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第一印象が大切って言うけれども、大切なのはそこじゃない

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下着収集癖のあるセトセイラです。

さてさて。本日は私が本当に長い間苦しめられてきた『第一印象』の話。

皆は「第一印象が悪い」とか、「第一印象は良いのにどうもその後が続かない」なんて悩んだことはあるだろうか。私は圧倒的に後者のパターンが多い人生だ。

ちなみに、第一印象がいいのにその後が続かないというのはけして『性格が悪い』という話ではない。いわゆ『思っていたのと違った』というギャップが相手の中で追い付かないのだ。

という訳で、第一印象に関して悩んでいる人の力に少しでもなれればいいなと思って今回はこのネタを執筆する事にした。

・第一印象に苦しめられる人生

私は、芸能という仕事故に普通の人よりは人前に出る機会が多い。その中で、私はこれまで『見た目と中身の不一致』という事について数えきれない程他者から否定され続けてきた。自信過剰とかそういう話ではなく、客観的な意見として私の見た目の印象は清純派・口数少なそう・おしとやかなどのイメージが強い。

例えば、下の私の写真をご覧頂こう。

しかし、実際はどちらかと言うと女芸人さながらの根性と、ゲスさを兼ね揃えている。声も野太い。よく男性と間違えられるほどだ。

私が芸能という道に入ってから本当にずっと、ずーーーっと指摘され続けた。

「見た目の清楚そうな印象に会いたいと思っても喋った時の印象が違いすぎて仕事に繋がらない。反対にそのゲスさを欲してる人は君みたいな印象の子にはまずいかない。その見た目をどうにかしろ。もしくは、その性格をどうにかしろ」

見た目の第一印象と中身の印象の不一致というのは、上手くギャップとして生きる人もいるが私は長い間『強み』ではなく『弱み』として作用していた。実際に芸能の仕事の書類審査からの面接ではほぼ落とされる。しかし、私はこのギャップに悩みながらもどうしても世の中に媚びたくはなかった。

 

私は自分の見た目が嫌いな訳でもないし、自分の性格が嫌いな訳でもない。この二つが揃って『セトセイラ』という人間だからだ。

 

どちらかを殺すなんて事は私にはできなかった。

 

好かれるギャップと嫌われるギャップ

そもそも、この『見た目からの期待外れ』という意味でのギャップは特に女性の方が心当たりが多いのではないだろうか。

女性はいつだって可愛く、美しく見られたい。ちやほやされたい。その為努力をする。しかし、その努力は大半の人が『一般受け』を目指している。一重の女の子がアイプチをしたり、やたらとフリフリの洋服を着たり、女は白い服とか。【可愛くなる方法】【モテる女】なんてワードで検索した経験はあるだろう。

実際このような努力は、分かりやすく殿方や周りの女の子達から「かわいいね」なんて言葉でもてはやされる。その為幸福度が高い麻薬だ。

故に、ふと不安になったりしないだろうか。

 

「好きなあの人と付き合えたはいいけど…、本当の私は可愛くないから嫌いにならないだろうか。」「すっぴんは…自信ないなぁ…」

 

大体の場合、ギャップという言葉はいい意味で使われる。しかし、そのギャップはうまく作用されないとそのギャップ故に引かれてしまうのだ。世の中には好かれるギャップと嫌われるギャップがある。人から好かれるギャップとは、第一印象の好感→意外性からの好奇心につながるものだろう。

では一体、人から嫌われるギャップとは何だろう。

それはあなたの第一印象が、相手にとってものすごくタイプだった時又は好感だった時に起こる。第一印象があまりにも自分のタイプだった場合人は『こんな人』だと必要以上に相手を分かった気になったりする。期待値があまりに高すぎるのだ。

故に、少しでも違った場合期待を裏切られた気持ちに勝手になられるのだ。

一見、これは良い事のように思えるが毎回そんな『思っていたのと違った』なんて評価を下されていたらこっちのメンタルがやられてしまう。それどころか、下手すると人間不信に陥ってしまう程だ。

 

第一印象が良ければうまくいくは嘘!?出会いが次に続かない人の特徴

しかし言うても、仕事、飲み会、恋愛とどこの場においても最初の印象は今後を決める大切な一手。もしかしたら、運命さえ変えかねないので、できる事なら第一印象は良くありたいと思う人は多い。もしくは、発信者を生業としている人や私と同じ芸能の道を歩んでいる人は『個性』を求めて必要以上にパンチ力のある事をついついしたがる傾向にある。

必要以上にエロに寄ったトークをしたり、武勇伝を多く語ったり。必要以上にいい女、いい男でいようとする人は五万と出会う。そしてその結果、自分を見失う人や精神が不安定になる人も多い。

しかしこの『第一印象』に関する悩みは、いずれにせよ根本的に自分の事が信じきれなかったという事にある。

そもそも、自分のいいところというのを明確に自分で理解しておかないといちいち他人に振り回される人生になってしまう。例えば、私の場合、『自分の考え方が正義感がはっきりしているというところが大好き』なのだがいくら他人にこの部分を指摘されても変える気は全くない。

ならば、一番最初の初めましての時点でかなり強めに『自分の考え』をいうように変えたのだ。

私は、最近では特にSNSを駆使しているのもありバンバンに自分の強い考えを表に出すことにしている。その結果、以前のように見た目の印象でそもそも寄って来る人が圧倒的に少なくなった。

 

詰まるところ、第一印象で失敗する人は自分の良さを自分で理解していない為、相手に対して明確に情報を伝えていない事が原因である。

 

この事の最大のポイントは背伸びをしすぎない事にあり、自分をどこまで信じられるかがポイントだ。今この瞬間の反応を気にしすぎて相手の顔色を気にするのではなく、あくまでも主人公をは自分にある。

 

その事をまずは理解しよう。

 

お客様は神様ではない

よく各所でされる論争だが『お客様は神様ではない』と私は心から思う。

お金を払う方が偉いなんて事は全くなく、お金に対してのサービス内容は予め決められている訳でその中で必要以上にサービスを求めてくる人が多すぎて呆れかえる。もちろん、お店に限った事ではなくモンスターペアレンツという言葉が今日流行っているのがいい例だろう。

そして、この話をなぜ突然この場でしだしたかと言うとそれは『人付き合い』にも言える事だからだ。

第一印象をよく見られたいとか、この先も繋がりたいと思う相手というのは必ずしも『好かれたい』相手だ。しかし、ここで自分を卑下しすぎてはいないだろうか。相手は、どんなに偉い人だったとしてもけして『神様』ではない。

私の例で言うと、私の場合芸能活動をしている為ファン活動もしている。しかし、私は正直なところファンに媚びたりはしないし私にもファンを選ぶ権利がある。

先日、私が毎日配信しているSHOWROOMという動画配信サービスにてトークを繰り広げていた際に私が話していた内容に対して「その話題は聞きたくない」と言ってきた方がいらっしゃったが私からしたら「は?」という感じだった。

私は、その方からお金をもらっている訳でもなければ、普段仕事をもらっている訳でもないし、ROOMに遊びに来るようにお願いもしていない。その中でなぜ私のSHOWROOM部屋でのトーク内容にケチを付けられなければいけないのか意味が分からない。私は人形ではなく人間だ。誰のおもちゃでもない。

例えそれがファンだったとしても、私は媚びようとは思わない。

というか、私はこんなにも『自分』という人間を提示しているのだ。そこで相手に好かれなければ、仮にこの場だけで縁が繋がったとしても今後繋がっていくことはないと確信している。

 

それほどまでに、私は世界で一番誰よりも『セトセイラ』という人間に対して人生を賭けているのだ。

・まとめ

第一印象に振り回されていた時、私ははっきりと人間関係に疲れていた。

その原因は、紛れもなく『自分自身を信じきれなかった』という事にある。自分を信じきれないと、相手の評価や気分に左右されて、不安な毎日を送るしか方法がなくなってしまうのだ。

  • 可愛いって思われたい
  • モテたい
  • 仕事につなげたい
  • 好かれたい

人は、そういう欲望故に自分を見失いそうになるのだ。しかし、本当のその人が持っている魅力というものはググれば出てくるものではなく、自分の内側にしか答えはないのだ。

 

あなたはどんな人が、好きですか?あなたは、どんな人に、憧れを抱きますか?

 

今、頭の中でふと浮かんだ答えを信じればいい。私はそう思うのです。

 

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