『異性に自分が男として女としてモテる自信がない』こんな思いは、別に処女や童貞でなくても、大なり小なり持っている人は多いのではないだろうか。
 
 
 
 いずれにせよ、まずモテたいのなら身につけなくてはならない感覚がある。これをなくしてモテるという事はない。
 
 
それは、『幸せになりたい』と思うこと 
 
 
なぜなら、そもそも『幸せ』という感覚は降ってくるものでも、落ちているものでもないからだ。幸せは、幸せになりたいという勇気がある人にしか絶対になれない。
 
 
 
幸福度が薄い人やネガティブな人の思考回路や生き方は常に粗探しだ。
 
 
「でも、だって、それさ、私なんか」
 
 
このループから全然抜けられない人は決まって不幸な自分が好きなので特に言う事は何もない。
 
 
 
モテたいなら、まずは自分が幸せを知らなければ人から一緒にいたいなと思われる存在になれる率は低いだろう。でも、もしも変わりたいモテたいという気持ちがあるのならまずは目の前の小さな事を幸せだと思うところから始めてみよう。
 
 
 
 
 

・見た目を気遣えない人はモテなくて当たり前

 
 
 
 
先程、散々申し上げた通り見た目には必ずしも限界がある。
 
 
しかし、だからと言って努力をしなくてもいいという訳ではない。
 
  
というのも、見た目を気遣うという行為は自分の為ではなく何よりも、相手の為の行為だからだ。
 
 
ここで気をつけなくてはならないのは、暑化粧をしろとか、全く趣味に合わない服、流行のファッションを着ろといわけではない。清潔さと、人に見られているという意識がなくてはならないという事だ。
 
 
 
服にシワが寄ってる、何日もお風呂に入ってないなど、そんなのめんどくさい!という人もいるだろう。しかし、モテるを意識するならばここは必須。
 
 
特に女性の場合は、男性に対して見た目から得るものは
 
 
「この人イケメンだな」
 
 
よりも
 
 
「この人、きちんとしている真面目な人だな」
 
 
 
という、見た目から内面的評価をつける人が圧倒的に多い。女性は基本的に細やかなところまで気がきく脳を持っているので、結果よりもその過程を想像するのだ。
 
 
 
 
もちろん、中にはイケメンか美女かだけで判断する人もいるがそういう人のそういう評価の枠に入りたいのなら是非とも整形する事をおすすめする。
 
  
互いにハッピーだ。
 
 
 

・モテるために人に媚びるな

 
 
 
モテたくて頑張っているのに外す人はだいたいここを外す。
 
 
『モテるために媚びる』これは、アウト
 
 
よく、恋人が欲しいとがっついている時程恋人ができないなんていうのもこの部分が発揮されているからだ。人に好かれるために、やたらと人にいい事をしようとするとだいたいコケる。
 
 
もちろん、人に好かれたいなら人にいい事をする事は最低限必要だ。しかし、良い人の押し売りははっきり言うと暴力と変わらない。
 
 
 
例えば、やたらと身の回りの事をなんでもやってくれたり、やたらとプレゼントをしてきたり。やたらと、アドバイスをしてきたり。
 
 
分かります。良かれと思ってやっているよね。特に、好かれたい子に対して過剰にやる傾向にある。
 
 
  
しかし、人というものはそもそも必要がない時にされる親切は、必ずしも『うっとおしい』と思っている。
 
 
 
だって、想像してみてよ。
 
  
お腹いっぱいの中ものすごいご馳走を「これ、君の大好物だから張り切って作ったんだよ!」って出されたとして、どうする?
 
 
大半の人はその人が好意でやっているとわかっている為、無理をして食べる。もちろん、きちんと断る人もいるが断れない人が多いという事を覚えておこう。
 
 
特に、アドバイス。相手が例え悩んでいたとしても、いきなりずかずかとアドバイスを良かれと思ってする傾向がある人は気をつけた方がいい。
 
 
「だって悩んでたから、良かれと思って」が言い訳だろう。
 
 
しかし、この場合「悩んでたら相談に乗るよ」という受け入れ体制を相手に提示した上で、相手が求めてきてやっとするべき行動だ。
 
 
 
悪意に対して、人はノーと言える。しかし、善意の場合は、人はノーと言えない場合が多いのだ。
 
 
 
ギブ、という行動は相手に求められてやっとするべきもの。
 
 
手作り料理をやたら片想いの男性に渡してしまう人もこれに該当する。善意があれば、なんでもやって言い訳ではない。
 
 
 
本当の優しさというのは、「頼っても良いんだよ」という器を提示する事だ。
 
 
(※ただし、互いの関係性が親密な場合はギブが一方的でも成立する)
 
 
 
 

・自信がないのは分かるが、あえて言う必要のない話をするやつはモテない

 
 
 (作 セトセイラ)
 
  
基本的に人は先程言った通り、ネガティブな人や幸福度が低い人に対して良いイメージを持つ人は少ない。その理由は、他者にまでネガティブな感情を与えるからである。
 
 
この人と一緒にいてネガティブな気持ちになる人より、この人といると笑顔が多くなれる人の方が100倍いい。
 
 
しかし、わざわざリア充万歳なアピールをすると、それはそれで人に嫌がられる可能性も高い。それは、相手に有無を言わせず『答え』を強要しているからだ。
 
 
例え、発信者にそのつもりがなくても自慢話の延長は褒めなきゃいけない気分になるので嘘をつかされる相手はそりゃぁ、居心地が悪い。
 
 
だって、一緒にいると自分の感情に嘘をつかなくてはならないから疲れる。
 
 
 
しかし、「じゃぁ自分はそんな面白みもないし、どうしようもなくネガティヴな感情を持っている人はどうなるんだよ!」と思う人がやりがちな事がある。
 
  
それは、自虐寄りな自己発表。
 
  
  • 「俺、まじキモいからさ」
  • 「私、いつもぼっちなんだよね」
  • 「クリスマス空いてます」
  • 「私、友達いないんだよね」
 
 
モテを意識した場合、これらの自虐寄りな真実は言わない方がいい。ありのままの自分を愛してほしいなんて言葉も聞こえてきそうだが、あえて言う必要のない事というものは存在する。隠す必要はないが言う必要が全くない。
 
 
 
なぜ、モテるのに自虐的発言をしない方がいいのかと言うと純粋に『人はみんなが好きなものに安心を覚える生き物』だからだ。
 
 
 
わかりやすく、例え話をしよう。
 
 
やたら話題のお菓子があればつい買ってみようって気分にならない?ものすごい並んでいるラーメン屋さん言ってみたいなと思わない?
 
 
じゃぁさ、反対に
 
 
一ヶ月で一個も売れないお菓子とか買いたい?これ、まじで不味いラーメンなんだよねって言われて食べたい?
 
 
今お腹が空いていたとして、まじで不味いラーメンとまじで美味しいラーメンがあったら美味しい方を選ぶだろう。
 
 
それは、試食をした結果ではない。言葉だけで判断した結果、選ぶ方だ。
 
 
それは人も同じ。モテない事をアピールする奴はそもそも、その時点で本当にモテない。
 
 
 だって、あえてモテない人を選ぶ人にいく理由がないからだ。
 
 
もちろん、嘘をついてリア充報告しろという話ではない。そもそもリア充報告は第三者から伝わらなければ効果のない情報はので単純にあえてその話に触れない方がいいという事。
 
 
 
もしこの手の会話になったら何となく濁す。例えば、クリスマスぼっちだったとしても
 
 
 
「あ、今やりたい事あってそれやろうと思ってたんだよね~」など。
 
 
 
 
 

・不特定多数に餌を撒くやつはモテないどころか嫌われる

 
 
 
モテたすぎて、誰にでも餌を撒く人がいる。
 
 
申し訳ないが、ナンパ人を含めて私はこの手のタイプに殺意すら湧く。こればかりは、申し訳ない。ナンパしてきた人に対して1時間近くガチな説教をした事があるほどだ。
 
 
 
勘違いしないでほしいが、モテるとはその人に結果的に集まってくる事をモテるという。自分から刺しに行くなら、谷間を見せびらかせながらボディタッチすれば話が早い。
 
 
 
よく、モテたくて端から親切を撒きに行く人がいるがこの行動の最大の欠点は相手の事を全く見ていないところだ。基本的に人は馬鹿ではないので、自分の欲を満たそうしているだけの下心かどうかは分かるもの。
 
 
 
人は、上辺の優しさには欲しか感じない。その為、「私じゃなくてもそれいいよね?」と突っ込みをうませてしまうものに対して必ずしも馬鹿にされたような気分になるのだ。
 
 
 
最低限のマナーだが、この人にモテたいと思う人の事はちゃんとある程度語れる程好きな部分を見つけられるくらい相手に興味を持とう。
 
 
 

・まとめ

 
クリスマスもあとわずか。恋人がほしいなんて焦っている人も多い今日この頃。モテたいが先走って何か大切な事を忘れてはいないだろうか。
 
 
エロい事がしたいだけなら風俗に行けばいいが、モテたいのは自分の男として女としての価値が欲しいからだろう。
 
 
ならば、まずは自分が魅力的になる努力をしなければならない。それは必ずしも、見た目だけでも、親切だけでもない。いろいろな事が総合された結果なのだという事を肝に銘じよう。
 
 
 
モテて楽しい人生を。
 

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