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好きな人とのデートで好きになってもらうためにする8つのこと

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最近風邪をひいて、声がまるでおっさんです。セトセイラです。

今日は、そんな最高に可愛くないタイミングで最高に可愛いデートの話をしようと思う。内容は、私が『男性とデートをする時に必ず心がけている8つの事』について。

私は好きな人に自分を好きになってもらいたいって思うから、心がけをしている。だって、この時間一緒にいて良かったって思ってもらいたいもん。また会いたいなって思ってもらいたいもん。

あと、傲慢なことを言えば

少しでもどきっとしてくれたら嬉しいって思うから。

 

好きな人に好きになってもらいたい

『好きな人』というのは、何も恋愛的な意味だけではない。

仕事関係・友達関係だって好きなものは好き。好きにはいろんな形がある。私は、好きな人にはいつだって私を好きになってもらいたいし、笑顔が見たいって思うんだ。

その中で、私は特に男性と2人で会う時には絶対に心がけていることがある。「なぜ男性だけ特別に心がけるのか?」と思った方も恐らくいることだろう。これは私の持論なのだけれども、男性は仕事・友達・恋愛全ての関係において恋愛対象として絶対にないという人は側に置かないからである。

だから、私は自分の好きな男性にはみんなアリかナシかで言ったらアリでいたいし、女性として認識されていたいと思うのだ。

でも、それは軽い女とか下品とかそういうんじゃなくて、女としてほんの少しの『いいな』を抱いて欲しい。

強いて言えば、恋愛的に好きな人にはもうちょっと強欲。そんな感覚かな。

 

私が、男性とのデートで心がける8つの事

デートって言葉を使ってしまうとかなり重くなってしまうけれど、2人で飲みに行くとかご飯に行くというのも立派な『デート』だ。

女たるもの、つい一緒にいたくなるような女でありたい。また誘いたくなるような女でありたいって私はいつでも思っている。そこで、今回私がいつも男性とのデートの際に心がけている8つのことをご紹介しようと思う。

 

*その1:ヒールはデートでは履かない。

「女らしさをアピールするために、ヒールは履いた方がいい!」

って、よく男を落とすテクで書いてある。

ヒールは女性ならではだから、男性が『女』を感じるポイントだよね。ヒールの方が足が綺麗に見えるし、実際いいことだらけ。

でも、私はデートでは絶対に履かない。

私の身長が171センチあるので元々ヒールを履きづらいというのは、もちろんある。

でも重要なのはそこだけではない。

私がデートでヒールを履かない理由

  • 案外男性はヒールであることを気遣ってくれている人が多い。でも、こういうのって口に出して言わない気遣いだから、私はそもそも履いていかない!楽しくどこでも行こう?って思う。
  • もしかしたら自分のチャンスを狭めているかもしれないよ?『本当はもう一軒行きたかったけど、遠いしヒールだからやめておこう』って思われてたら悲しくない?
  • 相手がもし、道に迷ってしまった時に「ヒールなのにごめんね」と言わせてしまうから気を遣わせたくないんだ。道案内任せてるのこっちだし。むしろ、ごめんね。

この3つが主な理由。

そして、もしも恋愛的に気になっている人の場合、最初におしゃれをしすぎてしまうとあとで自分の首を絞めてまうからというのもある。

人に好かれようと思ったとき、大前提として背伸びをしすぎると絶対に続かない。

だから、私はデートではヒールは履かない。

 

*その2:黒い洋服は着ない!

私は普段、黒い服も着るけれどデートでは黒い服は着ていかないようにしている。

複数で会う時はいいのだけれど、黒は着ない。

その大きな理由は、私は、色で女をアピールするくらいの控えめな感じがちょうどいいと思っている。着る洋服の色の幅が広いのは、女性特有だ。しかも黒は、相手の男性とも色が被りやすい。

女であることのアピールは、控えめなくらいが魅惑的でちょうどいい。

 

*その3:デートの時はカジュアルな服を、みんなと居る時はおしゃれに!

デートをする時、つい、おしゃれしたくなるよね。

気になっている人とのデートならなおさら。分かる。でも、私はデートの時はカジュアルな服にする。

みんなと居るときはとびっきりおしゃれをするけれど、2人の時はカジュアルな方が絶対いい。

だってさ、カジュアルは服を着てる方が親近感湧かない?

おしゃれをしたら、相手はどきっとはしてくれるかもしれない。でもさ、一緒にいたい人ってなるとおしゃれすぎない方が相手も安心するんじゃないかなって思ったりする。

デートのコツは、特別すぎる感覚を相手に与えるよりも日常を上手に垣間見せること。

一緒に居やすい、喋りやすい、もっと一緒にいたいなと思ってもらいたい。そして、欲を言うなら、また気軽に誘いたいなと思ってもらいたいんだ。とびっきりのおしゃれをするのは皆でいる時だけ。

「あなたの前では、私、自然体なんですよ?」って、伝えたいから。

だから、カジュアルがいい。

 

*その4:たくさん食べる!

最近は食べない女性が本当に多いよね。

でも、デートの時はぜったいにいっぱい食べる女の子の方が可愛い。

だから私は「わぁ!美味しい!!」って気にせずたくさん食べる。食って日常で欠かせないものだから『毎日一緒にいたら楽しそう』っだなって思わせることができる。しかも、また、ご飯誘おうってなってもらえるかもしれないじゃない?

だって、一緒に過ごす時間はポジティブな時間がいいじゃん。だから、絶対に食事を楽しむことは忘れない。

気にせずたくさん食べる!

というか、私ルールでは目の前の食事を楽しめていない時はきっと緊張しすぎていつもの私じゃないんだと思う。私が楽しんでいないのに、相手が楽しいわけないと思うんだ。

だから、たくさん食べる!

 

*その5:よく笑う!

最大のおしゃれは、笑顔だと思う。

笑顔が似合わない人はこの世にいないし、目の前に好きな人がいるのに笑顔を見せないなんてもったいない。

だって、どきってしてもらいたいもん!!

ファッションとか化粧頑張るよりも、たくさん笑顔を見せたい。もちろん、作り笑いは駄目。目が笑っていない笑顔ほど怖いものってないんだよ。

そう考えると笑うのって、案外難しいよね。

だから私は普段から、好奇心を絶やさないことを心がけてる。笑顔のコツは、どれだけ自分の目の前のものを認められるかだと思うんだ。

あなたと一緒にいるとすごく楽しくて仕方ないんですって伝えたいから。

好きすぎて、溢れた思いを伝えたい。

 

*その6:よく喋る!

よく喋る女は嫌われるって、どこかの恋愛ハウツー本に書いてあったけれど私は喋ること自体に問題があるわけではないと思う。

もしそこに、嫌われる理由があるのならば、喋る内容かもしれないね。

ポイントは、自分の好きなものの話をすること。

好きなものの話をしている時って、すごくきらきらとするでしょ?だから私はそんなきらきらした姿を見てもらいたいって思う。

だから、たくさん喋る!

それで『よく喋る女は無理だ』って思われたとしても、自分が輝いてる姿が嫌いな人なら残念だけど今後続かないと思うんだ。

注意しなくてはならないのは、相手を置いてけぼりにしないこと。だから、好きなことの話をする時はけしてドヤ顔してやろう!って感覚で喋ったらだめなの。

人によって2割しか喋ってない、8割喋った、10割越え喋った!なんて違いはあると思うけれど、それはそれでいい。好きなことの話をするのは、相手に対して自分の趣味を押し付けるためではないってことを忘れちゃだめ。

その上で、たくさん喋る。

 

*その7:たまに無言になる!

いくら好きな人と一緒にいても、話が続かなくなることなんて普通にある。

そんな時『話が尽きたからそろそろ帰ろう』って空気にしちゃうのはもったいない。

逆に無言ってチャンス。

無言になってしまって、そわそわとしてしまう感覚は相手も同じ。

そんな時無理に喋らずに、じっと相手を観察してみて。『どうしようどうしよう、なんか喋らなきゃ』って、だいたいあっちもなってるから。たまに目があったら、目を逸らさずじっと見つめるとさらにグッド。

すっごく、どきどきするよね。でもそれは相手も同じ。

でもさ、好きな人にはどきどきしてもらってなんぼだよ。

無言の時間は自分の中であれこれ考える時間だから、余計お互いのこと考えちゃうよね。

デートのスパイスは無言の時間で決まる。無言の時間が楽しめると、相手のことがもっともっと好きになるからやってみて。

 

その8*ボディータッチはしてなんぼ!

王道だけど、ボディータッチはしてなんぼ。

好きな人には遠慮なくベタベタ触る!触るって言っても、手を繋いだりとかそういうんじゃない。突っ込みを入れる時に腕を軽く叩くとか、そういうところから始める。

だって触りたいもん。好きな人に私は触れたいって思う。

ボディタッチのメリットはいっぱいある。あなたに心許してますよって伝えることができるし、どきっとしてもらえるし、何より私が嬉しい。

ここで注意すべきポイントは、信頼関係ができあがってないのに触ると引かれてしまうから触ればいいってもんじゃない。

ボディタッチをしてもいいタイミングは、相手のパーソナルスペースに入った時。タイミングさえ間違えなければ引かれることはないから大丈夫。

もしも、「なんでそんな触るの」って聞かれたら「触りたいから」って相手の目をじっと見て答える。

好きって気持ちは、相手にバラすためにある。

だから、触りたい。

あなたのことが好きだって気付いてほしいから。

 

私、あなたのことが好きです

よく『モテたい!!』と言っている人を見かけるのだけれど、モテるってなんだろう。

私はね、モテようと思ってモテる人ってなんだか違うんじゃないかなって思うんだ。

だって、それってちやほやされたい自分なんだよね。だから、本当はモテって技じゃない。相手を想う気持ちなんじゃないかなって思う。

私は、自分の好きな人にだけモテたい。元気をあげたいし、元気をもらいたいから。どきどきしてほしい。

だから好きな人にはあらゆる方法で好きって伝えたい。

よく日常の中で「ありがとう!!好き!!」など、感謝の言葉のついでに好きという言葉をつけて言うくらい私は好きという言葉を出し惜しみしない。

渾身の『好き』って言葉は人によっては重たく感じてしまうかもしれない。

でも、日常的に『好き!』って言葉を言えば「全然ありがたみがないわ!」なんて言いつつも相手は悪い気はしないと思うんだ。

だから、私は好きって言葉はフランクに言いたい。

その上で、本当に恋愛的に好きな人に対してはたくさんご飯に誘ってみたり、ボディタッチしてみたり、パーソナルスペースに入ってみたりする。

あなたのことが、好きだから。大好きだから。

 

まとめ

見た目に磨きをかけるより、中身に磨きをかけるより、目の前の人がどうしたら居心地がいいかを考えたい。私は、おしゃれや化粧は一緒にいる人のためにしたい。自分が可愛くなりたいからとかじゃない。

私の思うモテってそんな感じ。

だから好きな人とデートをする時に8カ条は意識しているというよりも、気付いたら絶対にやっている8個だったなと思って今回ご紹介してみた。

みんなもぜひ参考にしてみてね!

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