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モテるコミュニケーション術!私は〇〇な人が好き。

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こんにちは。絶賛婚活中のセトセイラです。

皆さんは、コミュニケーションは得意ですか?

私はまだまだ苦手なジャンルではあるけれども、人間観察が大好物なのでよく分析をしています。

そんな中、最近婚活中ということもあり色々な男性とお話しをする機会が多いのですが・・・

最近お話しした男性4人の対応がとても学ぶものが多かったのでご紹介します。

 

前提:マッチングアプリでの会話はなんでこんなにつまらないのか?問題

(作 セトセイラ)

最近、コミュニケーションの形は大きく4つに分かれるなぁということに気が付きました。

ことの始まりは、マッチングアプリでの会話。

私は、顔よりもスペックよりも、まずはコミュニケーションの取り方で実際に会うか会わないかを決めるタイプです。

なんですが・・・

 

セイラ
セイラ
マッチングアプリの会話ってどうしてこう、面白くないんだろう・・・

 

と、考えさせられることが多くありました。

そんなことを考えていたある日、たまたま最近話をした男性4人が全くの別タイプだったことで気付かされた点があったのです。

そして、コミュニケーションの取り方というのはこの4タイプに大きく分かれる場合が多いのではないかとも思います。

ちなみに、どれが正解か?というものではありません。

ただ、これらの対応の先に「どう相手に思われているか?」を考えるきっかけになればと思います。

 

1人目:ひたすら相手を褒める、肯定するタイプ

(作 セトセイラ)

マッチングアプリの場には、この手の男性は本当に多くいます。

そう『とりあえず褒めておけば、好かれるだろう』という浅はかなタイプです。

 

セイラ
セイラ
セイラさんいくら何でも口が悪すぎでは・・・

 

「褒められて悪い気持ちになる人はいないだろう」という感覚が強くあるのかもしれませんが、受け取り手からすると「なんか嘘くさいし疲れる」と思ってしまう場合が多いのが現実です。

これは、褒める箇所に問題がある場合がほとんどです。

というのも、褒め癖がある人は分かりやすく『見た目』や、『多くの人からそう見える』ポイント、もしくは『発言者本人のコンプレックスに由来するポイント』を褒めがちなのです。

しかし、こういった部分にはだいたい地雷が隠れています

まずは、私の経験談をお話ししたいと思います。

私の経験談

私の友人Yは、誰がどう見ても細くてスタイルのいい女性です。私もYのように細くなりたいと当時は何度も思っていました。

そんなある日、Yが「最近太っちゃったから痩せなきゃ・・・」と言うのです。

私は目を丸くした「えぇ!?Yはめちゃくちゃ細くて憧れの体だよ!」と、私はYをものすごく褒めました。

しかし、その後Yが怒り出したのです。

「私には私のベスト体重というものがあるの!それで悩んでいるのに、何も知らないセイラから今のままで充分とか軽々しく言われたくない!」

私は、はっとしました。

褒める、というのはそもそも相手のためというよりも、自分の価値観でしかないのです。

故に、相手の悩みやコンプレックスに触れてしまう場合が非常に多いです。

褒める、ということ自体は確かに悪いことではありませんが、一概に褒めるという行為は簡単ではないということを忘れてはいけません。

私自身、ひたすら褒められる、肯定されるという人とお話をしていると「この人、話し辛いなぁ」と感じてしまいます。

相手に悪気があるわけではないと分かっているからこそ、関係値が低い人とのコミュニケーションでは「ありがとうございます」など、上辺の対応をするしかないのです。

優しいだけの男はよく、友達で終わると言いますが本当の意味で優しい男ならモテます。

優しいけど、友達で終わるタイプの男は『否定的な言葉を使っていないだけ』であって、知らず知らずのうちに相手が本音を言えない状況を作っているのかもしれません。

ポイントは『相手が本当は気付いて欲しかった部分』を褒めると、ぐっと距離を縮めることができます。

マッチングアプリなどの関係値が低い状態での、とりあえず目についたものを褒めまくるという行為は相手に『いい人でいなきゃいけない』表面的な対応スイッチを入れるのでご注意下さい。

セトセイラ的得点

−500点/100点満点中

ただひたすらに話し辛い。むしろ、嘘くささすら感じて話すのもめんどくさい。

 

2人目:全く関係のない新しい話題を提供する

(作 セトセイラ)

このタイプは、仲良くなるのに少し時間はかかりますが一緒にいて楽しい気持ちにさせてくれる話題ならすごくいいなぁと思います。

コミュニケーションに自信がない人こそこの方法はおすすめです。

人によって、持っている警戒心のレベルというものが違うので「まだ仲良くもなっていないうちから、そんなこと聞かれたくないなぁ」と思う部分は各々にあります。

しかし、そういう各々のデッドラインというのは通常掴むまでに時間がかかるものです。

また、仕事の話など身近な話題展開を迂闊にさせてしまうと、愚痴っぽくなってしまう可能性もあるので、思いがけず微妙な空気になってしまうこともしばしばです。

そう、関係値が低い人とのコミュニケーションは何が地雷かというのを見極めるのは非常に困難なのです。

 

セイラ
セイラ
私も、ずかずかとプライベートなことを聞いてくる人はデリカシーを疑ってしまいますね・・・

 

そんな中、全く関係のない話(例えば「テレビでこの前やっていた〇〇って店知ってる?あれでさ、友達と今何時間待ちかっていう検証をしてみたんだよね。そうしたら、何時間だったと思う?」というような話題の振り方)で相手の心を開ける人は純粋に上手いなぁと思います。

人は誰しも、仲良くない人にあまり言いたくない話題というものを持っています。

そのため、この手のコミュニケーションを取られる方は、俗に言う大人な対応が上手い人で広告代理店で働いている人に特によく見かけます。

仲良くなってきてから、もう少し踏み込んだ話をするという、段階を持ったコミュニケーションが取れるので多くの人と良好な関係を築くことができます。

また、よく『相手の愚痴をひたすら聞く』ということをされる人がいますが、側から見れば問題なさそうですが、愚痴を言っている最中は嫌なことを思い出させている時間になるので得策ではありません。

 

セイラ
セイラ
「話だけなら聞くよ」的な人は本当に多いけれど個人的には、話なんか聞かずに気づいたら忘れさせてくれてる人のほうが絶対一緒にいたい!

 

「一緒にいたら楽しくて、なんか嫌なことがあったけれどどうでもよくなっちゃった」というポジティブな感情だけを残してくれる人こそが本当にいい人であり、人を成長させてくれるのです。

ただ、会話の引き出しが多くない人は途中からネタが尽きるのでご注意下さい。

セトセイラ的採点

50点/100点満点中

配慮して接して下さるので、とても話しやすい!ただ恋人にするには、心配事が尽きなさそう(※このタイプはモテるから誘惑が多い)。

 

3人目:基本ベースが経験則で話を展開する

(作 セトセイラ)

このタイプは最も出会うタイプですが、合う合わないがはっきり出るタイプでもあります。

 

セイラ
セイラ
結論から言えば、私が最も苦手とするタイプですねー

 

経験値で会話の展開をする人は『本人は悪気はないが、相手を否定する』傾向にあります

努力して成功したタイプにも多く見られますが、本人は良かれと思って人にアドバイスをしてきたり『普通』という軸から話を展開するのが特徴です。

そのため、同じような境遇の人にとってはとても頼り甲斐のある存在になります。

しかし、自分自信の少ない引き出しの中のどれかに相手を当てはめがちなので『相手を分かった気になっている』人も多く、受け取り手を追い詰めてしまうこともしばしば。

相手の人とは違った部分(個性)を、潰す傾向にあります。

私の友人が言っていた言葉がとてもしっくりときたのでご紹介します。

「成功者の言葉ほど、参考にならないものはない」

成功者は自身の体験を持って、それを証明してしまっているが故にそれが『紛れもない正しさ』になってしまうため他の道の可能性を悪気なく潰してしまうことがあるという意味で言われていました。

特に、アドバイスをしたがったり話が長い人がこの傾向にあります。

他にも、メンヘラ・いい子でいたいタイプの人も経験則を中心に会話を展開する人が多いです。

セトセイラ的採点

−5000/100点満点中

客観的に話を聞いてる分には面白いが、あまり仲良くはなりたくない。・・・私はね?

 

4人目:相手を上手に褒めて、提案する『YES &』型

(作 セトセイラ)

先程の1人目の紹介で紹介した、相手を肯定するコミュニケーションの成功版です。

相手のいいところを『見つける』能力が非常に優れていて本人が思いもしなかったようなポイントを褒めてくれる才能発掘型タイプです。

それだけではなく「君の〇〇の部分、めちゃくちゃ面白いよね!めっちゃ尊敬する!え、〇〇を活かして〇〇とかしたらさらにめちゃくちゃ良くない!?!?!?」

と、その部分の活かし方の提案をキラキラとした目でしてくれるのがポイントです。

このコミュニケーションを取るタイプの人がモテなかった例を私は見たことがありません。

とにかく好奇心が強く、物事を色々な角度から見るタイプの人に主に見られます。

このタイプの人と会話をしていると、一緒にいるだけでポジティブな気持ちになり積極的に一緒にいたいと思わせられます。

一概には言えませんが、褒めるポイントが相手が絶妙にコンプレックスだと思っていた部分や恥ずかしくて人前に出せなかった側面であることが多いように思いです。

例えば、いつも厳しくて怖い人だと周りに思われている人の繊細な部分とか、はっきりとものを言えなくて悩んでる人の周りへの観察眼の鋭さとか。

目に見える部分の、ギャップとなる部分を他者に褒められると自信につながるという人は多いのです。

私はずっと演劇をやっていたので、演劇の手法の一つ『Yes &』のコミュニケーションと私は呼んでいます。

 

セイラ
セイラ
お互いに成長しあえるタイプのコミュニケーションだよね!

 

このコミュニケーションを取る人は、相手を最大限に活かすことに長けているので一緒にいるだけで様々なアイディアが生まれます。

日本人あるあるなのですが、自分のダメところを知りたがったり、相手のダメなところを指摘することが親切だという感覚がある人が多いように思います。

しかし、人は誰しも完璧ではありません。

つまり、この『ダメ出し』のコミュニケーションはエンドレスであると私は考えています。

なので、ダメ出し癖がある人よりも人の良いところを見つける能力に長けている人は一緒にいてわくわくします。

私は成長欲が大きいので、この手のコミュニケーションを取る人が大好きです。

セトセイラ的採点

100/100点満点中

プラスな提案ができる人と説教的に関わりたいし、とても楽しい!最高!!大好き!!

 

モテるコミュニケーションって結局のところ何だろう?

(作 セトセイラ)

今回は、ありがちな4種類のコミュニケーションパターンをご紹介しましたが、皆さんが当てはまるタイプはありましたか?

 

セイラ
セイラ
コミュニケーションは、この4パターンに分かれる人が多いように思います(※もちろん例外はありますが)。

 

もしも皆さんが『モテたい』ということを望むのなら『自分を気持ちよくしてくれる人』よりも『相手を気持ちよくしたい』を目指すべきなのです。

どれが正解というものはありませんが、皆さんが仲良くなりたい相手が求めるコミュニケーションを取れることが1番のモテにつながると思います。

ちなみに、マッチングアプリのような初対面でのコミュニケーションなら2人目でご紹介した『関係のない話題で盛り上げる』コミュニケーションが断然おすすめです。

なぜなら、最も地雷が少ないからです。

そこからのコミュニケーションは、相手の性格によって変化をつけていけばモテにつながるコミュニケーションにつながるのではないか?と思います。

まとめ:結局は自分がどうするか、だけれど・・・

いかがだったでしょうか?

正解はないとは申しましたが、私の好きなタイプは自尊心を高めてくれる人です。

人は、誰しもコンプレックスとプライドを持ち合わせています。

コミュニケーションにおいての一番の地雷は、相手のコンプレックスに触れることとプライドを持っている部分に下手に踏み込むことです。

なので、コミュニケーションにおいてこのことを忘れるとうまく関係性が前に進まないことが多くなります。

このどちらかを犯してしまうと、嫌われてしまう可能性が高くなるのです。

しかし、めんどくさいことに、例えこれらに触れてしまう会話をしてしまったとしてもほとんどの場合相手からそれを告げられることはありません。

だからこそ、コミュニケーションにおいては相手はまずは地雷を踏まないであろう話題から仲良くなることが得策なのです。

そして、今日もそんなことを踏まえて私はマッチングアプリ婚活に励むのでした。

セトセイラも絶賛恋活中!

pairs3

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