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一重推奨モデルが語る一重はかわいい3つの理由

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末端冷え性です。セトセイラです。
 
 
突然だけれども、質問。
 
 
あなたは一重派ですか?二重派ですか?奥二重派ですか?
 
 
ちなみに、私はもっぱら、一重派だ!ここで、私の肩書きをご紹介しよう。実は私はひっそりとプロフィール欄に
 
 
『一重推奨モデル』
 
 
と書いている。そう、何を隠そう私、セトセイラは生まれてからずっと一重なのだ!!
 
 
一重推奨?と先日突っ込みをしてもらったのでここで改めて一重に関する記事を書こう。
 
 
 

・一重って、日本にどれくらいの割合いるの?

 
 
 
そもそも、日本人の割合の半分以上が一重であるって知ってる?
 
 
この一重の割合は各所で色々言われてはいるが、いずれもかなり高い。あの有名な美容整形外科の【高須クリニック】によると、なんと日本人の約7割が一重まぶただと言われている。
 
 
日本人に一重が多い理由はそもそも、生物的な種類による問題だ。日本人のように黄色人種はそもそも『まぶた』を含めた『皮』が厚い事が特徴である。
 
 
二重は『まぶた』の皮が薄い人に起こりやすい『現象』なので、『皮』が薄い白人などに多く見られる。なので、そもそも日本人は一重の割合が多くて当たり前なのだ。
 
 
ちなみに、日本の他にはアジア圏の韓国・北朝鮮・中国・モンゴル辺りでは同じく一重の多い種別。
 
 
しかし、普段街中を歩いていると明らかに二重の女性が多くはないだろうか?
 
 
つまり、ほとんどの女性がアイプチメイクかプチ整形をしているという事になる。
 
 
 

・セトセイラの活動する『一重推奨モデル』って何?

 
私は普段モデル活動をしている。興味がある人は是非ともTwitterまたはInstagramにて写真をアップしているので見てほしい。
 
 
実は私は、現在『一重推奨モデル』をしている。
 
 
私は一重である自分が好きだし、一重を二重にしようなんて思わない。文字通りの、一重推奨なのだ。
 
 
なぜ、あえて『一重推奨』という言葉をつけようと思ったかと言うとそれはあまりにも一重をコンプレックスに思っている女性が多いからである。
 
 
一重であることを活かさずに、アイプチやデカ目メイクに命をかけている人があまりにも多いのが悲しい。だってさ、一重でも充分かわいいのに。
 
 
女性は皆可愛くなりたいって思うからお化粧したりおしゃれをするし、「かわいい」って言われたいと確かに思っている。でもね、本当は、世の中の大半の女性は化粧やおしゃれをしている時よりも、「すっぴん、すごくかわいいですね」って言葉の方が100倍嬉しい生き物なのだ。
 
 
女性はそんなジレンマを抱えて生きている。
 
 
だからこそ私は、『がんばらないからこそ、可愛い』をテーマに発信したいのだ。
 
 
 

・一重によるコンプレックス

 
 
今まで散々一重愛を話してきたが、実は子供の頃、私は一重である事が間違いなくコンプレックスだった。
 
 
ちなみに当時は、そのコンプレックというのは一重であるが故の『顔』ではない。実は、私の家族や祖父母、親戚関係に至るまで一重が私だけ。
 
 
その為、もしかして私は両親の本当の子供ではなく橋の下から拾われたのではないか説を信じていた。もしくは、突然変異か。そして、成長に伴い環境が変化すると、次第に『何らかの情報』や『人からの言葉』によって一重が容姿コンプレックスへと変化していった。
 
 
もしかしたら私の一重の顔は角度によっては目を瞑っているように見えるのかもしれない。ある日の出来事、授業中に学校の先生からこんなことを言われた。
 
 
「こら!セト!!寝るんじゃない!!」
 
 
起きていたのにもかかわらず、何度か注意をされたのだ。いや、違うんだ先生!!!目が細いだけなんだよ!!!
 
 
ショックを受けた私は、そこから一重について検索エンジンを使って調べるようになったのだった。
 
 
 
一重について調べると、当時は検索エンジンの検索上位にある一重に関する悩み相談は酷いものだった。
 
 
  • 私は一重なんですけど、死んだ方がいいでしょうか?
  • 彼女がメイクを落としたら実は一重でまるで別人です。正直生理的に無理なんですがどうやったら別れられますか?
  • うちの子が一重に生まれてきたのでかわいそうです
  • 一重が原因でいじめられています
 
私はこんな情報に触れているうちに、だんだん自分に対して容姿コンプレックスを持つようになった。確かに、かわいいと言われている女の子や芸能人はみんな綺麗な二重な人ばかり。
 
 
『どうせ、一重だし可愛いは無縁』
 
 
思春期ならではの悩みだったと思う。しかし、気付いたらそんなコンプレックスもなくなっていた。理由は、お芝居を始めた事によって自分の事が見た目も中身もどんどん好きになっていったからだ。
 
 
しかし、芸能という道にいると何かと「二重にしないの?」なんて言葉をよくかけられる。そして、実際周りを見てもアイプチメイクが主流で『デカ目』かわいいの時代だ。
 
 
 
でもさ、一重って日本人らしくて普通にすごい可愛くない?
 
 
 

・一重だからこそ、可愛い

 
 
でもそうは言っても実際のところ、みんな一重の事をどう思っているのだろうか。それを調べるために先日、Twitterにてこんなアンケートを実施した。
 
 

 

結果はまさかのこの通り。え?一重需要・・・あまりにも少なすぎじゃない!??この結果にはさすがにびっくりだ。
 
 
過去の私のように一重がコンプレックスになる人って本当に沢山いる。欧米文化が主流だから、『外国人みたいに』華やかなものに若い世代は憧れを抱いてすぐ飛びついちゃう。
 
 
二重への憧れも外国人特有の華やかな美しさに憧れてるからじゃないかな。
 
 
 でもね、一重って可愛いと思う。本当に。
 
 
 
一重推奨派モデルの最終的な目標は、『セイラさんみたいな一重になりたい』と言われる事。
 
 
 

・一重の魅力とは?

 
 
というわけで、実際に一重可愛いはどんなところが可愛いのかを語らせてもらおう。
 
 

その1:一重の柔らかい印象は間違いなく親近感

 
 
 
一重と言えば、どうしても目が細い、小さいなんて悩んでいる人も多いかもしれないがとんでもない!!
 
 
 一重はなんと言っても、二重にはない目力の柔らかさが魅力的!!
 
 
これは、一重だからこそ成せる柔らかさなのだが、目力は特に二重の大きい目の人に多い。一重はそもそも目の立幅が狭い為、視線がまろやかになる。
 
 
故に一重の印象は優しそうで、親近感が湧きやすい。
 
 

その2:一重は切れ長のエキゾチックな顔

 
 出典 https://www.j-cast.com/2017/05/29299173.html
 
 
切れ長の目はどこかエキゾチックな雰囲気を醸し出す。
 
 
アジアンビューティー、なんて言葉があるがまさにその通り。アジアンビューティー、と言って思い出すのはスーパーモデルの黒木メイサさんあたりだろうか。
 
 
エキゾチックな顔というのは、独特の色気を秘めている。つまり、一重だからこそ醸し出せる個性なのだ。せっかくの一重を存分に生かして【癖になる顔】を発揮しよう!!
 
 

その3:一重だからこそナチュラル感が出る為、男性受けも悪くない

 女性がかわいいと思う顔と男性がかわいいと思う顔は違うなんて話を聞いたことはないだろうか。それは実は色々なところにヒントが落ちている。
 
 
少女漫画の主人公はいつだって御姫様系だが、少年漫画のヒロインはいつだって明るい元気系。
 
 
女性ファッション誌はいつだって色味の強い華やかなモデルだが、男性情報誌に出てくる女性モデルはナチュラルメイクだ。
 
 
よく、二重の女性がすっぴんなのにメイクをしているみたいに見えるなんて人がいる。すっぴんなのに化粧をしているように見えるポイントは二重ラインがアイラインを引いて見える場合。
 
 
一重はそもそも素材がかなりナチュラルで素朴な顔だ。
 
という事は、ここに笑顔や元気さとほんの少しのお化粧が入れば抜群に男性受けがいい可能性を秘めている。実際に、私の身の回りの男性に聞いてみたが、女性の好きなタイプに一重か二重かをあげた人は一人もいなかった。
 
 
男性が好きな女性のタイプで上げていたのは以下の通り。
 
  • 全体の清潔感
  • 顔のバランス
  • ナチュラルメイク
  • よく笑う、ポジティブな人

つまり、ナチュラルメイクが映える一重のメイクは男性受けも悪くないのだ。

 

・一重メイクのポイントは、必ずしも目ではなく全体のバランス

 
 
じゃぁ、一重を生かすメイクってどうすればいいの?という人も沢山いるだろう。
 
 
しかし、ここで注意したいのは一重メイクはまず顔全体のバランスを把握する事。唇や鼻、眉や全体的な距離感が大切。他のパーツに合わせた大きさを意識する事が大切だ。その上でアイメイクをしよう。
 
 
一重メイクのポイントはハイライトカラーを使う事。特に、ブルーやパープルと言った青系の色をハイライトに使うと肌に透明感が出るのでおすすめだ。
 
 
また、ビューラーをしっかりすることも大切。一重はしっかりつけないとまつ毛の存在がなくなりやすい。そして、おすすめの色味はやっぱり暗めのダークブラウン系のアイシャドーを使う事。赤系は相性が悪いので気を付けよう。
 
 
ちなみに顔のバランスが、唇が薄い人で一重の場合はそれに合わせて鼻が少し小さく見えるようにシャドーを入れるとバランスがとれる。
 
 
一重は素材を活かすからこそ、可愛い。最高のお化粧はやっぱり、何よりも笑顔だ。『がんばらないから、可愛い』。
 

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